音楽好きならこだわりたいのが、日々使うイヤホン。どうせなら、いつでもどこでも豊かな音質を楽しめる一味違った高級イヤホンに挑戦してみるのはいかがでしょうか。今回は、ハイグレード仕様の高級イヤホンを紹介していきます。

第1位 ファイナル オーディオ(final audio) FI-DC1602SC-C

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クロムボディの高級感がたまらないイヤホン「FI-DC1602SC-C」です。振動を減衰する特性を持つクロム銅を削りだしたフォルムが、音の余韻までしっかりと再現します。ネオジム磁石を採用した超大口怪16mmΦドライバーユニットによって、濃密でリアリティのある音質を実現。金属製ですが装着感は軽く、長時間着けていても快適です。

第2位 アー・カー・ゲー(AKG) K3003

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コンパクトボディにAKGの技術が詰め込まれたカナルイヤホンの「K3003」です。それぞれの音域を3つのドライバーを用いて再生させる「3ウェイ・ハイブリッド・テクノロジー」により、革新的な情報量とワイドレンジ化を実現しています。主要パーツには高精度ステンレスを採用、耐久性が高く、不要な振動による音質の劣化を防ぎます。音楽の特性に合わせて、好みの音質に微調整ができる「メカニカル・チューニング・フィルター」機能も便利です。

第3位 シュア(SHURE) SE846

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遮音性に優れたSHUREの「SE846」です。本物のサブウーハーレスポンスを叶えるために4つの高精度マイクロドライバーを搭載。豊かな低域と明瞭で伸びのある高域を実現しました。取り外し可能なノズルを交換すれば、自分好みの音にカスタマイズできます。遮音性が高く、安定した装着感がSHUREの特徴です。

第4位 エア・オーディオ(HEIR AUDIO) 10.Ai

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バランスの取れた音の再生が可能な「10.Ai」です。低/中/高/超高音域に対応させた10個の精密なバランス・ムービング・ドライブユニットから再生されるサウンドは、太く暖かみがあり、自然できらびやかでありながら、解像度の高いものに仕上がっています。タイトな低音、広くしっかりとした中高音で、重厚なサウンドを楽しめる1台です。

第5位 アイリバー(IRIVER) PSF11

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スタジオマスタリング用の品質を備えた「PSF11」です。左右にそれぞれ高域・中域・低域用のドライバーを4個ずつ搭載し、片側合計12個で構成される「トリプルクワッドドライバー」によって、これまでに体感したことのないワイドレンジの音が体感できます。音を正確にチェックするマスタリング用リファレンスが施され、それぞれのドライバーが正確なサウンドで聴かせてくれます。独自開発のIEMケーブルには、ユーザーが直接低域を調整できる機能が搭載されています。

第6位 イヤーソニックス(EARSONICS) S-EM6

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繊細で解像感の高い音を味わえる「S-EM6」です。6ドライバーを搭載したバランスドアーマチュアー型のイヤホンは、それぞれの音域が心地よく響き渡ります。脱着可能なケーブルを利用したリケーブルにより、自分好みの音にカスタマイズが可能です。専用のキャリーケースやブラシ、クリーニングクロスなど、付属品も充実しています。

第7位 ユニークメロディ(UniqueMelody) UNM-2358

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新しい試みが詰まった、ハイブリッド型の新機軸モデル「UNM-2358」です。低域に「ダイナミック型」と「バランスド・アーマチュア型」、両方のドライバーを複合するという、従来のハイブリッド型モデルとは違った新設計を実現。それにより全ての音をバランスよく奏でます。フォルムは「3Dプリンティングシステム」で製作されていて、光の当たり方によって紺や黒色に見えるというユニークなデザインになっています。