豊富なラインナップから自分好みの製品を選びやすい「Androidタブレット」。スマホとノートパソコンの間に位置する使い勝手で、1台持っておくとさまざまな用途に使えるため便利なアイテムです。

そこで今回は、Androidタブレットのおすすめモデルをご紹介。選ぶ際に気を付けたいポイントもあわせて解説するので、ぜひチェックしてみてください。

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Androidタブレットの特徴

Androidタブレットとは、Googleが開発・提供する「Android OS」を搭載したタブレット。Android OSはオープンソースとして公開されており、誰でも無料で自由に使えるため、多くのメーカーがスマホやタブレットのOSとして採用しています。豊富なラインナップから選択できるため、自分好みの製品を見つけやすいのが特徴です。

Googleが提供しているOSなので、Googleアカウントとの同期やGoogleアプリとの相性がよいのも魅力。YouTubeの視聴やGoogleカレンダーの管理、データのやり取りなどが快適にこなせます。また、対応しているアプリ数も豊富なため、幅広い用途に使えて便利です。

製品によっては子供向けコンテンツの「Google キッズスペース」を利用できるのもポイント。子供向けの学習コンテンツやゲームなどを選別してくれるため、初めてのタブレットにも適しています。家族で使えるタブレットを探している方にもおすすめです。

Androidタブレットの選び方

サイズで選ぶ

7~8インチ:外出先などに持ち運んで使いたい人におすすめ

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外出先などに持ち運んで使いたい場合には、7~8インチのAndroidタブレットがおすすめ。7~8インチはタブレットの中でも小さめですが、一般的なスマートフォンよりは少し大きく、新書本と同程度の大きさです。カバンに入れてもかさばりにくいため、楽に持ち運べます。

比較的軽量なので、片手で持っても疲れにくいのが魅力。持ち運ぶ用途以外にも、ベッドでくつろぎながら電子書籍やネットサーフィンを楽しむ用途にも適しています。比較的安い価格のモデルも多いため、初めてタブレットを購入する方にもおすすめです。

9〜10インチ:動画コンテンツやゲームを楽しみたい人向け

動画コンテンツやゲームを楽しむ用途で使いたい場合には、9~10インチのAndroidタブレットがおすすめ。9~10インチはタブレットのなかでも標準的で、最も選択肢の広いサイズです。程よいスペックのモデルも多く、多才な用途に活躍します。

10インチはB5ノート程度のサイズなので、画面が見やすく映像に迫力を求められるのが魅力。電子化した雑誌や動画の細かい文字もはっきり確認しやすく便利です。ただし、本体重量は少し重めなので手持ちで長時間の使用には不向き。使い勝手のよいモデルを探している方におすすめです。

11インチ以上:キーボードなどを使ってノートパソコンのように使いたい人に

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レポート作成や資料作成などの作業を行いたい場合には、11インチ以上のAndroidタブレットがおすすめ。一般的なノートパソコンよりも一回り小さい程度のサイズ感なので、Bluetooth接続が可能なキーボードやマウスを用いれば2in1PCのようにも使えます。

スタイラスペンやペン型の入力デバイスに対応したモデルであれば、手書きのメモも残しやすく便利。専用アプリを入れれば液タブとしてイラスト制作や画像編集、動画編集などのクリエイティブな作業にも使用できます。

ただし、サイズが大きい分重量もあるため、立てかけたり置いたりして使う必要がある点には注意。高スペックモデルは価格も高いため、予算を抑えたい場合は求める機能とのバランスもチェックしておきましょう。

タブレットの基本スペックをチェック

OSのバージョン

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Androidタブレットを選ぶ際には、搭載されているOSのバージョンを確認しておくことが重要。OSはアップデートが行われるたびにバージョンが変わり、2024年2月現在の最新OSは「Android 14」です。アップデートが行われるたびに数字が大きくなっていきます。

OSはアップデートによって新しい機能が追加されたり、操作性が向上したりするため、快適に使うためには常に最新の状態にしておくことが大切。更新内容によってはセキュリティの脆弱性が修正されている場合もあります。

