サイズ問わずなんでも収納できるリュックサックは、今やおしゃれで機能的なものが定番! コーディネートにおいても、トートバッグやショルダーバッグよりも欠かせないアイテムとなっています。今回は通学・通勤・アウトドアのシーンで活躍すること間違いなしのリュックサックおすすめブランドを厳選してご紹介します。

学生におすすめのリュックサック(バックパック)

毎日の通学の相棒となるリュックサックを選ぶポイントは、デザインと価格。少しでもリーズナブルに買えれば一番いいですよね。これから始まるキャンパスライフをより良いものにするためにも、リーズナブルでおしゃれなおすすめリュックサックブランドをご紹介いたします。

ドリフター(Drifter)

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By: drifter.co.jp

アメリカのオハイオ州で生まれたリュックサックブランド、Drifter。1つ1つ職人がハンドメイドで作るリュックサックは、耐久性に優れていて、多くの人に愛されています。

リュックサックに使用されている、印象的なパラシュートのロゴからもわかる通り、Drifterは元々パラシュートを生産するメーカーからスタートしているので、その技術には定評があります。Made in U.S.A.にこだわった製品作りは信頼できますね。

チャムス(CHUMS)

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By: shop.chums.jp

世界各国のアウトドアファンから支持を集めているチャムス。ロッキー山脈西側に位置するユタ州の広大な自然のもとで誕生したブランドで、楽しさとクオリティーをコンセプトに数々のリュックサックを展開しています。

シンプルでラフなデザインと、背負っていて気持ちの良い素材が使用されているのが特徴。教科書やお弁当などを持ち運ぶ学生の方ならストレスフリーで背負えておすすめ。アウトドアブランドなので頑丈な作りも嬉しいポイント。

エルベシャプリエ(Herve Chapelier)

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フランスのバッグブランドであるエルベシャプリエは、昔バッグにあまり使われることのなかったナイロン素材を使用したことで一躍有名ブランドになりました。DPラインと呼ばれるリュックサックの数々は、シンプルなデザインの上からフレンチカラーをのせたきれいなデザインが特徴。

プラダやオロビアンコといった高級バッグブランドと同じくらい高品質ですが、価格帯はリーズナブルでおすすめです。

ビラボン(BILLABONG)

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By: shop.billabongstore.jp

サーファーのためのアイテムをいち早く展開した、サーフブランドの先駆け的存在であるビラボン。機能的でデザイン性も高いそのアイテムは、地元オーストラリアのサーファーをはじめ、アメリカ、ヨーロッパ、そして日本と世界中に広がっています。

サーフィンブランドらしく、撥水性のある素材を採用。雨の日も風の日も通学に使う学生用リュックサックとしては、これほど心強いものはないのではないでしょうか。

アウトドアプロダクツ(OUTDOOR PRODUCTS)

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By: outdoorproducts.jp

アウトドアプロダクツのリュックサックです。多くの人が愛用しており、リュックサックブランドとしては定番中の定番。1万円にも満たない価格帯にかかわらず、しっかりとした製品を提供しておりそのデザインは全てのリュックサックのベースとなっています。

新学期にリュックサックを買おうと思っている人は、まず初めにアウトドアプロダクツのものから始めてみるのがおすすめです。

ケルティ(KELTY)

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今では当たり前となっているベルトの長さを調節できるアジャスター。何を隠そう、それを発明したのがケルティです。カリフォルニアの自宅ガレージで作っていたリュックサックはその機能性の良さから、瞬く間に東海岸の若者から人気に。そうして誕生したのがバックパッカーです。

どれだけ荷物を入れても決して溢れることのない縦長のシルエットと、背中にぴったりつく仕様はトップクライマーも使うほど優秀です!

