BBQやデイキャンプだけでなく、ファミリーキャンプにもおすすめしたいのが「ワンタッチタープ」です。オーソドックスなタイプから変わり種まで、個性的な魅力と選ぶポイントをまとめますので参考にしてください。

キャンプで活躍するワンタッチタープの選び方

ポイント1:サイズ選びが大事

キャプテンスタッグクイックシェード

広い開放感が魅力のワンタッチタープは、何人で使用するのかが大事です。「いざ広げて人が入るとはみ出てしまった」なんてことになったら悲しいですよね。3.0mクラスであれば机を置いて大人4人でも快適にすごせます。小さくても2.5mクラスは欲しいところです。

ポイント2:重さも大事

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ワンタッチタープの弱点は重さと、コンパクト性の低さです。安価なものは重いものが多く、軽量タイプは比較的値段が高いものが多くなります。予算の都合もありますが、持ち運びに苦労するので可能な限り軽量なものを選びましょう。あまりにも重いタープは使った後の片付けが大変になってしまいます。

ポイント3:オプション装備があると便利

スクリーン

シンプルに本体だけでたてるのもアリですが、雨や風の時はつらいものがあります。オプションで横幕があると非常に便利です。またメーカーによっては蚊帳のようにメッシュの横幕があるので夏に活躍しますよ。自分だけの快適空間を作り上げていくのも楽しみの一つです。

おすすめワンタッチタープご紹介

コールマン(Coleman) イージーキャノピーST/260

コールマンイージーキャノピー260セット

王道のコールマンです。サイドシートとのセットなので風よけがほしい時に、すぐセットできます。セッティングもフックとベルクロで簡単に留められますので、初めに何をそろえるのか悩んでいる人におすすめです。不便を感じてきたらオプションを追加していきましょう。コールマンテントを持っていれば統一感があっていいですよね。

ワンタッチタープテント (300×300)

ワンタッチタープテント

とりあえず欲しい方は、こちらのコストパフォーマンスに優れたタイプがおすすめ。基本的な機能はもちろん、3m×3mと十分な広さがあります。この大きさがあれば大人4人でも余裕です。

FIELDOOR 軽量アルミタープテント

FIELDOORアルミ3.0

アルミフレームを使用していますのでさびに強く、3.0m×3.0mでありながら10kgを切る重さです。そしてこのタープはカラーバリエーションが豊富なのと、サイズも2m×2m、2.5m×2.5mとそろっているので自分のスタイルに合わせて選ぶことができます。耐水圧も2,000mmと高いので雨の日でも安心ですね。スタンダートな形でバランスのとれたワンタッチタープです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) クイックシェード M-3279

クイックシェード3.75

大人数でのキャンプが多い方にはこのサイズが便利です。テーブルを2つ置いて8名が椅子に腰かけられます。ルーフフレームには強度の高いスチールを使用しているので耐久度も抜群です。シートにはUV加工も施されて99%紫外線をカットしてくれます。重量はありますがキャスターバックが付いていますので持ち運びも楽にできますね。

ドッペルガンガー(DOPPELGANGER) ワンタッチリビングタープ TT8-401

ドッペルギャンガーリビングタープ

単色のタープが多い中、カラフルなデザインが目を引きます。同じ色の多くなるキャンプサイトで小さい子でも迷うことが少なくなりますね。サイドパネルが2枚付いていますので、これを別売りポールで立てて広げれば、広い日陰になります。追加で2枚つなげると20畳の大きなスペースのでき上がりです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ヘキサゴンポータブルタープ UA-1056

ヘキサゴン

少し変わったワンタッチタープが欲しい方はこちらがおすすめです。強度とデザイン性の高いヘキサゴン(6角形)フレームが目を引きます。フライ上部のベンチレーションが、タープ内の空気を循環させて涼しく快適にしてくれます。コーナー部にはD環が付いているのでしっかりとロープで固定できて安心です。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) スーパーライトタープ ワイド 245 UV-S UA-1065

スーパーライト

軽いタープをご希望の方はこちらがおすすめです。5.5Kgなのでラクラク運べますね。デザインも面白く、青いテントがキャンプサイトでも目立ちます。足を縮めればピクニックや子供のプールなどの日よけにもばっちりです。軽いので風に飛ばされないようにしっかりとペグやロープなどで固定するのを忘れずに。