自宅でも、野菜や果物から本格的なフレッシュジュースを作りたい方には、スロージューサーがおすすめです。スロージューサーとは、ミキサーと違い、刃を使わずにスクリューをゆっくり回転させてすりつぶすので、空気の混入が少なく、食材が酸化しづらいのが特徴です。また、摩擦熱が発生しないので、野菜や果物の酵素を壊さずに摂取もできちゃいます。そこで今回は、おすすめのスロージューサーを徹底比較してみました!

おすすめスロージューサー7機種

ヒューロム(HUROM) スロージューサー H2H-RBA11

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静音性に優れたスロージューサー。このスロージューサーは、カッターやブレードを使用していないので、素材の栄養素をそのまま絞ることができ、子どもでも怪我の心配なく安心して使えます。静音性にも優れており、従来のスロージューサーと比較しても静かな音なので、深夜や早朝でも音を気にすることなく快適に使えます。

パナソニック(Panasonic) ビタミンサーバー MJ-L500-S

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フローズンスイーツが作れるスロージューサー。パナソニックが販売するこのスロージューサーには、凍った食材からシャーベットのようなフローズンスイーツが作れる「フローズンアタッチメント」が付属されています。いろいろな種類のフレッシュジュースが楽しめます。使わないときには、アタッチメントを外して保管できるので、邪魔にならずにコンパクトに収納も可能です。

ティファール(T-fal) インフィニープレスレボリューション ZC500HJP

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使いやすさを追求したスロージューサー。スロージューサーを毎日使うともなると、使い終わった後のお手入れはできるだけ簡単な方がよいですよね。このスロージューサーなら、フィルターなど食材に触れるパーツは、全て外して食洗機でも洗えるので気軽に毎日使えます。さらに、搾りかすも有効利用できるレシピブックが付いてくるので、いろいろな料理がこれ1台で楽しめます。

東芝(TOSHIBA) BIOTY(ビオティ) JM-S10-W

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材料によって速度が調整できるスロージューサー。東芝が販売するスロージューサーは、葉物食材、固い食材、柔らかい食材で、圧搾速度の切替が可能なので、しっかりと素材にあった圧搾方法で素材本来の美味しさそのままのフレッシュジュースが作れます。また、横型設計を採用しているので、せんい質を横に押し出す力でしっかり搾り取り、 従来機よりも口当たりなめらかな濃厚ジュースが作れます。

クビンス(Kuvings) ホールスロージューサー JSG-121W

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大きな材料でも直接投入できるスロージューサー。このスロージューサーは、従来のものよりも材料投入口を大きくしたことで、大きな材料でも事前にカットする必要がなく、直接投入することが可能です。新開発の専用スクリューを採用しているので、素材から最大限ジュースを引き出すことができ、無駄なく素材の栄養素を吸収できます。

スロージューサー MA-632

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コスパに優れた低価格スロージューサー。スロージューサーは安いものでも2~3万円からと少し高めですが、このスロージューサーなら1万円台で買えるので、安いスロージューサーが欲しい方や、お試しでフレッシュジュースを作ってみたい方におすすめです。安いながら1年間の保証が付いてくるので、購入後も安心して使えます。