お気に入りの音楽、せっかくならいい音で楽しみたいですよね。ヘッドホンには数多くのタイプがあり、それぞれに得手不得手があります。大きく分けてインイヤータイプ、オンイヤータイプ、オーバーイヤータイプにわかれますが、付け心地や音には多くな違いがあります。

今回は、一般的にインイヤーよりも音の分離感を強く感じることができると言われる、オンイヤーヘッドホンのおすすめ7選を7つご紹介します!

おすすめのオンイヤーヘッドホン7選

オーディオテクニカ(audio-technica) ATH-S100

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まずは、和製メーカーであるオーディオテクニカからのオンイヤーヘッドホンをご紹介。2000円を切る価格帯が非常に魅力的でコストパフォーマンスが高い1台といえます。さすがに上位モデルたちには敵いませんが、音の抜け、低音の響きも心地よく鳴らしてくれます。初めてのオンイヤーヘッドホンとして、ご自身に合うかどうか確かめてみるのもいいかもしれませんね。

ソニー(SONY) MDR-ZX660

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同じく日本メーカー、ソニーからの1台です。カラーバリエーションが豊富で、小型な携帯性に優れたオンイヤーヘッドホンです。イヤホンやヘッドホンを使用する際に特に気になるのがコードの絡みですよね。出し入れする度に絡まってしまい、その都度ほどくのは大変です。このオンイヤーヘッドホンは、フラットなセレーションケーブルを採用しているため、からみにくく使いやすい仕様となっています。

ゼンハイザー(SENNHEISER) PX100-II

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本格音響メーカー、ゼンハイザーからおすすめのオンイヤーヘッドホンです。デザインがシンプルで洗練された印象を与えてくれますね。魅力はやはりその軽さにあり、装着していることをふと忘れてしまうほど軽量です。大切な音の鳴りですが、中高域豊かで、低域までバランスよく表現してくれるため、ジャンルを問わず幅広く使えそうなヘッドホンです。折りたたみができるモバイル性もグッドです。

アーカーゲー(AKG) Y40

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高音質で定評のある音響メーカー、アーカーゲー。こちらからは高いモバイル性と高い音質を両立させたオンイヤーヘッドホンをご紹介。日常利用を想定されており、ファッショナブルに、そしてミニマルなデザインとなっています。また、カラーバリエーションが多いのも嬉しいポイントです。

驚くのはコンパクトなデザインに両立させた音質のよさ。40mm径のダイナミックドライバーを搭載、高音質を実現しています。

フィリップス(PHILIPS) Fidelio F1

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ここからはワンランク上の価格帯のオンイヤーヘッドホンをご紹介します。独自の40mmドライバーがダイナミックなレンジで幅広い本格的なサウンドを実現する、フィリップスのFidelio。オンイヤー型の悩みとしては耳が痛くなりやすい点ですが、こちらのモデルはデラックス低反発フォームイヤーパッドを採用していますので、耳に優しい設計となっています。

また、嬉しいポイントとして、ヘッドフォンにはインラインリモコンとマイクがついていますので、着信時には音楽と通話を簡単に切り換えることができる仕様になっています。

ビーツ・エレクトロニクス(beats by dr.dre) Solo2 Wireless

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人気ブランド、ビーツからワイヤレスモデルをご紹介。ビーツは圧倒的に豊かな低音が出る、と定評がありますね。こちらのオンイヤーヘッドホンは、コードを必要としないbluetoothモデルで、半径約9メートルまで対応しています。煩雑なコードを気にする必要がない点は非常に魅力的ですね。

また、操作や通話にも対応したインラインリモートマイクケーブルも付属しており、使い勝手も良好。連続再生12時間と、タフなバッテリーも高印象です。

ジェイビーエル(JBL) E40BT

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信頼のオーディオメーカー、ジェイビーエルからの一台。豊かな音質はオンイヤーヘッドホンも例外ではありません。豊かに響かせてくれる低音、高い分離感で鳴らしてくれる中高音、ハイクオリティの音質にコストパフォーマンスを両立させた非常に優秀なモデルです。

上記モデルと同様にワイヤレスで音楽や通話が楽しむことができます。また、独自システムの「ShareMe」により、1台のデバイスから2台のヘッドホンで再生することができます。