大切な過去の書類。今は使うことがないけど今後使うかもしれないと、自宅や会社のデスクに溜まっていませんか? そんな書類を保存する際に活躍するのがスキャナー。必要になれば、再度紙としてプリントすることも可能です。

今回は書類管理に便利なおすすめのスキャナーを徹底比較。スキャナーの購入を考えている方は参考にしてみて下さい。

おすすめのスキャナー比較2017

エプソン(EPSON) スキャナー DS-570W

両面同時スキャン可能かつ、高速スキャンも可能なシートフィードスキャナー。大径の給紙ローラーのおかげで、紙の厚さを気にせずスキャンできます。

通常はA4サイズの用紙までしか対応していませんが、別売りのキャリアシートに挟むことで、A3サイズやB4サイズもスキャンできます。耐久性に優れていて、大量のスキャンでも問題なく使えるのも魅力的。ビジネス用途におすすめです。

また、破れそうな書類でも、低速モードを使えばスキャンでき、安心してデータ化できます。Wi-Fi機能を搭載しているので、スキャンしたデータを簡単にスマホに送信できますよ。

キヤノン(Canon) スキャナ CanoScan LiDE220

コンセント不要で、同封のUSBケーブルでパソコンに接続するだけで使えるスキャナー。スキャン用の光源には3色LEDが採用されていて、電源を入れてすぐにスキャンできます。

セットした原稿に合ったサイズ、解像度で自動でスキャンしてくれるAUTO SCAN機能も便利。自動文書補正機能も備えており、画像の階調性を保持したまま、文字を見やすく鮮明に読み取ってくれるのもおすすめポイント。

付属のスタンドを使えば、立て置きも可能。スペースを有効活用しながらスキャンできますよ。

エプソン(EPSON) スキャナー GT-S650

CanoScan LiDE220と似たスペックを持ったスキャナー、GT-S650。特徴は、原稿カバーを外せること。厚みのある本やA4サイズよりも大きな原稿でもスキャンできますよ。

縦置き用のスタンドは底面に標準搭載。回転させるだけで簡単に縦置きできます。縦置きでもスキャンができるのはとても便利ですよ。

エプソン(EPSON) スキャナー DS-40

Wi-Fi対応のコンパクトなモバイルスキャナー。乾電池駆動なので、コンセントがなくても大丈夫。出張先で電池が切れてもすぐに交換して使える利便性からおすすめです。本体重量も約515gほどで、持ち運びに向いています。

免許証や社員証など、厚みのあるプラスチックカードでも読み取り可能です。また、セキュリティ面もしっかり。スキャナーにデータが残ることがないため、安心してお使いいただけます。操作も簡単で初心者にもおすすめ。

富士通(FUJITSU) スキャナー ScanSnap iX100-B

バッテリーを搭載し、充電によって駆動するモバイルスキャナー。バッテリーとWi-Fiを搭載しながら、400gという軽量性を実現しています。名刺やレシートなど、細かい紙の同時2枚スキャン機能や見開きページの自動合成機能など、利便性も素晴らしいです。

また、パソコン、スマホでのアプリが充実しているため、編集や管理なども簡単ですよ。

富士通(FUJITSU) スキャナー ScanSnap SV600

本や雑誌などを裁断せずにスキャンできる非接触型スキャナー。ページめくり検出機能によって、ペラペラめくりながら複数ページを簡単にスキャンできますよ。最大A3サイズまでスキャンできるので、A4の雑誌の見開きまで対応!

歪み補正機能によって、スキャン時の歪みをきれいに直してくれるのも魅力的。書籍をスキャンするなら一番におすすめです。

Aoleca ハンディスキャナ

約145gととにかく軽量なことが魅力のスキャナー。気軽に書類をスキャンしたい方におすすめです。書類の上で本体をスライドさせることでスキャンします。保存先はmicroSDカードかパソコン本体のどちらか。電池で駆動するので、持ち運びに最適。

フィルムスキャナー 400-SCN024

自宅に昔撮影したフィルムが残っていませんか? そんなフィルムをスキャンしてデータとして残せるのがこちらのフィルムスキャナー。1400万画素のCMOSイメージセンサーによってスキャンすることで、高い画質でデータ化できます。

フィルムスキャナーの中でも、このスキャナーはディスプレイで確認しながら操作できるのが強みです。実際どのように写っているかを2.4型のカラーディスプレイで見ることができるのも便利。思い出を蘇らせるおすすめのスキャナーです。

ペン型スキャナ WorlsPenScan X 400-SCN031

ペン型の一風変わったスキャナ。意味の分からない単語や、スキャンしたい文章をペン先でなぞれば、パソコンやスマートフォンの専用アプリでテキストデータで確認できます。アプリ上で、即座に翻訳もしてくれるため、外国の書類を読む時、旅行にいく時におすすめです。

様々な言語に対応しているからこそ、慣れない言語の入力も省略できる点もおすすめです。

3Dシステムズ(3DSYSTEMS) 3Dスキャナー Sense 2nd Generation SENSE2-USB3

平面ではなく、3Dのスキャンを可能にした最先端の1台。デザインの仕事をしている方はもちろん、趣味としても楽しめます。立体のデータを残せるので1台あると非常に便利ですよ。

片手で扱えて、高速かつ高画質スキャンができ、スキャナーとしての機能も十分です。次世代のスキャナーとしておすすめ。

スキャナーの比較ポイント

用紙の大きさの対応サイズ

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大は小を兼ねると言う通り、大きい用紙でも対応できるスキャナーは小さい用紙をスキャンできますが、その逆は対応しません。普段スキャンする用紙の大きさや、今スキャンすべき書類の大きさを確認して、自分の用途にあったスキャナーを選びましょう。

持ち運びの便利さ

自宅でも会社でも使う場面がある方にとっては、持ち運びが便利な方がいいですよね。大きさや重量を踏まえながら、据え置きで活躍するものがいいのか、持ち運べる方がいいのか決めましょう。

また、持ち運びをする際には、電源も確認することをおすすめします。コンセントやUSB給電が必要なのか、電池やバッテリーで駆動するのか確認しましょう。

パソコンとの接続方法

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スキャンしたデータを保存するのは主にパソコンが多いでしょう。パソコンとスキャナーを接続する方法が有線接続なのか、Wi-Fi接続対応なのかも比較ポイントになります。

有線接続の場合、自分の使用しているパソコンのUSB端子が複数ある方は問題ありませんが、ない場合は外付けのアダプターが別途必要になります。一口端子の方もスキャナーを接続するときは有線のマウスが使えなくなります。

そして、圧倒的におすすめなのが、Wi-Fi接続。わざわざコードを用意しなくても接続できて便利ですよ。しかし、Wi-Fi環境がない場所での使用はできないのでその点は注意が必要。

中にはmicroSDカードに保存できるものもあるので、ぜひチェックしてみてください。