シンプルなデザインと素材感が、どんなコーディネートにも合わせやすいキャンバススニーカー。オールシーズン履ける万能シューズで、読者の皆さんも一度は履いたことがあるのではないでしょうか。今回は、そんなキャンバススニーカーのおすすめブランドとコーディネート特集です。

キャンバススニーカーを使ったおすすめコーディネート集

ジャケパンスタイルをカジュアルなアイテムで上品に崩す

コーデ1

By: zozo.jp

インディゴブルーのジャケットに黄色のギンガムチェックシャツと、春らしい合わせがポイントのジャケパンスタイル。ボトムは今大人気の裾が縮まったジョガーパンツをチョイスし、スポーティーなテイストをプラスしています。足元は馴染みやすい白のキャンバススニーカーを履くことで全体を引き締めています。明るいカラーを使用する機会が多くなるこれからの時期は、キャンバススニーカーでまとめるといいでしょう。

ベーシックなアイテムで統一したシンプルカジュアル

コーデ2

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ニットにデニムといったベーシックなアイテム同士の組み合わせですが、ニットの袖がラグランスリーブになっていたり裾からインナーのカットソーが少し見えているなどポイントを作れば簡単におしゃれコーデが完成します。足元に合わせたキャンバススニーカーも、ベーシックなアイテムと上手くマッチ。デニム・ニット・キャンバスと素材感を変えることで、シンプルなスタイルも立体的に見えるように仕上げています。

今季トレンドアイテムのスカジャンとも相性抜群

コーデ3

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2016年春夏のトレンドであるスカジャン。ファッションショーなどでもスカジャンとキャンバススニーカーのスタイルをよく見かけましたが、今春夏はこの組み合わせが必須になると言えそうです。両者の組み合わせだけでも、十分な雰囲気を醸し出すのでボトムはシンプルな黒のパンツでOK。トレンド感を演出しつつ、おしゃれになれるスカジャン×キャンバススニーカーのコーディネートは是非挑戦してみてください!

シックなカラーでまとめたシティーボーイスタイル

コーデ4

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モノトーンでまとめたこちらは、黒のセットアップが存在感を発揮。インナーのグラフィックTシャツや、キャップ・キャンバススニーカーで上手くカジュアルダウンさせています。モノトーンで統一しているため、洗練されたきれい目なカジュアルスタイルではなく、シティーボーイなスタイルに仕上げているのも魅力。フォーマルなアイテムと組み合わせることで、キャンバススニーカーが引き立っています。

90年代ファッションを彷彿とさせるグランジロックコーデ

コーデ5

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ニルヴァーナのカートコバーンを思い出せさるようなグランジロックスタイル。ネルシャツに個性的なグラフィックのTシャツが当時の雰囲気を再現しており、ダメージデニムでテイストを確立させています。合わせるキャンバススニーカーはシンプルに白でもいいですし、よりグランジな雰囲気を出すならコンバースのハイカットでも問題ないです。洋服が完成しているので、好きなハイカットスニーカーを選ぶことができるのがポイントです。

トップのモダンな組み合わせをボトム・スニーカーでまとめたスタイル

コーデ6

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ネイビーのジャケットに赤のニットのモダンな色合いが目を引くこちらは、ボトムをネイビーのスラックスにすれば完璧なフォーマルコーデ。しかし、そこをベージュのパンツにすることで上手くタウンユースに落とし込んでいます。足元はキャンバススニーカーをチョイスし、カジュアルなパンツと中和。カジュアルな雰囲気を醸し出しながらも、フォーマルな部分も残している大人なコーディネートと言えそうです。

キャンバススニーカーを使った王道のストリートスタイル

コーデ7

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グレーのスウェットに細身のパンツを合わせたオーソドックスなストリートスタイルは、ここ数年で流行っている着こなし。キャンバススニーカーもそんなスタイルに必須のアイテムで、このようにオフホワイトでもいいですし差し色としてビビッドカラーのキャンバススニーカーを合わせてもマッチします。フォーマルスタイルをカジュアルダウンするのにキャンバススニーカーを使用するのもいいですが、やはり王道の使い方が一番生きるでしょう。

リラックス感のあるラフなスタイルでもキャンバススニーカーは合う

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クタッとしたゆるいコートに、ライトブラウンのパーカーの組み合わせがポイントのクセがあるけどラフなスタイル。ハットをパーカーと同じ色にして統一感を生み出したり、白のパンツで清潔感をプラスするなどラフすぎないようにしてバランスも整えています。こういったスタイルの時、一番迷うのが靴ですがキャンバススニーカーならそんな悩みも即解決! 個性的なコーディネートにもすんなり馴染んでくれます。

喧嘩することなくまとまった発色のいいアイテムを使ったコーディネート

コーデ9wear

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ブルー・グリーン・イエローとビビッドなカラーを使用したコーディネート。ビビッドなカラーを使いすぎると喧嘩してしまうのではないかと思いがちですが、寒色と暖色のバランスを考えれば上手く組み合わせられます。また、このコーディネートがまとまっているもう一つの理由が靴。合わせやすいローテクなキャンバススニーカーにすることで、ビビッドな色同士を調和させる効果を持っているのでまとまらせることができます。

特徴のあるアイテムを使った真似しやすいハイセンスなスタイル

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一見玄人にしかできないコーディネートなのではないかと思うかもしれませんが、意外に誰でも真似しやすいです。ネイビーのステンカラーコートをメインに、ブラウンのタートルネック・キルティングベストを重ねてデニムを合わせています。足元もキャンバススニーカーで、ほとんどがシンプルなアイテム。ベーシックアイテムでも、着こなし次第では大きく見方が変わるので気になる方は一度試してみてください!

