キャンプ初心者にとって、難関のひとつはテントの設営でしょう。特にファミリーキャンプでテント設営に手間取ってしまうと、夜がどんどん近づくにつれ、お父さんの家族内での立場もどんどんと小さくなってしまいます。そんな事態はぜひとも避けたいもの。今回は、迷えるキャンプ初心者のファミリーとお父さんのために、設営が簡単なテントを紹介します。

ファミリーキャンプ初心者に。おすすめテント15選

ドッペルギャンガー(DOPPELGANGER) ワンタッチテント T3-30

1.DOPPELGANGER OUTDOOR 2-3人用 ワンタッチテント T3-30 紐を引くだけの15秒設営! 重量3.5kg

紐をひくだけで、たったの15秒で立てられるテントです。簡単に立てられても、ちゃんと大人3人が楽に寝られるスペースが確保できて、ファミリーキャンプも問題なくこなせます。キャンプ場での見つけやすさを考慮したオレンジ色の外装や、防水性と引き裂きに対する強度を確保した生地など、テントとしての機能は十分備わっています。

ドッペルギャンガー(DOPPELGANGER) ワンタッチテント T3-79

2.DOPPELGANGER OUTDOOR 2-3人用 ワンタッチテント T3-79 設営簡単 タープ機能で快適空間【専用ポール付き】

こちらもワンタッチで立てられるテントですが、さらにフライシートを上からかけることで雨や風にも負けないテントになります。さらに、フライシートの一端を付属の2本のポールで支えることでタープとしての機能をもたせることができます。その下で食事をしたりくつろいだりと、いろいろなシチュエーションでのキャンプを手軽に楽しむことができますよ。

バンドック(BUNDOK) ドーム型テント 5 UV BDK-15

3.BUNDOK(バンドック) ドーム 型 テント 5 UV BDK-15 [5~6人用]

インナーテントにフライシートがセットになった本格的なテントです。ワンタッチ式ではありませんが、これから本格的にキャンプをはじめようとする人にはテントの設営に慣れることができるのでおすすめです。

5~6人用で、家族が多くても十分過ごせる大きさながらも、キャンプデビューにあたって、まずはテントを揃えなくてはと考えている方に手に入れやすいリーズナブルな価格が魅力です。

ノースイーグル(North Eagle) イーグルミニドーム200II NE164

4.North Eagle(ノースイーグル) テント イーグルミニドーム200II [2~3人用] NE164

2本のポールをクロスして立ち上げる単純な構造のため、誰でも立てられるテントです。ペグを打たなくても、立てることができる自立式というタイプに分類されます。3人での使用を想定しているので、親子でのキャンプなら問題なく使え、本格的なテントと比較してもひけをとりません。基本的な機能や性能は備えていながら、非常にリーズナブルな価格が魅力です。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) クレセントドームテント M-3105

5.キャンパーズコレクション テント プロモキャノピーテント5 [4~5人用] CPR-5UV(BE)

こちらも基本的な2本のポールをクロスさせて自立するタイプのテントです。ポールは軽くて丈夫なグラスファイバーでできています。インナーテントの出入り口や天井部はメッシュでできているため、通気性にとても優れていて、夏場の利用に最適です。

3人用テントながら、全体の重量が2.5kgとかなり軽量なので、ファミリーキャンプ以外にツーリングなどにも使えますよ。

キャンパーズコレクション(Campers Collection) プロモキャノピーテント5 CPR-5UV(BE)

6.キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) クレセントドーム テント [3人用] M-3105

広い前室と、5人寝ることができる空間が確保されたファミリー向けテントです。テントには両側に入口があり、通気性と出入りのしやすさが魅力です。テントの天井内側にランタンをぶらさげるためのフックがついています。これがかなり便利で、LEDランタンをぶら下げれば、床面に置くよりも効率的にテント内を照らすことができます。

2ルーム ファミリーテント

7.life_mart 2ルーム テント 4人用 ファミリーテント リビングルーム ベットルーム

広めの前室の左右に寝室とリビングを備えた1LDKのようなレイアウトの画期的なテントです。テントにタープ、サブテントと別々に揃える手間がなく、ひとつにまとまっているので片付けもしやすく便利です。特にファミリーキャンプの場合、子どもには秘密基地みたいと好評のようで、雨天時でも前室にテーブルを出せば料理などができます。