しかし、古いAndroidタブレットの場合には、最新のOSに対応していない製品もあるため注意が必要。標準搭載されているOSのバージョンと、現行OSへのアップデートに対応しているかどうかを必ず確認するようにしましょう。

CPUの種類と性能

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CPUとは、タブレットの頭脳にあたるパーツのこと。日本語では「中央演算処理装置」と訳され、タブレット内で扱われるデータの制御や計算を行います。性能が高いほど多くのデータを素早く処理できるため、高性能を求める場合は選択するCPUが重要です。

性能を確認する際には、「コア数」と「クロック数」の項目をチェック。コア数は同時に処理できるデータの数を示す数字、クロック数は1秒間あたりに行える演算の数を示す数字で、数が大きいほど作業時間を短くできます。

AndroidタブレットのCPUはMediatekシリーズやSnapdragonシリーズ、Unisocシリーズなどが主流。搭載されているシリーズによって大きな違いはありませんが、シリーズ内で性能が異なるモデルが展開されているので、希望の性能を有したモデルを選ぶようにしましょう。

メモリ容量(RAM)

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メモリは「RAM」とも表記される、データを記録するためのパーツ。高速での読み書きが可能で、CPUとストレージの間でやり取りするデータを一時保存するのに使われます。タブレット内の作業台のように例えられることも多く、容量が大きいほど作業効率が高くなるのが特徴です。

タブレットに必要なメモリの容量は、用途によって異なるため購入前に確認しておくことが重要。ネットサーフィンや動画視聴程度であれば2GBで十分ですが、ゲームを快適にプレイしたり画像・動画の編集をしたりする用途ならもっと大容量のメモリが必要です。

ただし、メモリは高価なパーツなので、大容量を搭載したモデルの価格も高くなる傾向がある点には注意が必要。自分の用途に合ったメモリ容量を考慮して選ぶことが大切です。

ストレージ容量(ROM)

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ストレージは「ROM」とも表記される、データの長期保存をするためのパーツ。ダウンロードしたアプリや撮影した写真、動画などのデータを保存できます。ストレージにはOSなどのタブレットを動かすために必要なデータも保存されるため、容量選びが重要です。

容量が大きいほどたくさんのデータが保存できるため、アプリをたくさん入れたい方や動画編集などに使いたい方は大容量モデルがおすすめ。動画視聴やネットサーフィンだけの場合でも32GB以上、できれば64GB以上の容量を選ぶと快適に使えて便利です。

本体に内蔵された「内部ストレージ」のほかにも、外付けのSDカードなどの「外部ストレージ」に対応しているモデルもあります。また、写真や動画などであればオンライン上でファイルが共有できる「クラウドストレージ」の使用も可能。ストレージの使い分けも考慮しつつ、適切な容量のモデルを選んでみてください。

ディスプレイの種類と解像度

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画面の美しさにこだわりたい場合には、ディスプレイの種類や解像度をチェックしましょう。ディスプレイにはテレビと同じように液晶や有機ELなどの種類があります。発光の仕組みが異なり、液晶ディスプレイは明るい映像を、有機ELディスプレイはコントラストの高い映像を楽しめます。

解像度は、映像をどれだけ鮮明に映し出せるかの指標となる数字。タブレットで表示される写真や動画は「画素」と呼ばれる小さな点が集まって構成されています。画素数が大きいほど画面を構成する要素が多くなるため、精細で美しい映像の再現が可能です。

テレビなどで用いられる画質は1920×1080の「フルHD」が主流。YouTubeなどでも1080pとして選択できます。タブレットは画面が大きいモノが多いため、フルHDよりも大きい1920×1200の「WUXGA」のモデルも豊富。画質にこだわりたい場合はフルHD画質以上の製品を選ぶようにしましょう。

SIMフリーモデルとWi-Fiモデルの違い

「SIMフリーモデル」はSIMカードが使える

Androidタブレットは、SIMカードを挿入して使える「SIMフリーモデル」も展開されています。SIMフリータブレットは、携帯通信会社が提供する回線を用いたモバイルデータ通信を利用できるのが特徴。SIMロックがかかっていないため、大手通信会社だけでなくMVNOなどの格安SIMを使用することも可能です。

