キャンプやバーベキューなどの野外で調理をする時に活躍するフォールディングナイフ。包丁よりもコンパクトに収納ができ、ロック機能もあって、子供でも使いやすいこともメリット。今回はアウトドアで活躍するフォールディングナイフのおすすめメーカーをまとめました。フォールディングナイフ選びの参考にしてみてください。

スパイダルコ(SPYDERCO)

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スパイダルコ社は大手のナイフメーカーと共同で多くのナイフを作り続けている会社。アメリカで販売されていたモデ「ヴェスビアス」の改良版であるこちらは、日本で生まれ変わったモデル。ロック解除機能にくぼみをつけることによって、作業中での安全面も確保している設計に。

Gサカイ(G.SAKAI)

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絶大な支持を得る日本のポケットナイフメーカー。刀剣造りの技術を取り入れて製品化しているのも特徴。日本だけではなくアメリカでもアウトドア好きに絶賛されている切れ味。錆びないなどのメンテンナンス性。よりアウトドアが楽しくなること間違いなし。

ガーバー(GERBER)

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男らしいフォルムがカッコいいガーバー(GERBER)のフォールディングナイフ。料理というよりも太い茎を切る、シェルターやテント周りを作る、キャンプファイヤーで細かい枝を切る、などにとっても向いていますね。本格的なアウトドアをするなら持っておきたいですね。

スミス&ウェッソン(S&W)

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アメリカの銃器メーカーであるスミス&ウェッソン。独自の製法、技術などで多くのナイフを作り出しています。けっこうナイフによって、ムラがあるという噂。でも小さめのフォールディングナイフは釣りやキャンプなどの料理などに大活躍するでしょう。

オピネル(OPINEL)

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アウトドアが好きな多くの方に支持をされているフランドのフォールディングナイフメーカー。難しい構造をしているのではなく、シンプルな機能が特徴のブランド。メンテナンスが気になる方は、ステンレス製のブレードがおすすめ。

バック(BUCK)

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フォールディングナイフのロック機能を初めて盛り込んだのがバック(BUCK)。バックが作るフォールディングナイフは重厚なボディと高級感を感じさせてくれる大人が持つナイフにふさわしいデザインに。その所有感はアウトドアライフをもっと充実したものにしてくれます。まずは一番有名なモデルであるバック110(BUCK110)をゲットしましょう。

ビクトリノックス(VICTORINOX)

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スイスの陸軍用にナイフを作り始め、その後原型モデルとなっているオフィサーナイフを考案したメーカー。登山を愛する人や、日常の仕事、生活において必要な機能を盛り込んだビクトリノックスのナイフは、アウトドアシーンだけじゃなく、さまざまなDIYにもうってつけとなっています。