Christian Polonyi氏によるアーバンライフの新提案。電動スクーター「CityPorter」です。
飛行機内に持ち運べる規格のスーツケースと折りたたみ可能な電動スクーターを合体する事で、駐車場に依存せず身軽に長距離を移動できるのがメリット。スマートフォンを当たり前の様に充電可能なのは現代ならでは。
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フレームの重量は約18kg、スーツケースは約2kgと軽量で取り回し抜群。スクーターの最高時速は30km/h、走行距離は約80kmと十分のスペックです。
日常の買い出しからビジネスマンのパートナーまで、幅広く活躍できるポテンシャルを秘めています。
折りたたむ事でなんとスクーター自体も飛行機で荷物として運べるとのこと。

現代の生活に合わせたハンドル周り

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スマートフォンをGPSナビとして利用しつつ、同時に充電するのも勿論OK。左右のハンドルには通常のブレーキ・アクセル以外にも、スマートフォンをリモートコントロールできるボタンが完備されています。

Christian氏がドイツの工業デザイナーという事もあって、質実剛健というイメージが強いこのCityPorter。
もし販売が実現したら、都市生活での頼もしい味方になってくれること間違いなしですね。

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