夏になると、釣りやキャンプなどアウトドアなイベントが増えてきますね。そんなときに必要不可欠なのが、クーラーボックスです。冷たい飲み物や食材など保管しておけるクーラーボックスは、アウトドアには必須のアイテム。

しかし、クーラーボックスは意外と種類がたくさんあり、どれがいいのかと悩む方も多いはず。そこで今回は、クーラーボックスの選び方と、おすすめのアイテムをメーカー別にご紹介します。

コールマンのおすすめクーラーボックス

コールマン(Coleman) クーラーボックス スチールベルトクーラー 54QT

商品価格 ¥ 25,267

コールマンの中でも特に人気の、おすすめクーラーボックス。2リットルのペットボトルが十分に入る大きさです。スタイリッシュなデザインで、カラーバリエーションは6色。発泡ウレタン入りなので、保冷力も抜群でおすすめです。

コールマン(Coleman) クーラーボックス テイク6

商品価格 ¥ 2,218

手持ちタイプのコンパクトなクーラーボックス。缶6本程度が入る350mlの容量ながら、発砲ウレタン素材の断熱効果で長時間保冷してくれます。コンパクトでも機能性に優れていますよ。

蓋は取り外せるタイプ。トレイとしても使えるのでおすすめです。

ダイワのおすすめクーラーボックス

ダイワ(Daiwa) クーラーボックス プロバイザー ZSS 2700

商品価格 ¥ 40,446

ダイワのプロバイザーは、消臭剤が入ったクーラーボックス。軽量なので持ち運びに便利です。さらに、魚などの臭さがつきにくいのも特徴。釣りにおすすめです。

シマノのおすすめクーラーボックス

シマノ(SHIMANO) クーラーボックス スペーザ ライト LC-135M

商品価格 ¥ 22,464

シマノ独自の設計を反映した、釣り用のおすすめクーラーボックス。高性能で軽量な断熱材を使用しています。軽量さを保ちながらも、新鮮な魚の鮮度を保つのに十分な保冷力がありますよ。釣った魚を傷つけずに収納できる点も、人気の秘密です。

シマノ(SHIMANO) クーラーボックス スペーザ ホエール リミテッド HC-060I

商品価格 ¥ 42,888

クーラーボックスとしては最大級の、内寸80cmを誇ります。真空パネルと発泡スチロールの組み合わせによる、段違いの保冷力もおすすめポイント。シマノ独自の設計で、軽量かつ頑丈な作りであることも特徴です。

チェア代わりにしても、全く問題ない強度を持っています。予算が許すなら、釣りにはこれを選びたいですね。

イグルーのおすすめクーラーボックス

イグルー(igloo) クーラーボックス MARINE ULTRA

商品価格 ¥ 7,734

2Lペットボトルが14本入るイグルーのクーラーボックス。別売りのクッションを取り付ければ、快適に座れる椅子に大変身します。椅子を持っていく必要がなくなる点で、釣りをする方におすすめです。

キャプテンスタッグのおすすめクーラーボックス

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) クーラーボックス シエロ

商品価格 ¥ 1,450

キャプテンスタッグのおすすめのクーラーボックス。500mlのペットボトルが11本収納できる大きさです。丁度いい大きさなので、持ち運びにもおすすめ。安価で人気のモデルです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) クーラーボックス 発泡スチロール M-8169

商品価格 ¥ 991

簡易的な発泡スチロール素材でできたクーラーボックス。見た目を気にしなければ、十分な保温力を持ち合わせているのでおすすめです。飲み物を冷たいまま保温する際も、問題なく使用できますよ。気軽にホームセンターなどで手に入るのも、おすすめしたい点。

出先で急にクーラーボックスが必要になった場合や、数が足りなくなった場合にも便利ですね。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) クーラーボックス リガード ホイールクーラー 28L

商品価格 ¥ 5,118

引き出し式の取っ手とキャスター付きで、持ち運びにも便利な、大きめ容量のクーラーボックス。発砲ウレタンを断熱材として使用しているので、キャンプでも保冷時間が継続。サイズも大きめのため、飲み物から食材まで十分な量が入ります。

たくさん入れて重量が重くなっても、キャスター付きなので運ぶのも楽々です。

伸和のおすすめクーラーボックス

伸和(SHINWA) ホリデーランドクーラー CBX-48L

商品価格 ¥ 6,781

伸和のホリデーランドクーラーは、発泡材が厚く保冷力が高いクーラーボックスです。キャスターとサイドにハンドルが付いているのも特徴。持ち運びに便利でおすすめです。

伸和(SHINWA) ホリデーランドクーラー CBX-22L

商品価格 ¥ 3,163

保冷力が自慢の、おすすめのクーラーボックス。断熱材幅が広いため、発泡スチロール素材でも十分な保冷力です。バックルでしっかりと密閉性も保っています。サイドハンドルとキャスターがついており、持ち運びにも便利な構造です。

小さな小窓の取り出し口は、冷気が逃げない工夫の1つ。機能性抜群でおすすめです。

ロゴスのおすすめクーラーボックス

ロゴス(LOGOS) クーラーバッグ ハイパー氷点下クーラーL

商品価格 ¥ 7,900

ロゴスのハイパー氷点下クーラーは、アイスクリームの保存が最大11時間可能なクーラーボックスです。畳んで運べるので、持ち運びに便利でおすすめ。広げれば、500mlのペットボトルが16本入れられる大きさです。

