掃除機と一口に言ってもその種類はさまざま。サッと取り出して使えるスティック型の掃除機から、ボタン一つで手軽に掃除ができるロボット型の掃除機まで、いろいろなタイプがあります。

そこで今回は、数ある掃除機の中でも、一人暮らしの方におすすめの掃除機をいくつか厳選してご紹介します。

どんな掃除機が自分に合っているのか分からないという方向けに、掃除機を選ぶ上での注意点やポイントも分かりやすく解説します。ぜひ最後までチェックしてみて下さい!

フロア掃除におすすめの一人暮らし用掃除機
スティッククリーナー

エレクトロラックス(Electrolux) サイクロン式スティック&ハンディクリーナー ZB3233B

商品価格 ¥ 39,718

この掃除機は、スティッククリーナー、ハンディクリーナー、ふとんクリーナー、と3通りの使い方ができます。そのため、1台あれば家中をくまなく掃除できるんです。また、ターボパワー・リチウムイオン電池をバッテリーに使うことで、1回の充電で最長45分間も使えます。バッテリー残量を気にせずに使いたい方にもおすすめ。

掃除機のヘッド部分には少し固めのブラシを採用しており、カーペットに付着した頑固なゴミを簡単に吸い取れるのも魅力的ですね。

パナソニック(Panasonic) コードレススティッククリーナー イット MC-BU500J

商品価格 ¥ 54,945

パナソニックが販売するこの掃除機は、独自の「ガバとり」構造を採用。従来の掃除機では吸い込みにくい壁際のゴミも、しっかりと取れます。また、ノズルには、本体をくるっと回してI字型に変形できる「くるっとパワーノズル」を採用しているため、狭い隙間の掃除もこれ1台でラクラクできますね。

なお、手軽に充電ができる「壁掛け充電」にも対応。使いやすさ重視で掃除機を選びたい方にもおすすめです。

フロア掃除におすすめの一人暮らし用掃除機
ハンディクリーナー

ブラック&デッカー(BLACK&DECKER) ハンディークリーナー オーブ ORB48W

商品価格 ¥ 3,998

球体フォルムが特徴的なこの掃除機は、直径約13cm、重さわずか750gと非常にコンパクト。場所を問わずにどこでも使いたい方におすすめです。小型ながら独自の「4.8Vモーター」を搭載し、他の掃除機に引けを取らない強力な吸引力を発揮してくれますよ。

なお、カラーバリエーションは、パールマジェンタ、ブラック、ホワイトの3色から選べるため、掃除機の色にこだわりたい方にもおすすめです。

フカイ工業(FUKAI) ウエット&ドライハンディクリーナー FBC-777

商品価格 ¥ 1,354

この掃除機は、ウェットタイプとドライタイプ両方に対応しているので、1台あればホコリやゴミだけでなく、水やジュースなどの液体もしっかりと吸引できます。また、ブラシノズル、隙間ノズル、吸水ノズルなどの機能的なノズルが付属。室内の掃除から車内の掃除まで、いろいろな場所で掃除機を使いたい方におすすめです。

これだけ機能や装備が充実しているにも関わらず、わずか1000円弱で購入できるため、コストパフォーマンス重視で掃除機を選びたい方にもおすすめですよ。

フロア掃除におすすめの一人暮らし用掃除機
ロボット掃除機

アイロボット(iRobot) ルンバ980 R980060

商品価格 ¥ 110,774

ロボット掃除機と言えば、アイロボットが販売するルンバが有名ですよね。中でもこのルンバ980は、最新技術「iAdapt 2.0 ビジュアルローカリゼーション」を搭載。障害物や自身の位置情報を正確に把握し、ソファーの下から家具の隙間まで、部屋中をくまなくきれいに掃除してくれます。

他のロボット掃除機と違って、このルンバは、スマートフォンやタブレットから直接操作可能。別の部屋にあるルンバを遠隔で操作したり、外出先から掃除を開始することもできるんです。非常にスマートなおすすめロボット掃除機。