キャンバススニーカーのおすすめブランド

スペルガ(SUPERGA)

キャンバス1

商品価格 ¥ 4,811

イタリアンスタイルのカジュアルスニーカーを提案する老舗ブランドのスペルガ。ハリウッドセレブの愛用者も多く、モナコ・カプリといったリゾート地で最も見かけるスニーカーと言われています。こちらはスペルガの中でも一番人気のスニーカーで、ローカットのベーシックなフォルムに紐を通すシューホールにさりげなくブランドロゴが刻印されているのがポイント。幅広い世代の人たちが履けるスニーカーです。

コンバース(CONVERSE)

キャンバス2

商品価格 ¥ 4,860

キャンバススニーカーと言えばやはりこのブランド。創業して100年近く経とうとしている今でも、老若男女誰にでもコンバースのオールスターは愛用されています。定番モデルのこちらですが、毎年アップデートされており今年はグレーがトレンド。黒のように重すぎず、白のように軽すぎないちょうどいいバランス感がコーディネートにも使いやすいです。定番アイテムは一足持っておくと、かなり使い回しが効きます。

VANS(バンズ)

キャンバス3

商品価格 ¥ 5,480

コンバースと同じくVANSもキャンバススニーカーでは欠かせないブランド。多くのスケーターやサーファーに履かれているVANSのキャンバススニーカーは、ファッションシーンでも大活躍です。特にトラディショナルなモデルとなっているこちらのオーセンティックは、シンプルなデザインに先が細くなっているスタイリッシュなシルエットでおしゃれに履きこなしやすいモデル。色も赤なので、アクセントとしても使えます。

ティンバーランド(Timberland)

キャンバス4

商品価格 ¥ 9,180

イエローのワークブーツで有名なティンバーランドですが、スニーカーなども展開しています。特にスニーカーは、ブーツのような無骨で男らしい雰囲気はなく至ってベーシック。デザインもシンプルでコーディネートにも合わせやすいです。また、靴の裏のソールがワークブーツのようなデザインになっており歩く時にチラチラ見えるのも魅力。アイコンであるワークブーツのよいところを、上手くスニーカーに落とし込んでいます。

ヴィジョンストリートウェア(VISION STREET WEAR)

キャンバス5

商品価格 ¥ 3,099

ヴィジョンストリートウェアは、スケーターの間ではVANSと同じぐらい知名度が高いブランド。一番の特徴は、このような全面にあしらわれたグラフィックでまるでストリートアートを見ているようでかなりのインパクトがあります。そのため、コーディネートでもポイントになってくれ他のアイテムがシンプルなものでも問題ありません。インディゴブルーのスキニージーンズと合わせれば、ニューヨークストリートにいるファッショニスタのようなコーディネートができます。

ポロ ラルフローレン(POLO by Ralph Lauren)

キャンバス6

商品価格 ¥ 9,720

アメリカントラッドを代表するラルフローレン。ボタンダウンシャツやブレザーなどは、ブランドの代名詞で今も多くの人に人気です。そんなラルフローレンが作り出すキャンバススニーカーは、サイドにブランドロゴがあしらわれておりレザーとの切り替えがポイントのデザイン。モノトーンの配色で仕上げられていますが、レザーの素材感で違いを作っているため上品な雰囲気が演出されています。きれい目なアイテムと合わせても相性抜群です。

フレッドペリー(FRED PERRY)

キャンバス7

商品価格 ¥ 10,000

ブリティッシュトラッドなアイテムを多く展開するフレッドペリーですが、こちらのスニーカーはかなりスポーティー。元々ブランドスタート時は、スポーツウェアを生産していたためそのエッセンスを加えてデザインされています。全体はキャンバス生地がベースで、随所にかけられたステッチ糸がポイント。先ほどのラルフローレンのように素材感で違いを見せるのではなく、糸と生地で違いを生み出しているためまた違った見方ができます。伝統のブランドロゴもサイドにあしらわれているため、歩いていても上品な印象を相手に与えてくれることでしょう。

クロックス(CROCS)

キャンバス8

商品価格 ¥ 3,240

クロックスというとブランドのイメージが強いですが、スリッパからドレスシューズまで幅広く生産している靴メーカー。読者の皆さんも脱ぎ履きしやすい有名なスリッパを一足は持っているのではないでしょうか。hoverと呼ばれるこちらは、クロックスのスニーカー分野の中でも代表的な一足。何度も研究を重ねて成功した軽量感と、履いていくうちに足にフィットしていく素材は一度履いたら虜になること間違いなしです!

サンローラン(SAINT LAURENT PARIS)

キャンバス9

商品価格 ¥ 51,160

ここ数日ファッション業界の話題になっているサンローラン。退任したデザイナーの後任が決定し、今後どのように展開していくのか注目されています。こちらのキャンバススニーカーは、そんなサンローランの前デザイナーがデザインしたもの。昨年までのサンローランはロックやサーフ・スケーターなどからインスピレーションを受けていたので、このようなキャンバス生地の上からスタッズが打ち込まれたデザインに仕上げられたのでしょう。今後は前デザイナーのデザインを継承したものを作るのか、はたまた新たなサンローランが生まれるのか。これからが楽しみなブランドです。

ドルチェ&ガッバーナ (Dolce & Gabbana)

キャンバス10

商品価格 ¥ 39,300

最後に紹介するのはドルチェ&ガッバーナ。イタリアのテーラードスタイルを引っ張る同ブランドは、上品でシンプルでセクシーなデザインを得意とします。このスニーカーにもその一端は垣間見えており、白をベースとしたキャンバス生地にシルバーのディテールがアクセント。さらに、ソールにある縄のようなデザインがセクシーさを表現しています。色気のある男性を目指すなら、ドルチェ&ガッバーナのキャンバススニーカーがおすすめです。