2016春夏のトレンド素材であるデニム。ジーンズを中心としたデニム素材のアイテムが、今年もファッションシーンを席巻するでしょう。Gジャンもその中の一つ。しかしGジャン一つにしても数多くのブランドから発売されています。今回は、数あるGジャンブランドの中でも、おすすめのブランドを比較していきます。

おすすめGジャンブランド

リーバイス(Levi's)

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世界最大デニムブランドのリーバイスのGジャンは、他のブランドがサンプリングするほどのスタンダードモデル。使用されているコーンミルズ社のデニム素材も、どんな場所やシーンでも破れない頑丈さがあります。リーバイスのGジャンが誕生して半世紀以上経った今でも、多くの人に愛用されている普及の名作です。

商品価格 ¥ 12,960

リー(Lee)

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商品価格 ¥ 12,960

リーバイスと並んで世界三大デニムブランドのリーは、ワークというよりアメカジテイストなデザインが特徴。それまでジーンズ業界にはなかった改革的なものを次々に生み出し、ジェームズ・ディーンなど1960年代のハリウッド俳優達が映画で着用したことから人気が沸騰しました。時代の変化とともに変化し続けるブランドです。

エドウイン(EDWIN)

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商品価格 ¥ 7,452

日本で初めてデニム生地を持ち込んだエドウィンのGジャンは、全て日本で縫製しており熟練した職人によって丁寧に作られています。手を温めるためのポケットがついている時も特徴。エドウィンはアメリカのジーンズブランドと違って、独自のフィット感や色落ち具合も魅力的で、日本人による日本人のためのGジャンブランドです。

ジースター ロウ(G-STAR RAW)

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商品価格 ¥ 27,000

コレクション常連ブランドのジースターロウは、デザイナーのモリセットの自由な発想で従来のデニムブランドにはないものを生み出し、世界中から注目されています。このデニムジャケットもポケットの位置も左右非対称にしたり、特徴的なシワ加工をしたりとデザイン性豊か。ファッショナブルなスタイルが好きな方におすすめです。

シュガーケーン

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商品価格 ¥ 17,064

日本のワークウェアブランドであるシュガーケーンが作り出したGジャンは、デニムジャケットの完成形と言われる1962年型を採用。平面的でなく立体的に見えて、フィット感のあるタイトシルエットなのにノンストレスで着用できます。使用しているデニム生地も少し分厚目で、ワークブランドらしい作りを忠実に再現。

ナノ・ユニバース(nano・universe)

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商品価格 ¥ 9,900

セレクトショップから展開されているGジャンは、ジーンズブランド特有の縫い糸がない洗練されたデザインが特徴です。素材もデニムとファイバー素材の混合が使用されているため着心地も抜群。ジーンズブランドのトラディショナルな部分は残しつつ、ナノ・ユニバース独自の部分も織り交ぜたGジャンに仕上がっています。

コーエン(COEN)

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商品価格 ¥ 6,048

コーエンのデニムジャケットは、リーバイスと同じコーンミルズ社のデニム素材を使用。デザインもベーシックで使いやすさも抜群なのでコーディネートにも使いやすさ抜群です! これだけのハイクオリティーな部分が備わっていながらも、かなりお手頃なお値段のためコストパフォーマンスがかなり高い優秀品です。