コーヒー好きなら、やはりいつでも挽きたてコーヒーを味わいたいものです。しかし、自分でミルを使い、手動でコーヒー豆を挽くとなると、手間もかかるしめんどくさいのも事実。そこで用意したいのがミル付きコーヒーメーカーです。

手軽においしいコーヒーを飲めるので、コーヒー好きにはたまりません! 今回はミル付きコーヒーメーカーの選び方とおすすめ商品をご紹介します。

おすすめの人気ミル付きコーヒーメーカー

パナソニック(Panasonic) 沸騰浄水コーヒーメーカー 全自動タイプ NC-A56-K

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商品価格 ¥ 15,000

豆を挽くところからドリップ、そしてミルの洗浄までおこなってくれるコーヒーメーカーです。メッシュフィルターを新たに付け替え、粗挽きと中細挽きの挽きわけを実現。マイルド、リッチのコースと組み合わせることで、いろんな味わいを楽しめるのが魅力です。注湯しているところを見れる「シャワードーム」が使われているのもうれしいですね。

ただコーヒーをつくるだけではなく、その過程も楽しめる工夫が施されているあたりに好感がもてます。何よりミルまで洗浄してくれる快適さが最高です。全自動の恩恵をめいっぱい享受したい方は必見ですよ! 保温自動OFF機能がついている点もうれしいですね。

クイジナート(Cuisinart) 全自動コーヒーメーカー(オートマチック)

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商品価格 ¥ 15,900

コーヒーをたくさん淹れたい方にはこちらがおすすめ。最大12カップ分(約1.7L)のコーヒーを入れれるコーヒーメーカーです。豆挽きから抽出まで、水と豆を入れるだけでカンタンに自動でつくれちゃいます。濃度を3段階に設定できたり、グラインドコントロールで豆を挽く量を設定できたり、実用性の高い機能をしっかり搭載します。

また、抽出が終了すると電源がオフになる設計なので、安心して使えるのもポイントです。大容量コーヒー豆ケースを搭載し、コーヒーをたくさん淹れれるほか、少量抽出機能で2〜4杯分もOKです。スタイリッシュなボディデザインもすごくおしゃれです。

シロカ コーヒーメーカー 全自動 ステンレスサーバー 交換用フィルター特別セット STC-501TMF

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商品価格 ¥ 10,980

ミル内蔵の全自動タイプでありながら、本体がとってもコンパクトなモデル。部屋やキッチンのスペースにあまり余裕がない方にはぴったりの一台です。挽きたてコーヒーをたったの3ステップで淹れれます。豆を挽くところから淹れれるのはもちろん、粉からでも淹れれるところが便利です。

また、ペーパーフィルターだと豆から出る油分を通せませんが、ステンレスメッシュフィルターを使うことで、油分まで抽出してくれます。コーヒー好きな方や味を重視する方には、とてもうれしい仕様になるはずです。一度にドリップできる量は、ホットコーヒーとアイスコーヒーが4杯、マグカップが2杯になります。スクエアに近いフォルムとスッキリしたデザインにより、とてもインテリア性の高いコーヒーメーカーに仕上がっています。

シロカ コーヒーメーカー 全自動 ステンレスサーバー STC-502

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商品価格 ¥ 13,000

真っ赤なボディが目を引く全自動タイプのコーヒーメーカーです。コンパクト設計により、女性でも扱いやすいのが魅力的。コーヒーは淹れる直前に粉にするので、挽きたての香り高いコーヒーを存分に堪能できます。豆を粉にすることで酸化が進むといわれますが、コーヒーを淹れる直前に挽くことで、これを最小限に食い止めているところがすばらしいです。

そんな挽きたてコーヒーをわずか30円/1杯(100gあたり250円の豆の場合)で味わえるわけですから、日頃から自宅でコーヒーをよく飲む方にはとても経済的です。手軽にコーヒーを淹れるだけではなく、お手入れがカンタンなところもグッドです。

