イヤホンもいいけれど本格的に音楽を聴くならヘッドホン。そんな方に贈るおすすめオーバーイヤーヘッドホンの厳選機種を密閉型やオープン型、ポータブル向けなど、用途や個性別にご紹介します。音だけでなく機能やファッション性にもこだわり、自分だけの一台を見つけて、自宅やアウトドアで音楽を楽しんでください。

おすすめオーバーイヤーヘッドホン7機種

パイオニア(Pioneer) 密閉型ヘッドホン SE-M521

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とにかく安価に本格的なオーバーイヤーヘッドホンを試してみたい方におすすめです。この価格とは思えない本格的な外観と透き通る音が魅力。ハイレゾに対応した広帯域の再生能力を備えているのも驚きです。

手軽に導入できるので、装着感などヘッドホンの一般的な特徴を知るためにも、ヘッドホン初心者にもおすすめします。

ソニー(SONY) 密閉型スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900ST

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発売以来20年以上を数える超ロングセラー機。音楽制作の現場での音質チェック用の標準機として広くプロに愛用されている名機です。原音に忠実な再生音を大きな特徴にしていて、他のオーバーイヤーヘッドホンを持っていても一台持っておきたい機種と言えます。高い耐久性とメンテナンス性のよさも魅力。定番の安心感が欲しい方にもおすすめです。

オーディオテクニカ(audio-technica) ハイレゾ対応ヘッドホン ATH-WS1100

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重低音再生に定評のあるSOLID BASSシリーズ最新作は、話題のハイレゾにも対応したオーバーイヤーヘッドホンの高性能機です。ハイレゾ対応の広帯域53mm径ドライバーと新ベント機構を搭載。低音の強さだけでなく、解像度の高い中高域再現力を兼ね備え、隙のない高音質を実現しています。スイーベル機構で持ち運びにも対応しているのも便利です。

AKG リファレンスヘッドホン K701

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人気アニメの作中で使用されていたことから人気が出たモデルですが、高い能力を持った定番のオーバーイヤーヘッドホン実力機です。オープンエアー型ならではの開放的な音が魅力。独自の「バリモーション・テクノロジー」と「TWO-LAYERダイヤフラム」による艶のある繊細な中高域も持ち味で、クラシックなどのアコースティック楽器の深みある音色を奏でます。

しっとりした音を聴きたい方におすすめです。

ビーツ(beats) 密閉型ワイヤレスヘッドホン

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デザイン性の高いスタイリッシュなオーバーイヤーヘッドホン。ノイズキャンセリングとBluetoothによるワイヤレス接続の両方に対応しているのが大きな特徴です。ファッションアイテムとして首からかけるだけの方もいるみたいですが、さまざまな頭の形にも最適にフィットさせるために計算された最新鋭のデザイン。

外見だけでない実力の高さが人気の秘密です。総合的に優れているオーバーイヤーヘッドホンを探している方にはおすすめ。

ベイヤーダイナミック(beyerdynamic) ヘッドフォン T5p 2nd Generation

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高級な本格オーバーイヤーヘッドホンながら、ポータブルオーディオプレーヤーやスマートフォンなどにつないで屋外で使用することを意識した機種です。独自のテスラドライバーに改良を加えた最新ドライバーを搭載していて、音質的には万全の体勢です。やや小さめの本体がポータブル用途であることを物語っています。

最高のポータブルオーディオ環境を目指す方におすすめします。

ゼンハイザー(Sennheiser) ダイナミック・オープン型ヘッドフォン HD800

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とにかく高品位なオーバーイヤーヘッドホンが欲しい方におすすめです。高額ですが高級機の定番として高い評価を得ています。クラシック音楽を得意にするメーカーですが、この機種ともなると、どのジャンルの音楽でも最高のパフォーマンスをしてくれます。