いよいよキャンプシーズン到来ですね。キャンプ道具のチェックはもうお済みでしょうか? キャンプ道具と言えばランタン。本格的にやるなら燃料式なんでしょうが取り扱いが面倒だし、電池式は簡単だけどコストがねえということで、中間を取って人気のガス式ランタンに注目してみたいと思います。

第1位 サウスフィールド D-X ハイパワーランタン 3000

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公表されているスペックでは3000ルクス、ワット数にして600wという怪物ガスランタンです。販売はスキー用品のアルペンですが製造しているのは富士バーナーというカセットボンベの使えるsotoランタンを作っている会社ですね。ネットでのレビューも凄く、眩しくて直視していられないなどオーバースペックといえる製品でしょう。ただ問題は現在、売り切れて在庫がないということです。

第2位 コールマン(Coleman) ノーススターLPガスランタン

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ガスカートリッジ式の中では200wとメインの明かりに十分なスペックです。老舗のブランドなので変な物を買わされる心配もないし、保証もちゃんとしています。ガス式で燃料式に近い明るさがあるので、扱いの大変な燃料式より良いですね。冬は気温の低下によりガス圧が安定しないことがありますが、そういうヘビーユーザーは燃料式の方が良いです。

第3位 プリムス(PRIMUS) IP-2245A-S ランタン

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小型なのに100w相当とかなり明るいランタンです。もちろん専用ボンベ使用の場合ですが。安いガスを買って来て中身をつめかえる詰め替え缶というのも存在しますが、正規品でない場合は当然光量も落ちます。詰め替え缶を買うぐらいなら最初からカセットボンベタイプを選んだ方が良いでしょう。話がそれましたがソロキャンプなら小型のこのタイプがおすすめです。

第4位 スノーピーク(snow peak) ギガパワーランタン天オート GL100A

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カタログ上は80wのスペックがありますが、専用のプロイソカートリッジを使用した上でのスペックです。登山ように開発されたのでコンパクトで強力な明かりが売りのガスランタンですね。登山やツーリングなどで荷物が限定される人には、コストより能力が大事なことなのかも知れません。圧電着火は高山では信用ならないので着火用ライターは持っていった方がいいです。

第5位 スノーピーク(snow peak) ギガパワー2WAYランタン GL150A

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専用缶とカセットボンベの両方使える便利なガスランタンです。コスパを重視したいときはカセットボンベで、明るさが欲しいときは専用ガスカートリッジで90wの光量が得られます。ノーブランドのカセットボンベだと30w相当といったところでしょうか? ガスランタンの場合スペックだけでは分からないこともあるので注意が必要です。

第6位 ソト(SOTO) レギュレーターランタン ST-260

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個人的には1位をつけたいのはこのタイプです。明るさは40wほどですが、専用ガスボンベに比べて、安価でキャンプ場などの田舎のスーパーでも手に入る手軽なカセットガス式が便利です。コンロもカセットボンベ式にしてボンベが増えないようにすれば荷物もコンパクトになります。ネット上の情報ですがホヤの上部がかなり熱くなるので、100円の網で自作した五徳を置くとコンロにもなる様です。

第7位 コールマン(Coleman) ルミエールランタン

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明るさとかスペックで見ると優しい光としか書いていないので、もともとそういう商品なのですね。テーブルの上に置いてサブ光源として団欒するときに使ったりする物です。ローソクやオイルランプの優しい光に興味あるけど、使った跡のメンテとか勘弁してという人向けの商品ですね。煤がでなくてマントルを設置する必要がないので人気があります。