ハーシェルサプライ(Herschel Supply)

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By: turtoisestore-osaka.com

ここ数年、日本全国のセレクトショップでの取り扱いが多くなっているのが、ハーシェルサプライのリュック。2010年に誕生した若手ブランドでありながら既に世界各国での知名度が上昇している同ブランドは、クラシックな風合いに、都会的で洗練されたエッセンスを加えたデザインが特徴。

ファッショナブルなリュックサックに仕上がっているので、日々のスクールライフをよりおしゃれなものへと変えてくれるでしょう。

社会人におすすめのリュックサック(バックパック)

できるビジネスマンはリュックにもこだわる! おしゃれなデザインだけでなく、日々の仕事を全力でサポートしてくれる機能が求められます。さまざまな環境下で働くビジネスマン全員を納得させられるリュックなんてあるはずがないと思われるかもしれませんが、もしそんなリュックがあるとしたら喉から手が出るほど欲しいはず! ここでは社会人におすすめのリュックをご紹介します。

マスターピース(Master Piece)

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メイドインジャパンのバッグ作りにこだわるマスターピースは、日本のメンズファッションにおいて、まだバッグが確立されていない1994年に誕生。それ以降バッグがファッションのジャンルの一つになり、マスターピースもクラフトマンシップなモノづくりを行っています。国内外から取り寄せられた最高級のパーツで作られたバッグは、どれだけ使い込んでも壊れにくく、おすすめ。

マキャベリック(MAKAVELIC)

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誕生してまだ5年も満たない東京発のバッグブランド、マキャベリック。昨年の8月には路面店もオープンしました。さまざまなバッグに使用されているファスナーやベルト・バックルなどの標準装備は、細いところまでこだわり抜かれたデザインとなっています。

特徴は、背中にぴったり吸い付くようなクッション素材。東京のビジネス街を颯爽と駆け抜けるビジネスマンの最高の仲間となるのではないでしょうか。

アッソブ(AS2OV)

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マスターピースでディレクターを務めていた冨士松大智氏が立ち上げたブランドで、近年は雑誌などにもよく取り上げられています。上品さとカジュアルさを兼ね備えたデザインと、どんなシーンでも問題ない機能性で大人でも背負えるリュックを実現。日本国内にとどまらず世界中でも共有できるようなブランドを目指しています。

日本語の「あそぶ」に由来しているブランド名からも、オンとオフの使い分けができる、おすすめのバッグブランドです。

インケース(INCASE)

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By: beams.co.jp

アメリカのデバイス用バッグを展開しており、リュックにもMacBook・iPadが入れられるポケットが搭載されています。生産されているリュックは全てナイロン製になっており、パソコンが必需品となる新社会人へのプレゼントにも最適です。

近年MacBookが入れられるリュックが多くのブランドから展開されていますが、インケースはその先駆者。アメリカ仕込みの機能的なリュックで、デキるビジネスマンになってみてはいかがでしょうか。

ニクソン(NIXON)

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By: wear.jp

腕時計で有名なニクソンですが、リュックも多くの人が愛用しています。スポーティーな雰囲気があり、社会人向けのリュックの中でもとりわけファッショナブル。スーツの上から背負っても、かっこいいフォーマルスタイルが完成されます。

ブランドのコンセプトであるサーフ・スケート・スノーに適したデザインと機能性は、ライフスタイルを充実させるリュックへと進化しています。

ザ・ノースフェイス(THE NORTH FACE)

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By: item.rakuten.co.jp

アウトドアブランドとして、確固たる地位を確立しているノースフェイス。同ブランドのリュックは、真の機能性の追求を目指して毎年アップデートしています。1968年にバークリーで創業した同ブランドは、これまでアウトドア業界で幾多の常識を覆し、リュックにおいても軽量・コンパクト化に成功。

出張や移動などでリュックを長時間背負うことになっても、肩が疲れることなくリラックスした状態で背負い続けられるのがおすすめポイントです。

アノニムクラフツマンデザイン(ANONYM CRAFTSMAN DESIGN)

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By: femme.co.jp

日本の鞄職人による丁寧な作業によって作られたリュックの数々。それらには後世の職人達に経験・情熱・知識を受け継いでいって欲しいという思いが込められています。余計なものを全て省いた洗練されたデザインにレトロな雰囲気を併せ持っており、どこかアーティスティックなのが特徴。そのためさまざまな職種の人にぴったり。どんな人が背負ってもすんなりと馴染んでくれるでしょう。

コートエシエル(Cote&Ciel)

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By: coteetciel.jp

パリ生まれのコートコシエル。実用性とデザイン性のバランスが絶妙で斬新なアイテムを展開しています。さらに、インケースと同じくポータブルデバイス用のポケットも完備。個性的な見た目に加え、機能性が抜群に優れているため世界中で愛用者が急増。また素材の中で最も柔らかいとされるマイクロファイバーを使用しています。普段荷物が多いという人にはおすすめのリュックです!