SIMフリータブレットの最大のメリットは、契約した通信会社のエリア内ならばどこからでもインターネットに接続して使えること。外出先でWi-Fiに接続できない環境でも使用できるため、外出先でもストレスなくタブレットを使用したい方に適しています。

ただし、携帯通信会社との契約プランによっては速度制限がかかることもある点には注意が必要。月額料金もかかるため、ランニングコストがかかります。価格もSIMカードスロットがついている分高くなる傾向があるため、必要かどうかは事前にチェックしておきましょう。

「Wi-Fiモデル」はSIMスロットがないが価格が安い

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モバイルデータ通信は使用できないものの、SIMスロットがない分価格が安い「Wi-Fiモデル」。Androidタブレットにおける主流の通信方式で、豊富な選択肢から好みの機種を選べるのが特徴です。月額の通信費もかからないため、維持費を抑えられます。

Wi-Fiを用いて通信するため、Wi-Fi環境が整っていない場所では使えないのがデメリット。しかし、近年はフリーWi-Fiを提供している店舗や自治体も多く、使える場所も増えています。

Wi-Fi環境のある時に書籍データや音楽データなどをダウンロードしておけば、電波のない場所でも楽しめるため便利。自宅や職場などのWi-Fiがある環境で使用することが多い方におすすめです。

用途に合ったモデルを選ぼう

頻繁に持ち運ぶなら軽量モデルを

頻繁に持ち運んで使う場合には、軽量なモデルがおすすめ。タブレットは500g前後のモデルが最も多く、大型のモデルになると600gを超えるモノもあります。500gが500mlペットボトル1本分程度の重さなので、カバンなどに入れて持ち運べる軽量モデルを探す場合は500g以下を目安に選ぶのがおすすめです。

Androidタブレットは軽量化が進んでいるため、500g以下で絞っても10インチを超える大型モデルを選択できます。ただし、片手で扱うことを前提に考えると500gを重く感じる場合もあるため注意が必要。画面の大きさを求めない場合には、400g以下の製品が多い7~8インチの製品も検討してみてください。

3Dゲームなどをプレイしたいならスペックに注意

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3Dゲームなどの高負荷なゲームをプレイしたい場合には、タブレットのスペックが重要です。特に、高性能なCPUを使用したモデルの方が快適な動作を期待できます。CPUはメーカーでの判断よりも、コア数やクロック数に注目して確認するのがおすすめです。

また、作業台であるメモリの容量を確認することも重要。多ければ多いほどデータの読み込みも早く、スムーズにプレイできます。最低でも4GB以上、可能であれば6GB備えたモデルがおすすめです。

ダウンロードするデータ容量が大きいようであればストレージの残容量の確認も必要。適宜外部のmicroSDカードなども用いつつ、適切なデータ容量を確保しておくようにしましょう。

イラストなど絵を描きたいなら10インチ以上がおすすめ

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イラスト制作などのクリエイティブワークに使用したい場合には、10インチ以上の大型モデルを選ぶのがおすすめ。Androidタブレットでイラストを描く場合、液晶タブレットのように画面に直接描き込むため、作業スペースを広くとった方が快適に使えます。

大画面であれば描いている途中のイラストを縮小して全体のバランスを確認したり、拡大して緻密な書き込みを行ったりしやすいのも魅力。市販されている液晶タブレットの大きさは13インチ以上のモノが多いので、近い使用感を得られます。

Androidタブレットは単体で使用できるため、外出先に持ち出してスケッチを楽しむような使い方も可能。携帯性と描きやすさのバランスを考慮して、自分に合った一台を探してみてください。

Androidタブレットのおすすめメーカー

レノボ(Lenovo)

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レノボは世界的に知名度の高いテクノロジー企業。1995年以来、PCの出荷台数は5億台を超えており、毎秒3台のペースでデバイスを製造しているのが特徴です。世界180以上の市場に製品を提供しており、タブレットやPC、モニター、スマホなど幅広い製品を展開しています。

