私達が生活をする上でなくてはならない冷蔵庫。そんな冷蔵庫は一口に言っても、1~2人暮らしに最適な小さめの冷蔵庫から、たくさん収納できる大家族向けの大きなものまで、いろいろな種類があります。

そんな中でも今回は、従来の冷蔵庫よりもコンパクトな小型冷蔵庫をランキング形式にしてご紹介します。小型冷蔵庫はとにかく小さいため、キッチンはもちろん、リビングや寝室、書斎など、設置場所を問わずにどこでも快適に使えますよ。

2016年小型冷蔵庫のおすすめ人気ランキング

第1位 ハイアール(Haier) 2ドア冷蔵庫 JR-N106K-K

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商品価格 ¥ 20,276

世界シェアNo.1を誇るハイアールが販売する冷蔵庫。2万円弱で買えるコストパフォーマンスにも関わらず、冷蔵庫にはたくさんの物が収納できる2ドアタイプを採用。そのため、1~2人暮らしの方がメインの冷蔵庫として使うことも可能。

カラーバリエーションは、ブラック・ホワイト・シルバーの計3色と豊富なので、お部屋の雰囲気や家具なんかと合わせて、好きな色を気軽に選ぶこともできちゃいます。

第2位 シャープ(SHARP) 2ドア冷蔵庫 SJ-PD14B-C

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商品価格 ¥ 44,543

この冷蔵庫には、シャープ独自のイオン技術「プラズマクラスター」を採用することで、冷蔵庫内の浮遊カビ菌や嫌なニオイをしっかりと抑えて、常に清潔な状態に保つことができます。

他にも、部屋の間取りに合わせてドアの開閉方向を自由に付け換えられる「つけかえどっちもドア」に対応しているので、引っ越しや転勤が多い方にもおすすめ。

第3位 ハイアール(Haier) 2ドア冷蔵庫 JR-NF140K-RR

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商品価格 ¥ 26,710

たくさんの冷凍食品を収納したいと言う方には、こちらの冷蔵庫がおすすめ。従来の冷凍庫よりもたくさんの物が収納できる「2段式フリーザー」を採用することで、約46Lの冷凍食品をストックすることが可能。2段式なので、1段目には冷凍食品、2段目にはアイスなどのように、食品別に分けて収納することもできちゃいます。

ちなみに、動作音は約25dbと非常に小さいため、ワンルームなどに置いてもストレスなく快適に使えますよ。

第4位 ハイアール(Haier) 2ドア冷蔵庫 JF-NUF161G-W

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商品価格 ¥ 38,474

冷蔵庫を設置したいけど置くスペースがない。という方には、こちらがおすすめ。従来の冷蔵庫よりも小さな、横幅わずか48cmのスリムな作りに仕上がっているので、限られた空間でもコンパクトにスッキリ設置することができます。

冷蔵庫内には、見やすく整理整頓がしやすい「クリアケース」を採用することで、食品や飲み物を細かく分類して保存しておくこともできちゃいます。

第5位 エレクトロラックス(Electrolux) 1ドア冷蔵庫 ERB0500SA-RJP

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商品価格 ¥ 14,800

この冷蔵庫は、他の製品と比べて高い省エネ性能(2010年省エネ基準達成率 213%)を実現しているため、毎月の電気代を安く抑えることが可能。1ドアタイプで動作音も静かなためキッチンはもちろん、寝室や書斎などでの使用にも最適。

1ドアタイプの冷蔵庫ながら、「43L」の容量を備えているため、たくさんの食品や飲み物を保存したいという方にもおすすめ。

第6位 ハイアール(Haier) 1ドア冷蔵庫 JR-N47A

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商品価格 ¥ 10,579

とにかく小さな冷蔵庫が欲しいという方には、こちらの製品がおすすめ。その横幅はわずか44cmと超スリムなため、リビングや寝室、書斎など、ちょっとした隙間があれば、どこにでも気軽に設置して快適に使えちゃいます。