ポーター(PORTER)

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By: item.rakuten.co.jp

日本のバッグブランドといえばやっぱりポーター。すでに所有している人も多いのではないでしょうか。しっかりとしたナイロン素材が使われている飽きのこないシンプルなデザインは、どれだけ年齢を重ねても使い続けることができる優秀品。

ビジネスマンの間でも普遍的なリュックとなっているはずです! 新社会人の皆さんが初めに使うビジネスバッグとしてもおすすめです。

アウトドアにおすすめのリュックサック(バックパック)

暖かくなってきた今日この頃、読者の皆さんも外で休日の余暇を楽しむことが多くなってくるのではないでしょうか。そんなアウトドアな皆さんにリュックはなくてはならないもの! デザイン性はもちろんのこと、それよりも機能性に特化した最高級のリュックが目白押しなので是非ご覧ください。

コロンビア(Columbia)

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By: columbiasports.co.jp

アウトドアブランドNo.1のコロンビアはメンズから特に人気が高いブランド。その特徴は何と言っても容量の大きさで、ハイキングや釣りなどのちょっとしたレジャーから泊りがけのキャンプまで幅広く対応しています。

また、コロンビア独自の素材も開発しており、防水透湿機能があるオムニテック、撥水防汚性を備えたオムニシールドなどが有名。アウトドア好きは必ず持っていると言えるほどメジャーなリュックです。

コールマン(Coleman)

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By: coleman.co.jp

アウトドアシーンでの生活用品全般やアウトドア情報まで発信するなど、本格的なアウトドアブランドとして根強いファンがいるコールマン。リュックに関しては近年ファッションアイテムとして使う人も増えており、街でもよく見かけます。

本来の目的はキャンプに適したリュックのため、機能的に使えスマートに背負えるスタイリッシュさが特徴。アウトドア・普段使いのどちらもしたい人はコールマンのリュックがおすすめです。

エパーソンマウンテニアリング(EPPERSON MOUNTAINEERING)

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By: wear.jp

Made in USAを貫く数少ないアウトドアブランドとしてマニアには欠かせないエパーソンマウンテニアリングのリュック。素材は耐久性の強いコーデュラ、ファスナーはYKKと、素材・パーツのこだわりが強いです。

1973年に創業者のマーク・エパーソンが、持っていたバックパックが気に入らず自身で新しく作ってしまったことから始まった同ブランド。今も昔と変わらない情熱を持って熟練された職人が1つ1つ丁寧に作っています。

ミステリーランチ(MYSTERY RANCH)

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By: mysteryranch.jp

ミステリーランチはアメリカ軍の専用バックパックにも採用されるほど、高品質なリュックを生産しています。ブランドのコンセプトである機能性・背負い心地・耐久性は数多く存在するアメリカリュックブランドの中でも最高級。

特にこのトップローディングと呼ばれるタイプはパンパンに詰め込まれてもスムーズに開閉でき、底にも大容量のポケットが入っているなどミステリーランチの最高傑作と言えるでしょう。本気のアウトドアを目指している方はミステリーランチのリュックがおすすめです!

グラナイトギア(GRANITEGEAR)

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By: shop.vic2.jp

アウトドアブランドの中でも斬新なデザインと、独創的なアイデアが目を惹くグラナイトギア。無駄な部分を全て削ぎ落として、可能な限りの軽量化に成功し背面部分の長さを調節できることが特徴です。

リュックとしてではなく、アウトドアを楽しむための一つのアイテムとして1986年にミネソタ州で誕生した同ブランドの革新的なリュックサックは、今後コロンビアのようにアウトドアシーンでますます注目されることでしょう。

マックパック(macpac)

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By: item.rakuten.co.jp

冒険家のためのバックパックとしてニュージーランドで誕生したマックパック。同ブランドのバックパックは全ての動作が簡単にできることが特長です。創業者のブルース・マッキンタイヤが19歳の時に作ったリュックがベースとなっていることから、若い頃の創造力に現実的な機能が加わって独特なデザインになっています。

何年もアウトドアを経験している人はもちろん、これからアウトドアに挑戦してみたい若者世代にも使いやすいリュックです。

モンベル(mont-bel)

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By: amazon.co.jp

関西が生んだ唯一のアウトドアブランドであるモンベル。創業者の辰野勇氏は日本で有数のトップクライマーで、その経験がモンベルの商品にも影響されています。また、アウトドア用のリュックにしては、バリエーションが豊富でアウトドアのさまざまな用途に使うことが可能。

