時短調理に欠かせないフードプロセッサー。収納場所を考えないと取り出すのが面倒になってしまうデメリットもあります。しかし、活用できるならば、これほどまでに家事の負担を減らしてくれるものはありません。

今回は、人気のおすすめフードプロセッサーを選び方とともにご紹介します。新規購入や買い替えに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

フードプロセッサーの選び方

ポイント1:容量をチェック

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フードプロセッサーには、少人数向けから4人家族向けまでがあります。多めの食材を調理して、下ごしらえまで済まして、作り置きされる方ならば、大きめのサイズを選んだ方が一度に調理できるので楽ですね。

ポイント2:アタッチメントの種類は?

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フーロプロセッサーによっては、さまざまなアタッチメントが付属しているものがあります。パン羽やスライサー、おろし、ホイッパーなど便利なものがたくさんありますよ。ただ、アタッチメントが多いとその分高額になってしまうのも確かです。購入する前に、どこまで活用するかを考慮して選んでくださいね。

ポイント3:収納場所を考える

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キッチンツールが1つ増えるたびに考えないといけないのが収納場所。フードプロセッサーは便利ですが、しまってしまうと出すのが面倒になってしまうということも考えられます。それが重量のあるものだとなおさらです。見せる収納ができるのであれば、見せておいた方が使う頻度も増えるでしょう。

おすすめフードプロセッサー10選

テスコム(TESCOM) PureNatura フードプロセッサー TK440

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ギョーザやハンンバーグ作りはもちろん、ホイップやおろしのアタッチメントが付属したフードプロセッサーです。これ1つあれば、お菓子作りも時間短縮できますよ。おろし刃は、リバーシブルで粗目と細かめを選べるので、食材や料理に合わせた粗さに調整できます。

また、みじん切りなどに使用する刃は、チタン採用。強度と耐食性に優れています。さらに、アタッチメントが全て本体に収めることができるので、コンパクトに収納できます。

山本電気 マルチスピードミキサー Master Cut YE-MM41

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無段階スピード調整と断続運転が魅力のフードプロセッサーです。低速回転を使用すれば、パン生地も作れますよ。また、高速回転ではコーヒーミルの代わりにも。しかも、断続運転使用でみじん切りも思いのままです。食材を入れるボウルもステンレス製なので、熱い食材を入れて、美味しいポタージュも作れます。

キッチンが華やぐレッドと、スタイリッシュなシルバーの2色から選んでくださいね。

パナソニック(Panasonic) フードプロッセッサー MK-K81

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フードプロセッサー1台でさまざまな料理に挑戦してみたい方は、こちらの商品を検討してみてはいかがでしょうか。チタンより硬度があるブラックチタンカッターを採用。また、3段階切り替えスイッチで低速・あらびき・高速と食材をお好みの粗さに調整できます。

パン生地や千切りもフードプロセッサーで行ってしまいたい方向けに、パンの羽とスライス・千切り刃も付属しています。これで毎日の食卓にサラダがあがる頻度が増えますね。

パナソニック(Panasonic) フードプロセッサー MK-K48P

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パン生地やスライサーは必要なく、それよりもコストを抑えたい方は、こちらのフードプロセッサーはいかがでしょうか。刻む・混ぜる・する・おろす、に特化した商品です。また、ガラス製のボウルを採用しており、傷つきにくいのが特徴。こちらを使えば、魚の骨も気にならないふんわり美味しいつみれが作れますよ。

タイガー(TIGER) マイコンフードプロセッサー SKF-G100

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マイコン搭載で、調理に合わせて最適なコースに切り替えができるフードプロセッサーです。ステンレス製ボウルは、ディンプル加工をしているので食材のはりつきを防ぎます。こちらのフードプロセッサーは、650gまでの食材を一気に投入可能。ハンバーグなら4人分を1度で調理できるのがいいですね。

パンこね、ホイップブレードもついているので、料理好きの方におすすめです。

クイジナート(Cuisinart) リトルプロプラス フードプロセッサー LPP-2JW

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少人数のご家庭の方におすすめのフードプロセッサーです。クイジナートのパワーは、料理好きの方ならばご存じの方も多いですよね。容器は食洗機対応なので、洗う手間が省けます。

また、ドゥブレードを使えば、数分回転させるだけであっという間にパン生地が完成します。また、そのまま容器に入れておけば、モーターの余熱で一次発酵まで完了するんです。これまで手ごねで作っていた方はびっくりされるに違いありません。

クイジナート(Cuisinart) フードプロセッサー DLC-191J

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前述のものに対してこちらは4人家族向けのフードプロセッサーになります。パン生地なら一度に300gまで作れるのが魅力。クイジナートのフードプロセッサーを使えば、玉ねぎのみじん切りもほんの数秒で完了しますよ。千切りやスライスに便利なスライサー、細切りに便利なファインシュレッダーも付属しているので、毎日活用できます。

ただ、重量がそれなりにありますので、置き場所に工夫が必要かもしれません。すぐに使えるよう見せる収納にするのがいいですね。

デロンギ(DeLonghi) ミニフードプロセッサー DCP250

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通常のフードプロセッサーの刃は2枚刃ですが、こちらは4枚刃採用なので、途中でかき混ぜる必要がありません。食材に合わせて2枚刃、4枚刃を使い分けできるのが特徴です。スピード調整はスイッチの押し加減で変わります。低速、高速を食材に合わせて変えてくださいね。また、メタリックなので、スタイリッシュにキマります。見せる収納をお考えの方におすすめです。

ツインバード工業(TWINBIRD) フードプロセッサー KC-D627

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4人家族におすすめのフードプロセッサーです。最大容量600gなので、ハンバーグなら4個同時に作れます。波型チタンコートカッター採用で固い食材も素早くカット。匂いうつりせず、キズがつきにくいガラスボウルを採用しているのも嬉しいですね。アタッチメントを収納する収納カバーもついています。さわやかなグリーンでキッチンを明るく演出してくださいね。

山善(YAMAZEN) フードプロセッサー YFA-200

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簡単操作で、低価格のものをお探しの方は、こちらのフードプロセッサーはいかがでしょうか。アタッチメントが多くなるとどうしても高額になるのがネックですね。しかし、こちらのフードプロセッサーはシンプルに刻む、混ぜる作業のみで、2000円代で購入することができます。ボウルを本体にきちんと取り付けないと稼働しない安全機能ももちろんついていますよ。

大きくて重いと取り出すのが面倒になりがちなフードプロセッサー。こちらは、コンパクトで軽量。そのような心配も無用ですね。