コンパクトながら、冷蔵庫の天板には「耐熱性能天板」を採用することで、重さ30kg以下の電子レンジやオーブントースターが設置できるのもポイント。

第7位 アクア(AQUA) 2ドア冷蔵庫 AQR-18E-R

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商品価格 ¥ 45,567

この冷蔵庫は、横幅525mmのコンパクトな作りにも関わらず、冷蔵室が130L、冷凍室が54Lの合計184Lの収納容量を備えているため、たくさんの食品や飲み物をこれ1台にまとめて保存しておくことが可能。

ちなみに、冷蔵庫には「フラット&スクエアデザイン」を採用しているので、狭いワンルームマンションやキッチンなどでも、壁にピッタリ付けて省スペースで使えるのも魅力的。

第8位 ツインバード工業(TWINBIRD) コンパクト冷蔵庫 HR-D249GY

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商品価格 ¥ 12,299

この冷蔵庫の電源には「24V DC電源」を採用することで、変圧器などが無くても車から手軽に電源供給が行えます。これさえあれば、旅行やドライブの際、車内に飲み物を置きっぱなしにして、温度がぬるくなる心配もありません。

コンパクトながら、その収納容量は5.5Lを備えているため、500mlペットボトルなら約4本、350ml缶なら約6本収納が可能。便利なサイドポケットが付いているので、お菓子などの小物を入れておくこともできちゃいます。

第9位 Koolatron 自動販売機型冷蔵庫 CVF18-G

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商品価格 ¥ 16,072

レトロな自動販売機のような冷蔵庫。その見た目通り、自動販売機型の冷蔵庫になっており、右に付いているボタンを押せば、まるで自動販売機でジュースを買うかのような感覚で飲み物が取り出せます。

ただし、収納できるのはあくまでの缶(最大10本)のみなので、普通の冷蔵庫のように、食品やペットボトルを収納したい方は注意が必要です。

第10位 三菱電機(MITSUBISHI) 2ドア冷蔵庫 MR-P15Z

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商品価格 ¥ 37,700

この冷蔵庫表面には、高級感のある「ラウンドカット」を採用しているので、他の製品とは一味違ったおしゃれな冷蔵庫が欲しい方におすすめ。

他にも、冷蔵庫内が見やすい「庫内LED照明」や、ドアを全開にしなくても、ドアポケットの横から物が簡単に取り出せる「ヨコ取りポケット」など、便利な機能をいろいろ搭載しているので、デザインだけでなく使いやすさを重視する方にもおすすめです。

第11位 パナソニック(Panasonic) 2ドア冷蔵庫 NR-B148W-T

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商品価格 ¥ 42,140

パナソニックが販売するこの冷蔵庫には、「カテキン抗菌・脱臭フィルター」を搭載しているので、冷蔵庫内を常にきれいな状態に保てます。また、「LED照明」&「ガラストレイ」を採用することで、他の冷蔵庫よりも食品が見やすいのも嬉しいポイント。

動作音が静かなので、狭いワンルームや、冷蔵庫の音を気にする方でもストレスなく快適に使えますよ。

小型冷蔵庫の選び方

容量で選ぶ

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小型冷蔵庫は、ペットボトルを数本収納できる卓上サイズの物から、惣菜や冷凍食品がたくさん入る大容量の物まで、いろいろなタイプの製品があります。そのため、小型冷蔵庫を選ぶ際には、その収納量もしっかりとチェックしてみて下さい。

収納量の目安として、ペットポトルや缶ジュースを数本収納するなら「収納量が10L以下」の卓上サイズの冷蔵庫、飲み物や惣菜を少しだけ収納するなら「収納量が50L以下」の1ドアタイプの冷蔵庫がおすすめ。

なお、飲み物や惣菜、冷凍食品をそこそこ収納するなら、サイズは少し大きくなりますが「収納量が150L前後」の冷蔵庫が最適ですよ。

使う用途や環境で選ぶ

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小型冷蔵庫を選ぶ際には、使う用途や環境も事前にしっかりとチェックする必要があります。

例えば、寝室や書斎などで使うなら、動作音が静かでコンパクトな1ドアタイプの冷蔵庫。1~2人暮らしの方がメインの冷蔵庫として使うなら、冷凍室・冷蔵庫が別々になった2ドアタイプの冷蔵庫。リビングなどでおしゃれなインテリアとしても使いたいなら、表面にラウンドカットが施された冷蔵庫がおすすめ。

