名刺スキャナーとは、名刺に書いてある会社名や名前、電話番号などを瞬時にデータ化できる専用スキャナーのこと。大量の名刺を簡単にデータ化して管理できます。今回は、忙しいビジネスマンにおすすめの名刺スキャナーを厳選してご紹介します。

また、初めて購入する方向けに、名刺スキャナーを選ぶにあたっての注意点やポイントも分かりやすく解説するので、ぜひ参考にしてみて下さい!

おすすめの名刺スキャナー

サンワダイレクト 名刺スキャナー 400-SCN005N

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商品価格 ¥ 16,500

高速スキャンに対応したこの名刺スキャナーは、1枚の名刺を3秒ほどでスキャンできるため、たくさんの名刺もあっという間にデータ化して取り込めます。専用ソフトを使えば、読み取った内容は全て自動で登録されるため、後から入力をする必要も一切ありません。

iCloudやDropboxなどのクラウドストレージとの連携にも対応しているので、取り込んだ名刺データを複数人でシェアできますよ。

サンワダイレクト スマートフォン名刺管理リーダー 400-SCN026

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商品価格 ¥ 8,800

手持ちのスマートフォンを一瞬で名刺スキャナーに変えてしまうのが、こちらの製品。本体のスタンドにスマートフォンと名刺をセットするだけで、手軽にスキャンが行えます。場所を問わずにどこでも使えておすすめです。

名刺をスキャンする専用アプリは、高い認識力を持つ「OCRエンジン」を搭載しているので、他の名刺スキャナーと比べて文字の認識率が高いのも魅力。

キングジム(KINGJIM) デジタル名刺ホルダー ピットレック DNH11

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商品価格 ¥ 11,800

この名刺スキャナーは、取り込んだ名刺データをいつでも確認できる小型ディスプレイを搭載していることが特徴。そのため、パソコンがなくてもこれさえあれば、名刺のデータ化から管理まで一括で行うことができます。

本体は、近接無線転送技術「TransferJet」に対応しているため、ピットレック同士を近づければ、ワイヤレスでの名刺交換もできちゃいます。

ネックス(NEXX) カラースキャナ WorldCard V8 Ultra Plus Personal NX-321C

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商品価格 ¥ 16,300

この名刺スキャナーは、日本語はもちろん、25カ国の言語に対応。あらゆる国の名刺をまとめて管理できます。世界最高クラスの「Penpower社製OCRエンジン」を採用することで、言語を問わずに文字認識性能が高いのも魅力。

付属している名刺管理ソフトを使えば、Gmailアカウントの連絡先にワンタッチで名刺データを同期できますよ。

ケンコー・トキナー(Kenko Tokina) KS-H mini 086317

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商品価格 ¥ 2,680

とにかく安い名刺スキャナーが欲しい方には、こちらの製品がおすすめ。標準的な機能を備えているにも関わらず、わずか2000円弱で購入できるため、コストパフォーマンス重視で選びたい方にはおすすめの一台。

また、本体の大きさは手のひら程のコンパクトサイズなので、カバンに入れて持ち歩いても邪魔になることなく気軽に携帯できますよ。

富士通(FUJITSU) ScanSnap iX500 SansanEdition FI-IX500SE

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商品価格 ¥ 50,890

富士通とSansanがコラボして開発したのが、こちらの名刺スキャナー。通常は月額料金が発生するSansanの名刺管理サービス「スマートフォンプラン」のライセンスが無償で付いてきます。名刺データを複数人で共有するのにおすすめの製品。

Sansanの名刺管理サービスは、オペレーターによって直接名刺データが入力されるので、他の名刺スキャナーと違って名刺情報を正確にデータ化できます。

スキャナーは、最大A4サイズまで対応。名刺以外のオフィス書類も手軽に電子化できちゃいます。

キングジム(KingJim) デジタル名刺ホルダー メックル MQ10

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商品価格 ¥ 18,998

キングジムが販売するこの名刺スキャナーは、瞬時に登録した名刺データーが探せる回転式ダイアルが付いているのが特徴。膨大な量の名刺データの中からでも、探したい情報をいち早く見つけることができます。

なお、名刺データの流失を防ぐパスワードロックにも対応しているため、セキュリティーを気にする方でも安心して使えます。また、本体は置き場所に困らないコンパクトサイズ。狭いデスクの上でも快適に使えますよ。

サンワダイレクト マウス型スキャナ 400-SCN019

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商品価格 ¥ 6,980

本体裏側に小型スキャナーを搭載した多機能マウス。普段はマウスとして、名刺をデータ化したい時には名刺スキャナーとして使い分けできちゃいます。

スキャンできる用紙のサイズは、最大A3サイズまで対応しています。名刺以外にもプレゼン資料や書類などの、ビジネス書類のデータ化にもおすすめですよ。

キングジム(KINGJIM) デジタル名刺ボックス ビズレージ DNX100A

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商品価格 ¥ 31,788

大量の名刺をまとめてスキャンしたい方には、こちらの製品がおすすめ。本体上部に名刺をセットしてボタンを押すだけで、最大15枚の名刺を連続でスキャンできます。スキャンした後の名刺は、そのまま専用の「名刺保存ボックス」に収納されるため、名刺の保存場所に困る心配もありません。

本体には、スキャンした名刺データを一時的に保存できるメモリを内蔵しており、近くにパソコンがない状態でも気軽に使えます。

名刺スキャナーの選び方

タイプで選ぶ

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名刺スキャナーと一口に言ってもその種類はさまざま。手のひらサイズのコンパクトなものから、卓上サイズの大きなものまで、いろいろな製品があります。そのため、名刺スキャナーを選ぶ際には、使う用途や環境に合ったものを選ぶようにしましょう。

選び方として、屋内・屋外問わずにどこでも名刺をスキャンしたい方には、持ち運びに便利なモバイルスキャナー。屋内のみで使う方や、名刺以外にもいろいろスキャンしたい方には、スタンド型スキャナーや、卓上型スキャナーがおすすめです。

名刺スキャナーの中には、取り込んだ名刺データをその場で確認できる「ディスプレイ」が付いている物もあるので、膨大な数の名刺情報をいつでも気軽にチェックしたい方は、このようなオプションもぜひ確認してみて下さい。

スキャンする枚数で選ぶ

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By: Amazon.co.jp

名刺スキャナーを選ぶ際には、スキャンする名刺の枚数も重要です。1度に数枚程度のスキャンであれば、あまり気にする必要はありませんが、1度に数十枚から数百枚単位でスキャンする場合には、それなりに時間もかかるため、スキャナーの読み取り速度も確認してみて下さい。

早いものだと1枚当たり1~2秒ほどでスキャンができます。大量の名刺をまとめてスキャンする方は、効率よく作業をするためにも、1枚当たりの読み取り速度が2秒以下の製品を目安に選んでみて下さい。