Androidタブレットにおいてはコンパクトなモデルから大型のモデルまでラインナップ。オクタコア以上のパワフルなCPUを搭載したモデルが多く、幅広い用途で活用できます。使いやすいモデルを探している方におすすめです。

日本電気(NEC)

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日本電気は、1899年に創立された日本の大手電機メーカー。ITサービス事業と社会インフラ事業の2つの事業を中心に、ヘルスケア・ライフサイエンス事業なども展開しているのが特徴です。世界50以上の国と地域でビジネスを展開し、海底から宇宙まで幅広く社会インフラを支えています。

Androidタブレットにおいては、機動性と使いやすさを両立した「LAVIE」シリーズを展開。サイズ展開も豊富で、用途に応じた製品を選択できます。広視野角かつ解像度の高いモデルが多いため、動画視聴や画像編集などに使えるモデルを探している方におすすめです。

サムスン(Samsung)

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サムスンは1969年に設立された韓国の大手テクノロジー企業。家電や電子製品、電子部品などさまざまな製品の製造・販売を行っているのが特徴です。特に薄型テレビやスマートフォン、メモリ半導体の分野においては世界的にもトップクラスの人気を集めています。

Androidタブレットにおいては、「Galaxy Tab」シリーズを展開。日常的に使いやすいベーシックなモデルから、クリエイティブワークやゲーマーに適したハイスペックモデルまで用途に合わせた選び方ができます。人気が高く、性能の安定したモデルが欲しい方におすすめです。

Androidタブレットのおすすめ|人気

レノボ(Lenovo) Lenovo Tab M9 ZAC30178JP

レノボ(Lenovo) Lenovo Tab M9 ZAC30178JP

鮮やかな9.0インチワイドのIPSパネルをディスプレイに採用したAndroidタブレット。Dolby Atmosに対応したステレオスピーカーを搭載しており、映画のようなサウンドを楽しめるのが特徴です。どの角度から見ても色減衰が少なく没入感の高い映像を楽しめるため、動画のストリーミングに適しています。

パワフルなオクタコアのCPUを搭載しているのも魅力。3GBのメモリと32GBのストレージも搭載しており、ゲームやブラウジングをスムーズに楽しめます。また、最大2TBまで対応可能なmicroSDカードリーダーを搭載。大容量データの保存も可能です。

最大13時間の動画再生が可能な大容量バッテリーを備えているのもポイント。外出先や電源のない場所でも思う存分映画などを楽しめます。また、タブレットのセキュリティを確保しやすい顔認証機能も搭載。安全性にも配慮して作られたおすすめのモデルです。

グーグル(Google) Google Pixel Tablet GA04750JP

グーグル(Google) Google Pixel Tablet GA04750JP

置いても持っても使える11インチの高性能タブレット。スピーカーにもなる専用の充電ホルダーが付属しており、Googleアシスタントを用いたハンズフリー操作が可能で、デジタルフォトフレームなどとしても使えるのが特徴です。Google TVも搭載しているため、好きな番組の視聴もできます。

パワフルで高速なTensor G2チップが組み込まれているのも魅力。Google AIを活用し、スムーズなストリーミングや音声入力、分割画面でのマルチタスクなどをサポートします。また、評価の高いセキュリティシステムも搭載。タブレットをしっかりと守ります。

スマートホームのコントロールとして使えるのもポイント。ホームパネルからスマートホームにアクセスすれば自宅のデバイスを簡単に操作できます。「ニアバイシェア」機能により、近くのデバイスとデータ安全に共有可能。純正らしい使い勝手のよいモデルを探している方におすすめです。

サムスン(Samsung) Galaxy Tab A9+

サムスン(Samsung) Galaxy Tab A9+

明るい11インチの大型ディスプレイで鮮やかなビジュアルを楽しめるAndroidタブレット。90Hzの最大リフレッシュレートに対応しており、滑らかな動きの映像に没入できるのが特徴です。1つの画面に最大3つのアプリを表示できる画面3分割に対応しており、マルチタスクも快適にこなせます。