ラバーメイドのおすすめクーラーボックス

ラバーメイド(Rubbermaid) クーラーボックス 10QT

商品価格 ¥ 3,590

カラーバリエーションが豊富で嬉しい、こちらのモデル。ちょっとしたレジャーにちょうどいいサイズなので、持ち歩くのも楽しくなります。密閉性はありませんが、500mlのペットボトルを縦に複数本入れられるので便利です。

イエティのおすすめクーラーボックス

イエティ(YETI) クーラーボックス ローディ YR20T

商品価格 ¥ 38,880

イエティのおすすめクーラーボックスです。厚いポリウレタンで覆われたボディは、アウトドアでのハードな使用にも耐える、タフな構造。保冷力もばっちりです。イエティこだわりの継ぎ目のないボディ構造は、耐久性を高め、保冷力を向上させます。

数々の仕組みが秀逸ですよ。アウトドア好きは、ぜひ1つ持っていたいアイテムです。

クーラーボックスの選び方
素材で選ぶ

By: amazon.co.jp

クーラーボックスは、本体に使用されている素材によって、性能にかなりの差が生じます。まずは、素材の特徴を理解しておくことが大切。クーラーボックスに使われている、主な素材をご紹介します。

素材①発泡スチロール

値段が安く、軽いので使い勝手は抜群! ただし、保冷能力は高くはありません。真夏なら半日程度を目安に使用してください。飲み物などを冷やしておくような使い方がおすすめです。

素材②発泡ウレタン

アウトドア用クーラーボックスに使われる、定番の断熱素材が発泡ウレタン。発泡スチロールよりも保冷力が高く、耐久性にも優れています。本格的にアウトドアを楽しみたいと思っているなら、こちらがおすすめ。

素材③真空断熱パネル

高い保冷力を発揮する、最新の断熱素材です。ほぼ熱を通さない素材なので、保冷材も長持ちしますよ。真空断熱パネルがクーラーボックスのいくつの面に使われているかで、性能が異なります。6面すべてが真空断熱パネルのものは、強力な保冷能力を保持しており、電池がいらない冷蔵庫とも称されるほどです。ただし、お値段はかなり高め。

このほかに、ポリエチレンやEVA素材を使用したクーラーボックスもあります。折りたたんでコンパクトに収納できるものに使われていることが多いです。そのようなクーラーボックスは、多くの場合、内側にアルミ蒸着処理を施して保冷効果を高めています。

クーラーボックスの選び方
シーンで選ぶ

By: amazon.co.jp

クーラーボックスは、主にキャンピングシーン用とフィッシングシーン用に分けられます。

キャンピングシーン用

キャンピングシーン用は、小型のものから100Lを超える大容量のものまであり、価格もお手頃です。デザインが豊富で、コールマンやイグルーなどからは、個性的なモデルも多数出ています。おしゃれにこだわるキャンパーにおすすめです。

性能は十分ですが、一部には、作りがおおざっぱで保冷力に劣るという評価もあります。

フィッシングシーン用

フィッシングシーン用は、基本的に持ち運ぶことを前提に作られています。そのため、容量は大きくとも30L。キャスター付きのものでも、最大60Lといったところです。

冷気を逃がさずに釣った魚を入れられる投入口が付いているなど、フィッシング用ならではの機能が付いています。ほかにも、フタの開け閉めが簡単にできたり、消臭機能がついていたりと便利です。

フィッシングシーン用のクーラーボックスは、軽くて頑丈。保冷力も高く高性能なラインナップが揃っていますが、価格はお高めです。キャンプのときにも使いやすく、一度使ったら手放せなくなると評判。

クーラーボックスの容量の目安

By: amazon.co.jp

クーラーボックスの容量の目安としては、4人なら30Lから50L。2人なら30Lというのが一般的な基準です。さらに、コンパクトに折りたためるソフトクーラーをサブとして併用するのがおすすめ。現地で調達した食材や飲み物を、冷やしたまま運べます。

保冷材は、キャンプ用のものを使いましょう。最近は氷点下パックといった、高性能保冷材もあります。場所をとらずに保冷力が長続きするので、おすすめです。

クーラーボックスの保冷力を長持ちさせるには?

By: amazon.co.jp

クーラーボックスの保冷力は、ちょっとした工夫でかなり長持ちさせられます。その方法をご紹介します。

方法①直射日光を避ける

クーラーボックスにとって、直射日光は天敵! 日陰に置くのは基本中の基本です。また、地面からの放射熱も、保冷力に悪影響が出ます。椅子やラックを使って地面から浮かせると、保冷力がさらに長持ちしますよ。

方法②フタの開け閉めは最小限に

クーラーボックス内部の冷えた空気は、一度フタを開け閉めすると外気と入れ替わります。そのため、温度が急上昇してしまいますよ。フタの開け閉めは、静かにかつ素早く行ってください。さらに、できる限り開け閉めする回数を減らすことをおすすめします。

方法③食材を凍らせて入れる

肉魚などの食材や飲み物を凍らせて入れることで、それ自体が保冷材の役割を果たしてくれます。そのため、保冷力が長持ちしますよ。凍らせることができない食材は、冷蔵庫で十分に冷やしてからクーラーボックスに入れてください。

常温のものを冷やすのには、保冷材のパワーをかなり使ってしまうので、とてももったいないことなのです。氷を入れる場合は、ロックアイスではなく板氷の方が溶けにくいので、保冷力を維持できます。

これらの方法を意識して実践すれば、保冷力をかなり伸ばせるはずです。クーラーボックスを有効に使って、アウトドアを快適に楽しんでください。