食後や休憩のときにはコーヒーを飲みたくなりますよね。おいしいコーヒーの3大条件を知っていますか? 煎りたて・挽きたて・淹れたてです。家で煎るのはさすがに大変ですが、挽いて淹れるだけでもとてもおいしいコーヒーが飲めます。今回は、家で挽くのに簡単な電動コーヒーミルのおすすめを7つご紹介します。ぜひ、参考にして下さい。

7つのおすすめ電動コーヒーミル

メリタ(Melitta) セレクトグラインド MJ-516

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メリタのコンパクトタイプのプロペラ式電動コーヒーミル。豆の粗さを調節できます。本体下部にケーブルが巻き取り収納できるようになっているので、必要な長さだけ出しておけば邪魔になりません。サイズは、直径98mm、高さ183mm。重量750gですので、場所も取らず持ち運びもらくちん。スイッチを押すだけで誰でも簡単に豆を挽くことができます。色は、白と黒の2色から選べます。

メリタ(Melitta) パーフェクトタッチII CG-5B

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上記と同じくメリタ製ですが、こちらは据え置きタイプの電動コーヒーミルとなっています。ダイヤル式の杯数目盛り付で、2杯から12杯まで必要な分だけ挽くことができます。臼式ミル歯により、細挽きから粗挽きまで挽くことができる優れもの。さらに、必要な豆の量が一目でわかる透明な目盛り付き受け皿なので、豆を余計に出してしまう心配もありません。

カリタ(Kalita) 電動コーヒーミル CM-50

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持ち運びに便利なコンパクトタイプのプロペラ式電動コーヒーミル。50gの豆を15秒で中挽きにできます。挽き方が選べないのが残念ですが、ペーパーを使用するなら中挽きが正解。飲む分だけ挽けるので1人用には最適です。

カリタ(Kalita) ナイスカットミル

ナイスカットミル

業務用ミルを家庭用に小型化したシックなデザインの一品。まるで自宅が喫茶店に来たような雰囲気にしてくれます。カッター式となっており、低速モーターが豆への加熱を防ぎ、風味を逃しません。味と雰囲気を求める方へおすすめです。

デロンギ(DeLonghi) コーヒーグラインダー KG364J

KG364J

こちらはヒーターでも有名なデロンギの電動コーヒーミルです。香りを保つため摩擦熱を最小限に抑える低速回転モーター、豆の挽きむらを抑えるためのコーン式挽き刃、14段階の粒度設定と至れり尽くせりとなっております。エスプレッソ、ドリップ用などさまざまな味を試したい方にはこれという一品です。

カリタ(Kalita) セラミックミル C-90

C-90

カリタの切れ味に特化した電動コーヒーミル。ダイヤモンドに次ぐ硬度を誇るファインセラミックを臼歯に採用したことで、切れ味がよくなり、風味とおいしさが一段とアップしました。豆の粗さも9段階で調節可能となっています。歯の耐久性が抜群ですので、長く使うことを考える方におすすめの電動コーヒーミルです。

ラッセルホブス(Russell Hobbs) コーヒーグラインダー 7660JP

7660JP

イギリスの代表的な家電ブランド、ラッセルホブスの電動コーヒーミル。中のボウルが取り出し可能ですので、粉がこぼれにくく、非常に使いやすいのが特徴です。コンパクトでありながら、150Wのハイパワーモーターで最大60gの中挽きでも10秒で挽くことができます。その分音が大きいのが難点ですが、時間に追われる方にはおすすめです。