テレビを筆頭に、家電はますます4K化の流れを強くしています。従来のフルHDよりも4倍画素が多い4K映像。1度見てしまえば、今までキレイに思えていたフルHD画質が汚く見えてしまう程です。2015年最新ビデオカメラには4Kビデオカメラのラインナップが拡充されています。今回は高画質映像を撮影出来るおすすめの4Kビデオカメラをご紹介します。

1. Sony FDR-AX30

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By: Sony

4Kを引っ張るSonyの最新モデル。従来の強みである空間光学手ブレ補正の4Kモデルとして、高画質×手ブレ補正をハイレベルで実現させました。圧倒的な手ブレ補正と新機能のロックオンAFで撮りやすさを進化させています。外付けHDDへのダイレクトコピー可能や829万画素の高画質静止画切り出しなど便利な機能も満載です。

2. Sony FDR-AXP35

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上記の空間光学手ブレ補正を搭載させた最新4Kビデオカメラにファインダー、プロジェクター、カラーバリエーションを加えた高付加価値モデル。ファインダー搭載で、運動会などの屋外で晴天時の撮影がとてもしやすくなります。また、プロジェクター搭載で撮った映像をその場で大人数で楽しめます。

3. Panasonic HC-WX970M

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Panasonicの新登場4Kビデオカメラ。従来のPanasonic最大の特徴であったワイプ撮りを搭載しています。今回のワイプ撮りは撮れる方向や操作性が進化しており、今までよりもワイプを撮りやすくなっています。また、LEICAレンズ使用で鮮明で解像度の高い映像を撮れます。BDレコーダーのDIGAとの連携性も高く、便利です。

4. GoPro CHDSX-401

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海外で圧倒的な人気を誇るウェアラブルビデオカメラメーカーのGoProの4K対応ウェアラブル。グリップ、延長アーム、三脚の3通りの取り方を楽しむことが出来、様々な撮影スタイルでオリジナルの映像が撮影出来ます。多彩なアクセサリーが売りのひとつで、様々なのレジャー、スポーツ、日常生活のシーンを今までよりも高画質に撮影することで、楽しさも倍増します。

5. Panasonic HX-A500

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ネイマールや綾瀬はるかをイメージキャラクターに採用し、知名度も高いPanasonicの4K対応ウェアラブルビデオカメラ。東京マラソンの警察官の映像記録用としても用いられており、信頼が厚い商品です。付属のコントローラーでリアルタイムで撮影している映像を確認することも出来、撮りやすさも評価されています。

6. Sony FDR-AX100

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Sonyの初代の超高画質4Kビデオカメラ。新製品の空間光学手ブレ補正は搭載していませんが、画像センサーサイズが1インチと大きく、圧倒的にキレイな映像を撮影することが出来ます。素人が撮影しても、プロが撮ったような映像を撮れるので、ガジェット層の人には人気があり、画質にこだわりたい人にはおすすめです。

7. JVC GY-HM200

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JVCの最新型4Kビデオカメラが発売されます。4K高画質映像の撮影はもちろん、特徴的なのはレンズの上にそびえるマイク(別売り)を付け加えられるので、わずかな音も捉え臨場感溢れる音質を再現してくれます。光学12倍ズーム対応なので、遠くのものもキレイに撮影することが出来るため、運動会にも使えるハイスペックプレミアムモデルです。

詳細をJVCのサイトで確認する