4GBのメモリと64GBのストレージを搭載しているのも魅力。microSDカードを使えば、最大1TBまでストレージを拡張できます。オクタコアCPUを採用しているため、動作もスムーズ。オーディオにもこだわっており、クリアで奥行きのある3Dサウンドを楽しめます。

デバイス全体のセキュリティ状態をモニタリングできるのもポイント。重要なデータはセキュリティフォルダで保存できます。スマホがGalaxyならばクイック共有やサムスンアカウントへのサインインでシームレスなデータのやり取りも可能。コスパのよいおすすめモデルです。

サムスン(Samsung) Galaxy Tab S9 FE

サムスン(Samsung) Galaxy Tab S9 FE

10.9インチの高解像度ディスプレイを搭載したAndroidタブレット。広い色域と高い輝度によって細部までクリアで色彩豊かな映像を映し出せるのが特徴です。リフレッシュレートは最大90Hzで、画面の動きもスムーズなため映画などを視聴する際の没入感も高められます。

高性能なCPUを内蔵したExynos 1380チップセットを搭載しているのも魅力。マルチタスクやゲーム、ストリーミングも快適です。メモリは6GB、ストレージは128GBで最大1TBのmicroSDカードに対応。大容量の動画などもたっぷり保存できるため便利です。

本体と付属のSペンがIP68準拠の防水・防塵性能を有しているのもポイント。Samsung NotesやGoodnotesとあわせて使用することで、まるで紙に描くようなスケッチやメモができます。大容量バッテリー搭載で外出先でも使いやすい、おすすめの大画面モデルです。

シャオミ(Xiaomi) Xiaomi Pad 6 VHU4363JP

シャオミ(Xiaomi) Xiaomi Pad 6 VHU4363JP

鮮明な映像でコンテンツを楽しめるミドルハイスペックのAndroidタブレットです。2880×800解像度の11インチ液晶ディスプレイを採用。自然な色合いで映像を表示できるのが特徴です。リフレッシュレートも144Hzをサポートし、ゲームをプレイするのにも適しています。

高性能なCPU「Snapdragon 870」を搭載し、サクサクとした使用感を実現しているのも魅力。優れた映像性能と相まって、映画や動画を快適に視聴できます。バッテリー性能にも優れており、バッテリー容量は8840mAh。最大16時間の動画再生ができると謳われています。

また、スタイリッシュなアルミユニボディで仕上げられ、デザイン性が良好なのもポイント。見た目がよいだけでなく、重さ490g、厚さ6.51mmの軽量・薄型のモデルなので、持ち運びにもおすすめです。1台でさまざまな用途に活用できるAndroidタブレットを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

オッポ(OPPO) OPPO Pad Air OPD2102A

オッポ(OPPO) OPPO Pad Air OPD2102A

薄型軽量デザインを採用し、持ち運びに適したAndroidタブレットです。薄さは約6.9mmで重さは約440g。カバンにかさばらずに収納できます。自宅での使用にはもちろん、外出先でも活躍するモデルを探している方におすすめです。

スリムながら約10.3インチの大画面なのもポイント。2K解像度の高画質で、映画や動画などのコンテンツを楽しめます。周囲の状況に合わせて画面の明るさを調節する、最大2,048段階の「自動輝度調整機能」も搭載しており、画面の視認性に優れているのもメリットです。

また、バッテリー性能に優れているのも魅力。7,100mAhの大容量バッテリーを備え、約15時間のビデオ通話ができます。さらに、18W急速充電にも対応しており、短時間で充電ができるのも強みです。そのほか、マットで洗練された見た目に仕上げられ、デザイン性も良好。高性能なだけでなく、ユーザーに使いやすい工夫が施されたおすすめの1台です。

アイワ(aiwa) aiwa tab AB10L-2 JA3-TBA1007

アイワ(aiwa) aiwa tab AB10L-2 JA3-TBA1007

好きな回線契約を自由に選べるSIMフリータイプのAndroidタブレット。手持ちのSIMを挿せば場所を問わずに使えるため、Wi-Fi環境のない場所やカーナビなどの用途でも使いやすいのが特徴です。高精度な衛星測位が可能なため、地図アプリも快適に動作します。

