今年も残りわずかとなりました。2015年はどんな年でしたか? 最高だった人もそうでなかった人も、そろそろ2016年に向けて準備されているのではないでしょうか? 今やスマホでスケジュールを管理する方も多いですが、やはり書いた方が記憶に残りやすいですよね。 そこで、今回はおしゃれで使いやすい、おすすめの人気ビジネス手帳ブランドを7つご紹介します。自分にピッタリな手帳を見つけて仕事もプライベートも、スケジューリングを完璧にこなして、翌年もさらにかっこいい年にしましょう!

モレスキン(MOLESKINE) 2016 Monthly Notebook

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あの有名なパブロ・ピカソや、アーネスト・ヘミングウェイなどの芸術家たちに愛用されたという伝説のノートブックを甦らせたモレスキン・ノートブックのダイアリー版。ブラックのハードカバーにゴムバンドが目印。カバーは撥水加工なので、毎日持ち歩いても安心。シンプルで飽きのこない見た目でデキル男をクールに演出できます。これを使えば、クリエイティブな毎日が送れるかも?!

クオバディス(Quo Vadis) ビジネスプレス qv28505bls

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フランス・マルセイユ生まれで、今や世界60カ国愛されているバーチカルの元祖「Quo Vadis」。見開き1ページで1週間分の予定を確認でき、時間単位のスケジューリングがしやすい。また、「Dominante® (ドミナント)」と呼ばれる欄には、その日、また、はその一週の最優先事項を書き込めるので、無駄なく効率的な毎日をサポートしてくれます。見た目だけじゃなく、機能性にこだわりたい方、Quo Vadisでスマートな毎日を。

NOLTY

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1949年に生産効率をあげるために生まれた手帳のトップブランド「能率手帳」のDNAを受け継ぎ2013年に「NOLTY」として登場。フォーマットは、スケジュールライン、余白など細部まで、こだわり、ビジネスに限らない手帳の用途の可能性を広げてくれます。大きさもビジネスマンにはありがたい片手で開けるスマートサイズ。紙質も手帳工場の老舗でNOLTY専用紙を使用しています。こだわり抜きたい人にはおすすめ。

エディット(EDiT) 6232

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近年よく見られる、日1ページ手帳。2010年、毎日を、人生を、未来を「EDiT=編集」するというコンセプトで生まれた「EDiT」。予定の書き込みはもちろん、ライフログとしても手帳を使いたい方にピッタリ。1日分のページが広々としているので、写真を張ったり、落書きをしたりと使い方は自由自在。表紙のカラバリもサイズもさまざまに用意されていて、自分に合った「EDiT」をチョイスするのも楽しみ一つでしょう。

ブラウニー手帳 2016手帳・スケジュール帳

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タテにもヨコにも使えるフレキシブルデザインが特徴の「ブラウニー手帳」。仕事をヨコ、プライベートをタテと分ける事で、1ページで用事が一目瞭然になる。方眼紙になっているので、グラフも書けて、ダイエットしたい方にもバッチリ対応。「マンスリー」「ウィークリー」「年間スケジュール」「One year project」と4つのスケジュールフォーマットを用意。ブラウニー手帳で、自分のお気に入りの使い方を見つけてみてください。

グリーティングライフ(GreetingLife) モーメントプランナー CD-484-HT

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テレビでも話題になっている、年、月、週を一度に見れる「モーメント手帳」。プロジェクトなど、長期間の予定を把握したい人にいピッタリです。1年は1週間、1日1日の積み重ね。「モーメントプランナー」なら、一目で、一年を俯瞰して見つつ、今の時間が管理できます。2016年、大きな目標を達成したい方におススメの手帳。

X コクヨ(KOKUYO) じぶん手帳 ニ-JFA2G-16

jibun

大手広告代理店のクリエーター佐久間英彰氏が「1年で終わり」ではなく「一生つかえる」手帳をコンセプトに独自開発した「じぶん手帳」。1年のスケジュール管理のための「DIARY」,年を越しても残しておきたい情報を記録する「LIFE」、アイディアなどを書き留めるメモ帳用の「IDEA」の3冊を使って、ジブンについて書き留めることが可能。手帳を書きながら、過去のその時々に感じたことも振り返れる画期的な手帳です。