ツインバード工業(TWINBIRD) 全自動コーヒーメーカー CM-D456B

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商品価格 ¥ 66,492

「リッチ」と「レギュラー」を選択できるテイストセレクト機能がついたモデルです。普段はレギュラーで飲み、コクや深みを増やしたいときはリッチで飲む、といった使い分けができますね。また、「蒸らし機能」を搭載している点も、コーヒー好きなら見逃せません。自分でコーヒーを淹れるときに、ドリップを一旦止める「蒸らし」を行う方はたくさんいますが、それを自動でやってくれるのが最高です。

コーヒーの旨みをしっかりムラなく抽出してくれる円すいドリッパーを採用しているほか、真空Wステンレスサーバーにより優れた保温性も備えています。コーヒーをつくるための準備がカンタンなところもうれしいポイントです。

象印マホービン (ZOJIRUSHI) 全自動コーヒーメーカー EC-NA40-BA

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商品価格 ¥ 23,480

ステンレスマグやコーヒーカップなどに直接抽出できる便利なコーヒーメーカーです。「マイコン余熱&ダブル加熱 95℃抽出」により、コクと香りをグッと引き出してくれるのが魅力の一台。また、「マイコンじっくり蒸らし抽出」で、時間をかけた“蒸らし”を実現したのもすばらしいですね。コーヒーの味を追求したくなる、コーヒーメーカーといえます。

また、速暖ドリッパーと断熱ドリッパーカバーにより優れた高温抽出を可能にしているのもポイントになるでしょう。ほかにも、挽き分けフィルターや2段階濃度調節など、多彩な機能を有しているモデルです。

ミル付きコーヒーメーカーのメリット

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電動ミルが組み込まれたミル付きコーヒーメーカーは、挽きたてのコーヒーを手軽につくれるのが最大のメリットです。コーヒー豆を挽いた直後は香りがバツグン。香り豊かなコーヒーを手間なくつくれるわけですから、毎日自宅でコーヒーを飲む方なら一台持っておいて損はありません。

自分で一から手動でコーヒー豆を挽き、フィルターを用意してドリップして……といっためんどくさい作業を行わずに済むので、時間も有効的に活用できますよ。

コーヒーメーカーの選び方

全自動タイプ

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一般的にミル付きコーヒーメーカーと聞くと“全自動”なのが当たり前なイメージがあるのではないでしょうか? しかし、なかには手動のタイプもあります。手動がダメなわけではありませんが、せっかくコーヒーメーカーを購入するなら、やはり全自動タイプを選びたいところ。豆を挽くところからコーヒーを淹れるまでの作業を自動化させることで、その間、自由な時間をつくりだせます。

仕事中にコーヒーを淹れるとき、忙しいとついインスタントを選びがちです。しかし、そこはやはりインスタント。味にどうしても満足できない方も多いのではないでしょうか? そんな方こそ、ミル付きコーヒーメーカーを選ぶときには、ぜひ全自動であるかどうかをチェックしてみてください! そうすれば、仕事中の忙しいときでも“香り豊かなおいしいコーヒー”を手軽につくれますよ。

設置場所を事前にチェック

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コーヒーフィルターやポットとは違い、たいていのコーヒーメーカーはそれなりにサイズがあります。もちろん、なかにはコンパクトなモデルもありますが、購入するなら事前に設置場所をチェックすることが大切です。コーヒーメーカーのサイズ(縦・横・高さなど)を把握し、設置場所にちゃんと収まるかどうかを確認しておきましょう。

いざ購入したあとに「置こうと思っていた場所に収まらなかった……」なんて事態にならないためにも、設置予定の場所にコーヒーメーカーが収まるかどうかをしっかりチェックしてください。また、設置場所に対してコーヒーメーカーがあまりにもギリギリのサイズだと、周りに何も置けなかったり、コンセントのケーブルの収まりが悪くなったりする可能性もあるので、できればある程度の余裕をもたせておきたいところです。

周りにちょっとコップを置いたり、掃除するときにパーツを外したりするときに、キツキツに収まっていると、どうしても実用性に欠けてしまいます。日々快適に使える場所を、しっかり検討して、自分に最適なミル付きコーヒーメーカーをチョイスしてくださいね。