フルHD画質を超えるWUXGA液晶を搭載しているのも魅力。10.1インチの大画面で高画質に映像を楽しめるだけでなく、書類データの文字なども鮮明に確認できます。前面・背面ともにカメラが搭載されており、マイクも内蔵されているため、リモート会議などにも活用できて便利です。

4GBのメモリと64GBのストレージを標準搭載しているのもポイント。無線LANの5Ghz帯にも対応しており、バランスの取れたスペックでさまざまな用途に使えます。また、USB Type-Cポートも搭載。比較的安い価格で使う場所を選ばない、多才なおすすめモデルです。

Androidタブレットのおすすめ|高性能・ハイスペック

サムスン(Samsung) Galaxy Tab S9+

サムスン(Samsung) Galaxy Tab S9+

12.4インチの大画面で動画やゲームを楽しめる高性能なAndroidタブレット。解像度の高い有機ELディスプレイを搭載しており、細部まで鮮明に、表現豊かな色彩と深みのある黒で映し出せるのが特徴です。サウンドにもこだわっており、臨場感あふれるオーディオを楽しめます。

専用設計のオクタコアCPUを搭載しているのも魅力。画面は最大120Hzのリフレッシュレートに対応しており、動きの速いゲームなどもスムーズにプレイできます。メモリは12GB、ストレージは256GBと大容量。最大1TBのmicroSDにも対応しています。

耐久性が高く、IP68規格の防水・防塵性能を備えているのもポイント。同梱のSペンも同じ仕様なので、使用場所を選びにくく便利です。また、一日中使えるほどのロングライフバッテリーを搭載。別売のキーボードを取り付ければPCのようにも使える、多機能を備えたおすすめのモデルです。

レノボ(Lenovo) Lenovo Tab P12

レノボ(Lenovo) Lenovo Tab P12

鮮やかで精細な12.7インチのワイドパネルを採用したAndroidタブレット。2944×1840の高解像度ディスプレイとDolby Atmosに対応した4つのスピーカーにより、臨場感のあるサウンドと映像を楽しめるのが特徴です。周囲の明るさに合わせる環境光調整機能も備えています。

8コアCPUを搭載しており、高速かつ応答性の高いゲームプレイができるのも魅力。最大4つの画面分割と5個のフローティングウィンドウに対応しており、マルチタスクも快適にこなせます。Wi-Fi 6に対応しているため、大容量のデータも快適にダウンロード可能です。

最大10時間の長時間駆動ができる大容量バッテリーを備えているのもポイント。外出先などで使いたいときにも便利です。また、Lenovo FreestyleによりタブレットとWindows PC間のシームレスなファイル共有も可能。ビジネスにも使いやすいおすすめのモデルです。

Androidタブレットのおすすめ|安い・コスパ重視

アイワ(aiwa) aiwa tab AB8 JA3-TBA0802

アイワ(aiwa) aiwa tab AB8 JA3-TBA0802

ポータブルな8インチサイズのAndroidタブレット。カバンにもすっきりと収まるコンパクトさで、ブラウジングからカーナビ用途まで外出先でも使いやすいのが特徴です。スタイリッシュなアルミ製のボディでしっかりとした剛性も備えています。

パワフルなオクタコアCPUを搭載しているのも魅力。4GBのメモリと64GBのストレージも備えており、ネットサーフィンやちょっとしたゲームなどの日常使いでストレスなく性能を発揮します。さらに、別売のmicroSDカードを挿入すれば追加ストレージとして使えるため便利です。

GPSや導きなどの衛星測位システムを搭載しているのもポイント。高精度な測位ができるため、さまざまな用途で活躍します。無線LANやBluetooth5.0などの通信機能も搭載。安い価格ながらも扱いやすい、おすすめのモデルです。