スノーピーク(snow peak) アメニティドームS SDE-002

8.スノーピーク(snow peak) テント アメニティドームS SDE-002 [3人用]

スノーピークのベストセラーファミリーテント。変形5角形のユニークな形状は、使いやすさと風への耐久性を考慮した結果です。高い防水性や撥水性を発揮する高品質の生地が使われているなど、機能性はもちろんのこと、カラーテープを頼りにすれば初心者でも組み立てられる簡便性も非常に優れています。

また、スノーピークの他の製品と接続できる拡張性まで備えていることも魅力のひとつ。

コールマン(Coleman) タフワイドドーム4300 2000017860

9.Coleman(コールマン) テント タフワイドドーム4300 [4~6人用] 2000017860

キャンプ場での定番、コールマンのタフワイドドームです。4人家族でも4人並んで寝て、さらに荷物を置くスペースが十分確保できるほどゆったりの広さと、大人が立ったまま着替えられるほどの高さが十分にあります。オートキャンプでよく使われているコールマンだけあって、テント下部にファスナーで開閉できる電源コード引き込み口がある点が特徴的です。

モンベル(mont-bell) ムーンライトテント 5型 1122289

10.モンベル(mont-bell) テント ムーンライトテント 5型 グリーン GN [4~5人用] 1122289

モンベルのテントのなかで最も歴史あるシリーズムーンライトのテントです。その名の通り、月明かりの下でも立てられる簡単さが売りのシリーズなので、初心者でも安心です。登場からの長い期間の間に改良された数々の工夫は、設置のしやすさ、快適さなどにつながっています。修理やサポート体制も整った国内ブランド定番テントの安心感はファミリーの強い味方です。

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) アーデインST

11.小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) テント アーデインST [2-3人用]

ツーリングにも使える小型のテントです。大人2人に子ども1人でギリギリの大きさですが、テントは寝るだけと割りきって使うのならば問題ありません。実際に少し寒い時期のキャンプになると、広いテントは内部の空気が温まりにくく、寒くて眠れない場合があります。その点、小さめのテントにしておくと、寝るときにお互いの距離も近く、室内の空気もすぐに温まり、寒さをあまり感じることなく寝ることができます。

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ピスタ34 2657

12.小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) テント ピスタ34 [3~4人用] 2657

大人3人は余裕で寝られるテントです。構造は交差させたポールからインナーテントを吊り下げる基本的な構造です。慣れてしまえば1人で立てることも可能です。テント全体を覆うフライシートの底部がスカート状に広がっていて、雨や雪、風などに内部のテントがさらされるのを防いでいます。ファミリーテントでありながら、夏はもちろんのこと、冬でも安心して使える点が特徴です。

ロゴス(LOGOS) the Tepee 300 71805002

13.ロゴス(LOGOS) テント LOGOS the Tepee 300[2~3人用] 71805002

最近流行のシングルポールで立てるティピー型テントです。インナーテントをペグで固定して、中央にポールを立ててしまえば簡単に自立するのでファミリーにもおすすめ。インナーテントは全面メッシュなので、夏は涼しく快適に過ごせる上に、高さがあり圧迫感がありません。開放的な夏のキャンプやフェスなどで活躍すること間違いなしです。

ノースイーグル(North Eagle) ワンポールテント 300 NE156

14.North Eagle(ノースイーグル) テント ワンポールテント 300 [3~4人用] NE156

同じくシングルポールのティピー型テントです。出入り口が2箇所ある点が特徴です。ティピー型は高さに余裕があるので、中に簡易ベッドを入れて使うことがありますが、そんな時に入口が2箇所あると大きな荷物の出し入れがしやすく便利です。

ティピー型は、その形状から風の影響を受けにくいという特徴もあります。かわいいだけでなくなかなかの実力派でもあります。

ニュートラルアウトドア(NEUTRAL OUTDOOR) ワンポールテント NT-TE02 GE 23457

15.NEUTRAL OUTDOOR(ニュートラルアウトドア) ワンポールテント NT-TE02 GE テント3mベージュ 3〜5人用 収納袋付き 23457

2015年に設立された新進気鋭のブランド、ニュートラルアウトドアから変わった形状のテントを紹介します。シングルポールのティピー型テントの発展型で、側壁に立ち上がりがあるので、テント外周部に座っても頭がテントにつかえることがありません。

遊牧民の使うゲルのような形状が特徴で、全体が真っ白の生地というのも非常に珍しく、キャンプ場で声を掛けられること必至です。