会社や自宅にある大量の紙、普段はほとんど見ることがないので捨てたいですが、いつか必要かもと思いどんどん増えていくっていう方結構多いのではないでしょうか。スマートフォンなどで写真撮るのもいいですが、大事な物はキレイに保存したいですよね。今回は、紙や写真などキレイに電子データに変換できるおすすめスキャナー2016年版をご紹介します。

おすすめスキャナー7選

エプソン(EPSON) A4フラットベッドスキャナー GT-S650

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エプソンのA4フラットヘッドスキャナー。USBケーブル1本でパソコンと接続して使用可能なUSBバスパワー駆動を搭載、コンパクトな本体は内蔵スタンドを使えば、立てたままでもスキャン可能です。読取最大解像度は4800dpiで文字も写真もはっきりと読取。スキャンをする時、原稿カバーを開けて1枚づつセットする必要がありますが、写真などキレイにスキャンしたい方におすすめです。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) モバイルスキャナ (400-SCN022

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パソコンが不要なモバイルスキャナー。128MBの内蔵メモリを搭載しており、SDカードにも対応、また、バッテリーも内蔵しているので、いつでもどこでも手軽にスキャンすることができます。名刺からA4サイズまでの原稿を挿し込むだけで自動的にスキャン。スキャンしたデータは、USBケーブルでパソコンなどに転送できます。読取最大解像度1200dpi。

スキャンするたびにパソコン操作するのが、面倒な方におすすめです。

富士通(FUJITSU) ScanSnap iX100

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Wi-Fiとバッテリー搭載のモバイルスキャナー。Wi-Fiでパソコン、スマートフォンやタブレットなどと接続できることで人気の商品となっています。名刺からA4サイズまでスキャン可能ですが、オプションのA3キャリアシートを使うことによりA3サイズまでの用紙をスキャンすることができます。

メーカー独自のScanSnap Cloudサービスを使用することにより、パソコンなどを使わずに直接DropboxやEVERNOTEなどにスキャンデータを保存することが可能です。日頃からクラウドサービスをお使いの方で、手軽にスキャンしたい方におすすめ。

富士通(FUJITSU) ScanSnap S1300i

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ScanSnapのエントリーモデル。A4用紙サイズまでの用紙10枚までできる自動給紙と両面自動読取、異なるサイズの用紙を一緒に入れても原稿サイズを自動検出する機能、カラー自動判別機能、白紙ページ削除機能など十分な機能が備わっています。

電源供給はAC電源とUSBバスパワー駆動に対応。AC電源が無い場所でもパソコンに接続で使用できますよ。連続でスキャンしたい方におすすめ。

キヤノン(Canon) imageFORMULA DR-C240

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キヤノンの高速A4ドキュメントスキャナー。自動原稿送りトレーには最大60枚の用紙がセットでき、スキャンスピードはカラー30枚/分、モノクロ45枚/分となっており、一度に大量にスキャンする方におすすめ。用紙は普通紙、薄紙、プラチック製のカード、領収書、名刺、免許証、パスポートなど連続で読み取ることが可能です。

サイズの異なる用紙を複数枚スキャンする時もトラブルが起きないような機能を搭載しています。

富士通(FUJITSU) ScanSnap iX500

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スキャナーで一番人気のScanSnap ix500。「ScanSnap ix100」の上位機種らしくWi-Fi、ScanSnap Cloudサービス、A3キャリアシートなど同じ機能があります。自動用紙送りには最大50枚、スキャンスピードはカラー25枚/分。スキャンスピードでは上記のキヤノンのスキャナーに劣りますが、Wi-FiやScanSnap Cloudサービスは大きな魅力です。

大量にスキャンし、クラウドサービスを使う方に絶対おすすめ。

富士通(FUJITSU) ScanSnap SV600

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オーバーヘッド式の読取で最大A3サイズまでスキャンできるScanSnap SV600。大きな原稿や厚みのある雑誌など裁断できない原稿や、クレヨンや鉛筆で描いた触れたくない原稿なども、そのまま読取することができます。本や雑誌などはページめくり検出機能でページをめくった瞬間に撮影可能。また、本など開いたときに発生する真ん中の歪みも自動的に補正します。

本や雑誌などを裁断せずにそのままスキャンしたい方におすすめ。