TCLジャパンエレクトロニクス TCL TAB 8 9132X

TCLジャパンエレクトロニクス TCL TAB 8 9132X

重さ約295gの軽量コンパクトデザインで片手でも楽に持ち運べるAndroidタブレット。9.8mmの薄型ベゼルと、1600万色の豊富な色彩表現が可能な8インチのHDディスプレイを採用しているのが特徴です。動画視聴や勉強など、さまざまな用途に使えます。

ブルーライトを低減して目の疲れを抑制する「アイプロテクションモード」を備えているのも魅力。周囲の明るさに合わせたディスプレイの明るさ自動調整にも対応しています。また、モノトーン調で文字を見やすくする読書モードも搭載。読書に使いたい方に便利です。

スタンド機能付きの専用ケースカバーが付属しているのもポイント。充電の際もケースをつけたまま使えます。ストレージは32GBに加え、外部ストレージとして別売の最大512GBまでのmicroSDカードを使用可能。カメラやマイク、スピーカーシステムもクリアでテレビ通話などもしやすい、安価なおすすめのモデルです。

日本電気(NEC) 8型ワイド 手軽に使えるスリムタブレット PC-T0855GAS

日本電気(NEC) 8型ワイド 手軽に使えるスリムタブレット PC-T0855GAS

コスパと性能のバランスに優れたエントリーモデルの8インチAndroidタブレット。質量約318gに厚さ9mmの軽量コンパクトボディで、持ち運びやすいのが特徴です。狭額縁デザインを採用しており、片手でも持ちやすく楽に使えます。

CPUは4コア2.0GHzのMediaTek Heilo A22を採用。メモリは4GB、ストレージは64GBで、十分な基本性能を備えています。また、microSDカードスロットも搭載。最大128GBまでの外部ストレージを接続できるため、内部ストレージのデータ容量がいっぱいになっても安心です。

最大15時間の長時間駆動が可能な大容量バッテリーを搭載しているのもポイント。さらに、IP5X相当の防塵性能も有しているため、屋外で使用したい場合も安心して使えます。高音質のステレオスピーカーも搭載。気軽に持ち出して使えるおすすめのモデルです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) タブレット 10.1インチ LUCA TM102M4N2-B

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) タブレット 10.1インチ LUCA TM102M4N2-B

ビデオ通話や動画などが見やすい10.1インチのAndroidタブレット。解像度1920×1200のWUXGA規格で細部まで明瞭かつ鮮やかな色彩を表現できるのが特徴です。また、4つのスピーカーを搭載しているため、広がりのある豊かなサウンドで音楽や動画視聴を楽しめます。

比較的安い価格ながらも8コアのCPUを搭載しているのが魅力。メインメモリは4GB、ストレージは64GBで、快適な動作が期待できます。microSDカードは512GBまでの容量に対応しており、たくさん音楽をダウンロードしたり、写真や動画を撮影したりしてもデータを保存できます。

GPSやジャイロセンサー、地磁気センサーを搭載しているのもポイント。正確な地図ナビゲーションが期待できるため、遠出する際のカーナビとしても活用できます。B5ノートに収まるコンパクトサイズながらも、使いやすい機能を多数備えたおすすめのモデルです。

シャオミ(Xiaomi) Redmi Pad SE

シャオミ(Xiaomi) Redmi Pad SE

Android 13ベースのMIUI Pad 14 OSを搭載したタブレット。8コアCPUと4GBのメモリを搭載しており、スムーズで快適な動作を期待できるのが特徴です。11インチのフルHD+ディスプレイは90Hzのリフレッシュレートを実現し、スムーズな操作感をかなえます。

別売のmicroSDカードにより、128GBのストレージを最大1TBまで拡張できるのも魅力。鮮明な画質のカメラで撮影を楽しんだり、たくさんのアプリを入れて遊んだりできます。また、DolbyAtmos対応のクアッドステレオスピーカーも搭載。臨場感あふれる音を実現します。

目にやさしい低ブルーライト認証とフリッカーフリー認証を取得しているのもポイント。目が疲れにくく、長時間でも快適に使用できます。8000mAhの大容量バッテリーも搭載。重量約478g、厚さ7.36mmの軽量薄型モデルで持ち運びにも便利なおすすめモデルです。