日帰り旅行や2、3日の短期出張の時など、手荷物をなるべく少なく移動したい時に役に立つのがボストンバッグですよね。スーツケースまでは必要ない時などとっても便利です。旅の良し悪しを左右する要素のひとつとして、おしゃれなトラベルバッグを持っているだけで楽しくなります。旅の予定を立てているあなたにおすすめしたい人気メンズブランドのボストンバッグをご紹介します。

第1位 PORTER(ポーター) タンカーロール

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通称「吉田カバン」として知られている日本の鞄メーカー株式会社吉田のメインブランドとして売り出されているPORTERのボストンバッグです。約16リットルの容量で短期出張や旅行に最適な大きさとなっています。サイドと手前にスベロクロとスナップ留めのポケット、メイン収納部はWジップ仕様で内部は背面側に取り外し可能なクリアポケットが付いているのでとても機能的な作りになっています。

第2位 Orobianco(オロビアンコ) TRAMONTANA NYLON NERO/T.MORO

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1996年にイタリアのミラノ近郊ガララーテでイタリア人デザイナーのジャコモ・ヴァレンティーニ氏がプロデュースしているブランドのトートバッグです。カシミア(ヤギの一種)をモチーフにしたロゴが印象的で、リモンタ社の上質な生地を採用するなど職人的なディテールへの徹底的なこだわりには定評があります。ショルダーストラップが付いているので2WAYでの使用が可能です。

第3位 DIESEL(ディーゼル) URBAN EASTSIDEURBAN JACK

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1978年にレンツォ・ロッソによって創立され、イタリア北東部の都市モルヴェーナに拠点を置くブランドです。ナイロン素材を使った大きい編み目のデザインは存在感をひきたたせています。特に収納性と軽量性を重視した設計となっているので移動中のいかなるシーンにも対応してくれます。

第4位 NIXON(ニクソン) HOLDEM DUFFLE

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1998年にアメリカ西海岸サンディエゴの南にある小さな街エンシニータスで生まれた「ニクソン」は様々なストリートカルチャーをルーツにしながらも幅広いジャンルとシンクロし、毎シーズン斬新な展開を魅せる孤高のアクセサリーブランドです。ボディにはPUコーティングされたナイロン、ボトムには耐摩擦の強度素材1680デニールナイロンを使用、メインポケットのアクセス口にはレザーコイルがカスタムされたジッパーを配置しているハイセンスなボストンバッグです。

第5位 patagonia(パタゴニア) Patagonia Black Hole Duffel

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1957年にカリフォルニア州バーバンクでシュイナードがロッククライミング用具の製造から始まったブランドです。最高の製品を作り、環境に与える不必要な悪影響を最小限に抑えることをコンセプトに開発されている商品です。底にフォーム入りパッドを備え悪天候にしっかりと対応する頑丈な1200デニールのポリエステル素材を使用しているのでいかなるシーンにも対応可能です。

第6位 FRED PERRY(フレッドペリー) クラシック バレルバッグ

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1952年英国ロンドンでフレッドペリースポーツウェア社が設立され1970年初めに日本に初上陸したブランドです。超一流テニスプレイヤーであると同時に、ベストドレッサーとしても認められていた創業者のフレッドペリーはスポーツウェア事業として会社を始め、ウィンブルドンのロゴでもある月桂樹マークの使用許可を正式に得たことで有名です。品物にはイングリッシュヘリテージに上質感と上品さをプラスした品のある商品です。

第7位 PENDLETON(ペンドルトン) DUFFEL BAG

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約140年以上も続いているネイティブアメリカンが使用していた毛布の柄をベースにウール100%で作られている老舗ファッションブランドのボストンバッグです。このアイテムもそのあたたかみのあるデザインがとても魅力的です。機能性よりも見た目重視という方におすすめの商品です。