"格安"ライダー登場!

レーザーレーダーにより周りの物や人をリアルタイムで検知するセンサーであるライダー。Googleなどにも採用されている自動運転には欠かせないテクノロジーです。そんなライダーユニットがもし手に入ったらイロイロ楽しそう! でもお高いんでしょ? という声に応えるべく、"格安"の sweep が登場しました! さっそく詳細を見てみましょう。

何ができるの?

ebedc3b7f2278dd680e0b687cb5c753c_original

sweep は周りの物や人をスキャンしてリアルタイムで検知するためのライダーとよばれるレーザーレーダー。二つのレンズがついている部分が高速で回転して360°全方位のセンシングをしてくれます。

82b15ad113b280970bae02efeb607667_original
da1080ef803c5ebe228d06ed2142fe11_original

ドローンに搭載して"本当の"オートパイロットシステムをつくり上げたり、Arduino などでの電子工作で自動運転モデルカーづくりを楽しむことだってできるかもしれません。

48f7f9d639921089782292974030fc7a_original

また、瞬時に部屋内部の寸法を計測したり、人の出入りによるライトの点灯・消灯システムに利用したりと、活用方法は本当にさまざま!

求めやすい価格!

レーザーレーダーユニットであるライダーはそのサイズや可動部の有無にもよりますが、数十万円から数百万円することがあり非常に高価であることがネック。

でも、Kickstarter のプロジェクトである sweep は現在のところなんと239ドルで入手することが可能。電子工作はじめるなら、これははずせない!?