日立(HITACHI) ミニマル RV-DX1 N

商品価格 ¥ 73,980

一般的なロボット掃除機は、大きさが直径35cm前後とやや大きめなので、ワンルームなどの狭い部屋だと置き場所に困ってしまいます。その点、日立のミニマルは、直径25cmとコンパクト設計。場所を問わず、どこでも気軽に使えておすすめですよ。

小型ながらも、カーペットに付着したゴミをしっかりとかきとる「かきとりブラシ」や、効率よく部屋中を掃除できる「minimaru AI」など、最新の機能を複数搭載しているのもおすすめポイント。

布団掃除におすすめの一人暮らし用掃除機

パナソニック(Panasonic) 紙パック式ふとんクリーナー MC-DF500G

商品価格 ¥ 17,721

パナソニックが販売するこの掃除機は、ふとん掃除に特化して作られており、目に見えない小さなダニやゴミをしっかりと吸引できます。また、本体には、効率よく掃除ができる「ハウスダスト発見センサー」が付属。目に見えないゴミの有無も手元のランプで一目で確認できて、掃除が楽しくなりますよ。

また、ゴミ捨て時にホコリが舞い上がらない業界初の「紙パック式」を採用しているため、お手入れが簡単なふとんクリーナーが欲しい方にもおすすめ。

シャープ(SHARP) サイクロンふとん掃除機 EC-HX100

商品価格 ¥ 13,770

掃除だけでなく消臭もできるふとん掃除機。この製品には、シャープ独自の空気清浄メカニズム「プラズマクラスター」を搭載しているので、ふとんやまくらに付着した嫌な臭いをしっかりと消臭できます。

また、温風をふとんに吹きつけてダニを繊維から引きはがす「ヒートサイクロン」や、毎分最大約6千回の高速振動を与えてハウスダストをかき出す「たたきパワーブラシ」にも対応。高機能なふとん掃除機が欲しい方におすすめですよ。

一人暮らしに掃除機は必要?

By: amazon.co.jp

一人暮らしの場合だと、部屋が狭く設置場所も限られています。そのため、掃除機を買わずにクイックルワイパーや粘着式クリーナなどで済ませていると言う方も少なくないですよね。しかし、それらの簡易的な掃除道具だと、大きなゴミは取れても小さなゴミやホコリは取り逃してしまう可能性があります。

その点、掃除機ならゴミの大きさを問わずにしっかりと吸引できます。部屋を常に清潔な状態に保ちたいのなら、思い切って掃除機を買ってしまった方がいいでしょう。

一人暮らし用掃除機の選び方

生活スタイルに合わせて選ぶ

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最近では、各メーカーからいろいろなタイプの掃除機が販売されています。そのため、掃除機を選ぶ際には、どのような生活スタイルで使うのかが非常に重要になってきます。

例えば、ワンルームなどの狭い部屋で使うならコンパクトなスティック型の掃除機、テーブルの上やソファーなど腰高まわりの掃除で使うならハンディー型の掃除機、日々の掃除を簡単に済ませたいのならボタン1つで掃除ができるロボット型の掃除機がおすすめです。

コードの有無で選ぶ

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掃除機には、バッテリーや乾電池で動く「コードレスタイプ」と、コンセントから電源を取る「有線タイプ」の2つの種類があります。それぞれのタイプごとにメリットやデメリットがあるので、選ぶ際には次のポイントを参考にしてみて下さい。

選び方として、キッチンや洗面所、リビングなど、複数の場所をまとめて掃除するなら、どこでも気軽に使えるコードレスタイプの掃除機がおすすめ。ただし、有線タイプと比べると価格が高く、吸引力が低下するなどの欠点があります。

一方で、有線タイプはコンセントのある場所でしか使えないため、利便性の面ではコードレスタイプよりも劣ります。しかし、その分価格が安く、吸引力も強いため、コストパフォーマンスや吸引力の強さで掃除機を選びたい方におすすめ。

このように、コードレスタイプ、有線タイプでその特徴が大きく変わってくるため、選ぶ際には使う用途や環境に合った製品を選ぶようにしましょう。