近年、注目度が高い生活家電の「ハンドブレンダー」。調理工程の混ぜる・泡立てる・きざむ・つぶすなどがスムーズにできるとあって、ユーザーの購買意欲を刺激しています。

そこで今回は、ハンドブレンダーのおすすめモデルをご紹介。上手く活用して、料理の負担が軽減や時短、さらには料理レパートリーの拡大に役立てください。

ハンドブレンダーのおすすめモデル

デロンギ(DeLonghi) ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック MQ735

ハンドブレンダーのラインナップが豊富なブラウン。そのなかでも「MQ735」はつぶす・混ぜる・きざむ・泡立てるという4パターンをカバーする製品です。

操作ボタンの握り具合によってハンドブレンダーの回転スピードを調節する「スマートスピードテクノロジー」によって、スムーズながらもまるで自分の手で調理するかのようなクオリティに仕上がるのが特長です。

また、使用後のお手入れも簡単で、専用のカップにぬるま湯と洗剤を用意して数十秒スイッチを入れるだけでOK。刃のお手入れができる点は便利です。なお、オリジナルのレシピブックまで付属しているので、料理が苦手な方にもおすすめです。

デロンギ(DeLonghi) ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック MQ5045

多機能なハンドブレンダーを求めている方におすすめなのが「MQ5045」。つぶす・混ぜる・きざむ・泡立て・砕く機能が揃い、1台5役と汎用性の高い製品です。専用のカッターをセットすれば、固い氷を粉砕することもできます。

ハンドブレンダーの回転スピードを21段階調整できるのが特長。さらに、あっという間に食材を調理できる「ターボスイッチ」も搭載してるので、素早く大量の食材を調理するときなどに便利です。

パワーもさることながら、食材が飛び散らからないように配慮された設計を採用することにより、余計な後片付けなどもなく、ストレスなく調理に調理に集中できます。

デロンギ(DeLonghi) ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック MQ775

「ありとあらゆる調理をハンドブレンダーひとつでまかないたい」という欲張りな方におすすめなのが「MQ775」。つぶす・混ぜる・きざむ・泡立てるの基本機能に「スライス」と「せん切り」、「こねる」のアタッチメントが追加されたモデルです。

本製品を活用すれば、手間がかかる餃子やハンバーグ作りなどもスムーズに対応できます。買い替えを考えている方はもちろん、かねてから調理シーンでミキサーを多用していた方などにもぜひ試していただきたい製品です。

クイジナート(Cuisinart) クイジナート スマートスティックハンドブレンダー CSB-80JBS

「フードプロセッサーの域に、到達したハンドブレンダー」というコンセプトを元に作られたクイジナートのハンドブレンダー。1台でつぶす・きざむ・泡立てる・こねる・おろす・細切り・うす切りの7役をこなします。特に「おろす」機能が特長。食材を投入口から入れてプッシャーで押すだけで、スムーズすりおろすことができます。

さらに、誤作動防止の2段スイッチを採用しており、先にロックボタンを押してからONスイッチを押さないと動作しない仕組みになっているので、安全防止にも配慮しています。

メンテナンスは専用のカップにぬるま湯と中性洗剤を数滴入れて本製品を稼働するだけとお手軽。使い勝手のよいハンドブレンターを探している方におすすめです。

アイリスオーヤマ ハンドブレンダーセット IHB-602

リーズナブルな価格帯ながら、つぶす・まぜる・きざむの3役をカバーするハンドブレンダー。ダイヤルでスピードを調整するタイプで、繊細な調理にも対応できます。

ハンドブレンダーの刃はガードがついているのでボウルや容器を傷つけることなく、直接ハンドブレンダーを入れての使用でも安心です。本体形状は比較的スリムなので、頻繁にハンドブレンターを使いたい方におすすめです。

パナソニック(Panasonic) ハンドブレンダー MX-S301-K

パナソニックのハンドブレンダー。基本的な機能である混ぜる・きざむ・つぶす・泡立ての4パターンを網羅しているモデルです。独自形状の4枚刃を採用しており、食材のきざみ方にムラがでないのが特長です。

また、2つのボタンを操作しないと動作しない2アクションスイッチに加えて、チャイルドロックも搭載。これからハンドブレンダーを導入する方や料理が苦手な方にもおすすめです。

デロンギ(DeLonghi) ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック MQ500

つぶす・混ぜる機能に特化したハンドブレンダー。人気メーカーであるブラウンの製品のエントリーモデルです。同ブランドのラインナップ製品同様、「飛び散りにくい」「鍋にそのまま入れることができる」「ワンタッチでアタッチメントを交換可能」などの機能を搭載しています。

また本体(モーター部)以外は食器洗い機にも対応できるので、使用後のお手入れもスムーズ。普段使いはもちろん、乳児用の離乳食やペットフードを作る際など、ちょっとした時間にサクッと使いたいに重宝するアイテムです。

ハンドブレンダーの選び方

現在では、多くのメーカーからハンドブレンダーが販売されています。そこで、ここからはハンドブレンダーの選び方を解説します。

理想の機能があるか?

ハンドブレンダーのような調理機器を購入するときは、自分の使いたい機能やこれから使うかもしれない機能がついているかどうかが大事です。例えば、1台で何でもこなせるように多機能をウリにしているものもあれば、少数の特定の機能に特化しているものもあります。

どれくらいのパワーがあるか?

ハンドブレンダーの多くはパワーの調整が可能であり、刃の回転スピードなどを調整することが可能です。しかし、日常的に家族全員分の料理を作るために使用していると、多くのパワーが必要とする状況が多くなります。そこで、「MAXでは、どれくらいのパワーが出るのか?」というのは、ハンドブレンダーを選ぶときに重要なポイントです。

安全性は確保できているか?

ハンドブレンダーのような調理機器を導入しない理由に「事故が怖い」といったものがあります。刃物が回転することもあるので、安全性は常に気をつけなければなりません。

ハンドブレンダーの中には、スイッチを切った瞬間ロックがかかり、もう一度使用するときはロックを解除してからでないと動かないものもあります。このような製品を選べば、小さな子どもがいる家庭でも安心して使うことができます。

お手入れは簡単か?

せっかく料理を補助してくれる機器を使用しても、その後のお手入れが面倒という理由で、ハンドブレンダーが収納棚から出すことすらなくなってしまう場合もあります。お手入れが容易かどうかは、購入前にしっかりと確認してください。特に、「刃の脱着は簡単か?」などは安全性にも関わる部分ですので、注意深くチェックしましょう。