ブランドが独自に開発し、現在特許出願中のクイックアジャストシステムによって背中部分のフィット感を自分で調節することができます。

ミレー(MILLET)

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By: dena-ec.com

フランスの山岳隊のために作られたミレーのリュックは、速攻で登山するための軽量化に成功。事実、フランスの山岳隊によるヒマラヤ山脈登頂は、初登山であると共に速攻としても有名です。その後も著名な登山家との共同開発によって、より登山しやすいようアップデートしており軽量化にも磨きがかかって登山界に確かな足跡を残しています。

アウトドアブランドのリュックの中では、最も動きやすいリュックと言えそうです。

カリマー(karrimor)

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By: karrimor.jp

メンズファッションシーンでも人気のカリマーは、当初自転車用のサイクルバッグとして誕生しました。しかし、その頑丈なタフさがクライマーにも知れ渡り、登山家・冒険家をサポートするリュックサックの分野に進出。

イギリスブランド特有のブリティッシュなデザインに雨でも濡れないレインカバーが搭載されており、その上どこからでもメインポケットに手を入れられるファスナーなど機能面でも十分すぎるぐらい充実しています。

マムート(MAMMUT)

By: mammut.ch

世界中の登山用品メーカーの中でも老舗ブランドの位置にいるスイスのマムート。元々は登山用のロープを生産しており、その後、リュックを生産するようになったのですがラグジュアリーな雰囲気が特徴です。

また、シルエットが四角くなっているのが他のリュックブランドとの違い、背中に吸い付くようにフィット。キャンプやレジャーよりも、登山をメインにする人ならラグジュアリーなマムートのリュックがいいのではないでしょうか。

アークテリクス(ARC’TERYX)

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By: arcteryx.com

ロッククライミング・スキー・スノーボード・トレッキングとアクティビティ全てに対応したアウトドア用品を手がけるアークテリクス。防水加工はもちろんのこと、使いやすいサスペンション機能がついているハイテク構造になっているのが特徴です。

さらに、多くのポケットがついているため、収納面でもばっちり! アウトドア界で数々の賞を受賞しているハイエンドなデザインは、長い間多くの人に愛用されています。

パタゴニア(Patagonia)

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By: yosemite-store.com

パタゴニアはメインのアウトドア用品の他、サーフ用品・ミリタリー用品など幅広く生産。ペットボトルを再生したPCRシンチラや、無農薬のオーガニックコットン・非塩素処理のウールなど、素材にこだわることで環境に配慮したモノづくりをしています。

リュックに関してもその独自素材を使用しており、アウトドアアイテムとして有効に使えます。ファッションアイテムとしても人気なので、シーンや場所を選ばないリュックと言えるでしょう。

グレゴリー(GREGORY)

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By: gregory.jp

創業者のウェイン・グレゴリーが初めて自作したリュックが若干14際の時で、その情熱と才能が現在のグレゴリーにも受け継がれています。グレゴリーがリュックを生産する上で最も重要視しているのがフィット感。人間工学に基づいた革新的なデザイン、最高品質へのこだわりはリュックを常に進化させ現在ではメンズリュックの定番となりました。

背負い心地や耐久性を追求しているグレゴリーのリュックは、期待を裏切らない安心感があります。

クレッタルムーセン(KLATTERMUSEN)

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By: store.50910.jp

スウェーデンの登山家夫婦によって設立されたクレッタルムーセン。所々に配置されている斜めのファスナーがブランドのアイコンです。またデザインも個性的で、北欧スウェーデンを連想させるような配色が男女問わず人気。デザインよりも機能性を大事にするリュックサックが多い中で、クレッタルムーセンは、見ても背負っても楽しめるアウトドア用のリュックを開発しています。

アウトドア本番のこれからは、このリュックを背負うだけで気分が高まるのではないでしょうか。

クレッターワークス(Kletterwerks)

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By: zozo.jp

先ほど紹介したミステリーランチを手がけるデイナ・グリーソンが立ち上げたブランド。アメリカ軍の専用バックパックにも採用される高品質なリュックを作るミステリーランチと違って、クレッターワークスのリュックは、古き良きアメリカの登山用リュックを思い出させるようなビンテージデザインが施されています。使い込んで味のあるリュックにすることを楽しむためのリュックです。