ちなみに、小型冷蔵庫を屋外でも使いたい方には、車のシガーソケットから電源が取れるDC電源に対応した冷蔵庫なんかもあるので、こちらも合わせてチェックしてみて下さい。

機能・装備で選ぶ

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同じような性能や価格でどの冷蔵庫にするか迷ったら、便利な機能・装備で選ぶのも良いでしょう。

例えば、冷蔵庫内を常に清潔に保ちたいという方には、「脱臭フィルター」や「抗菌フィルター」、ニオイがつきにくい「ガラストレイ」を採用した、清潔さにこだわった冷蔵庫。冷蔵庫の電気代を安く抑えたい方には、省エネ基準達成率が200%を超える「省エネ性能」に優れた冷蔵庫。引っ越しや転勤の回数が多い方には、ドアの開閉方向を自由に付け換えられる「つけかえどっちもドア」を採用した冷蔵庫がおすすめ。

他にも、冷蔵庫の上に電子レンジやオーブントースターが置ける「耐熱トップテーブル」を採用したものや、タンクに水を入れておけば自動で氷を作ってくれる「自動製氷」などもあるので、小型冷蔵庫を選ぶ際にはこれらの機能や装備も、しっかりと確認してみて下さい。

冷却方式をチェック

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By: Amazon.co.jp

冷蔵庫には大きく分けると「直冷式」と「間冷式」の2種類があります。それぞれの冷却方式ごとにメリットやデメリットが大きく異なってくるので、選ぶ際には注意してみて下さい。

それぞれの特徴として、直冷式は冷蔵庫内に冷却器を設置して食品を直接冷やす仕組みになっており、間冷式よりも冷凍性能が高いと言ったメリットがあります。また、価格も比較的安いためコストパフォーマンスを重視して冷蔵庫を選びたい方にもおすすめ。ただし、日本などの湿度が高い地域では、冷却器に霜が付着しやすいので、霜が大きくなる前に定期的に手入れをしなければならないと言ったデメリットもあります。

一方で、間冷式は、冷蔵庫の奥にある冷却器で作られた冷たい風を、ファンで冷蔵庫全体に送る仕組みになっているため、直冷式と違って冷却器に霜が直接付着する心配がありません。そのため、お手入れのしやすさで選ぶならこちらの直冷式よりも間冷式の方が良いでしょう。

冷凍室の有無をチェック

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冷蔵庫に飲み物や食品だけを収納するなら特に気にする必要はありませんが、アイスや冷凍食品、氷などを収納するという場合には、冷凍室の有無も忘れずにチェックしてみて下さい。

目安として、アイスや冷凍食品を少量(3~5個程度)であれば1ドアタイプの小型冷蔵庫でも十分収納できますが、それ以上のアイスや冷凍食品を収納するのであれば、冷蔵室と冷凍室が別々になっている2ドアタイプの冷蔵庫がおすすめ。

なお、製氷をする方は、1ドアタイプの冷蔵庫だと製氷トレイだけで冷蔵室がいっぱいになってしまうため、氷も作りたいという方は、冷蔵室と冷凍室が別々になっている2ドアタイプの冷蔵庫を選ぶようにしましょう。

省エネ性能をチェック

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冷蔵庫は365日常に電源をつけっぱなしにしているため、消費電力が気になるという方も多いのではないでしょうか。そんな方は、冷蔵庫を選ぶ際、性能や価格だけでなく、省エネ性能にも注意してみて下さい。

冷蔵庫の省エネ性能は、扉に貼ってあるエネルギーラベルで簡単に確認することができます。星が5個なら省エネ基準達成率が「100%以上」と非常に優れている製品である証拠。電気代を安く抑えたい方は、エネルギーラベルの星が5個以上の冷蔵庫を選ぶようにしましょう。

ちなみに、冷蔵庫はサイズが大きくるほど消費電力が高いイメージがありますが、実際にはその逆で、最近の冷蔵庫は小さなものよりも、大きな冷蔵庫の方が年間の消費電力が低くなる傾向があります。そのため、電気代を安く抑えたいからと言って、やみくもに小さな冷蔵庫を選ぶのはあまりおすすめできません。