キャンプの必需品のひとつであるテーブル。普通はまず脚の長いテーブルを買おうと考えがちですが、ローテーブルも候補に入れてみてはいかがでしょうか。日本人のスタイルにあったローテーブルは空間が広く使え、足を伸ばしてお茶の間感覚でリラックスできます。また、サブテーブルとしても食材や飲み物を置くスペースに使えてとっても便利。今回は、キャンプにおすすめするローテーブルをご紹介しましょう。

スノーピーク(snow peak) ワンアクションちゃぶ台竹 LV-071T

51iMhtPNONL._SL1022_[1] 51546IyIGAL._SL1000_[1]

このスノーピークのローテーブルは円形のちゃぶ台型。2枚の天板を開くとシンクロして脚が現れる、画期的なワンアクション構造で、とても簡単に設置できます。テントの床面を傷つけない脚の構造やエコな竹集成材を使っている点など、スノーピークのこだわりが詰まったテーブル。テントやタープの空間が広く感じられ、まさにお茶の間のようにくつろげます。

モンベル(mont-bell) トレールローテーブル 1122511

61brsmgAw3L._SL1000_[1]

モンベルの超軽量ローテーブル。天板部分が布製なので重さはわずか760gです。布とはいえ耐荷重は約30kgなので、料理や飲み物などをめいっぱい置いても安心な設計。コンパクトに収納でき持ち運びが楽なので、登山やトレッキングはもちろん、ツーリングなどにも幅広く活躍してくれます。椅子がなくても使えるローテーブルは、バックパックなどにうってつけです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミロールテーブル UC-501

5167+LfrDeL._SL1287_[1]

キャプテンスタッグのこちらのローテーブルは耐久性のあるアルミ製。天板と脚が一体になっていて設置は簡単です。折りたたんでコンパクトに収納できるので待ち運びも楽。少人数のキャンプではメインテーブルとして、また大人数の場合はサイドテーブルとしても便利です。シンプルでおしゃれなデザインなので家庭で植木台などに利用してもいいかもしれませんね。

ロゴス(LOGOS) ハードマイテーブル-N 73189002

41tfSuzoMwL[1]

こちらはさらに小さなロゴスのミニテーブル。スチール天板で丈夫です。テーブルのフチが折り返してあり一枚のトレーのようになっているので物が落ちにくく、釣り道具などの細かい物を置いておく作業テーブルとして使えます。ソロキャンプならお膳感覚でメインテーブルとしても使用可能。何かと便利で長く使えるローテーブルです。

ユニフレーム(UNIFLAME) ざたくII 680674

51JGhWz9laL._SL1000_[1]

ユニフレームの使い勝手のいいローテーブル。木の温もりを感じるナチュラル仕上げの天板に折りたたみ式の脚が付いて持ち運びや設置も簡単です。同社の焚火台と高さや幅が同じなので組み合わせて様々なレイアウトが可能。3~4人のグループやファミリーで使うのにちょうどいいサイズです。

ドッペルギャンガー(DOPPELGANGER) ワンポールテント用 UFOテーブル

613+g23wc5L._SL1201_[1]

革新的アイテムを提案するドッペルギャンガーのその名もUFOテーブル。半円形のテーブル2つを合わせて円形にでき、中心にはテントのポールを立てられる穴が開いてるので、ワンポールテントならポールを中心に円形のテーブルをセットできます。テーブルの高さは約27cmと約37cmの2段階に調整可能。半円ずつ別のテーブルとしても使えるので、アイデア次第で活用の幅が広がります。

ペレグリンファニチャー(Peregrine Furniture) ウィングテーブル

41eIBE0LHVL[1] 

木製アウトドア家具で定評のあるペレグリンファニチャーのローテーブル。折りたたんだ状態から翼を広げるようにセットすることからウィングテーブルと名付けられました。軽くて丈夫な、くるみの天然木を使い熟練した職人がひとつひとつ丁寧に作り上げたハンドメイドの製品です。天然木は使い込むほどに独特の風合いが楽しめます。