ノートパソコンにおいても、デスクトップにおいても、長い期間使用することで避けられないのがキーボードの汚れ。日々使うモノだからこそ、綺麗に使いたいですよね。ホコリや手垢など、気付いたらこんなに汚くなってた! なんてこと、あるんじゃないでしょうか? ここでは、キーボードの掃除グッズの選び方のポイントと合わせて、おすすめの掃除グッズをご紹介します。

おすすめのキーボード掃除グッズ

コンピュータブラシちりとり 3セット

61kfKnUrf2L._SL1100_

気付かないうちに積もっていくホコリ。もちろんキーボードも例外ではありません。まずは表面的なお掃除から。専用ブラシのご紹介です。ブラシサイズは、22x8.5x3.5cmと卓上にぴったりのサイズ感となっています。ブラシだけではなく、チリトリもセットな上に、なんと3セットついてきます。ご自宅、職場用など分けて使えそうですね。

エレコム(ELECOM)ホコリキャッチャー KBR-001BU

71++Ae9VtTL._SL1500_

もっと大きなブラシでサクッと終わらせたい! という場合にはこちらをおすすめします。サイズも一回り大きく、ホコリを絡め取ってくれる嬉しいモデルです。握りやすさを追求したスリムグリップとなっており、ペン感覚でブラッシングできます。また穂先にくせがつきにくいように、吊り下げて保管することができます。

ナカバヤシ(Nakabayashi) ウェットタイプクリーナー DGCW-B2060

71TT+p6fgaL._SL1500_

ホコリと並んでキーボードの敵なのが、手垢ですよね。こちらはしっかりと表面の手垢を落とせるウェットタイプのクリーナーです。汚れ落としに効果的な「超極細繊維」と「クリーニング液」のW効果で汚れをしっかりと落としてくれます。キーボード以外にもオフィス機器、パソコン周辺機器、AV機器本体などの汚れの拭き取りに最適です。

ただしウェットタイプなので、キーボードを拭く際には液の溢れ出しに注意しましょう。

ナカバヤシ(Nakabayashi) ドライタイプクリーナー DGCD-L3020

7101IfYKqlL._SL1451_

同じく表面の手垢を除去するクリーナー、お次はドライタイプのご紹介です。指紋やホコリなどの汚れ落しに効果的な極細繊維の不織布を使用しています。洗剤やアルコール液を使用していないので水気を嫌うキーボードのお掃除にはぴったりですね。たっぷりと使える大判タイプとなっています。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) サイバークリーン PCP-135

81ezhAvQs9L._SL1500_

一見これが何なのかはよくわかりませんよね。実はこれもキーボードのお掃除グッズ、なんとジェルタイプなんです。「押し付けてはがすだけ」、新感覚のクリーナーとなっています。キーボードのくぼみやすき間の隅々まで入り込んで、接触したゴミ、ホコリ、チリ、バイ菌までも吸着して、そのまま除菌して吸収してくれます。

素材の吸着力のみによるクリーナーなので、水も洗剤も不要という手軽さもいいですね。

キーボード掃除機

61RNiUUz7TL._SL1100_

キーボードのホコリ除去、ブラシでの手作業はちょっと手間だな、、、という方には、こちらのミニ掃除機をおすすめします。任意のUSBポートから直接電源を供給でき、キーボードの隙間に入り込んだホコリを吸い込んでくれます。サイズは14.5x4cm、重量は71gとまさにキーボードサイズ。先端についたブリストルブラシノズルでホコリを掻き上げることもできます。

エレコム(ELECOM)エアダスター AD-ECOMT

51RJbcYBfrL

信頼のガジェットメーカー、エレコムからは空気を送り込むことでキーボードの隙間に入り込んだホコリを飛ばしてくれるスプレータイプをご紹介。地球に優しいノンフロン仕様で、強力噴射でホコリを吹き飛ばします。逆さ使用が可能なので、どんな角度で使用しても冷却液が噴出しない安心構造となっています。長く使えるお得な3本セットです。

テックリンク(Techlink) Screen + Keyboard Cleaner 520006

21SL0EiD4GL

こちらはなんとも贅沢なお掃除セットです。スクリーン&キーボード用のキットで、スプレー、キーボード用ブラシ、スクリーン用スポンジが同封されています。見た目もお掃除道具には見えないほどにスタイリッシュなデザインとなっています。見た目で選ぶのならこれ一択、といえる程におすすめです。

パワフル電動クリーナー SA-5860

717JdL-uaBL._SL1200_

こちらは電動のブラシクリーナーです。小型軽量でパワフルモーター採用しており、高速反復回転でガンコな汚れを落としてくれるので、キーボードの掃除が楽になりますね。またコードレスで使いやすいのもグッドです。届いたらすぐに使える単3アルカリ乾電池6本セットです。

ポイント1:手垢がしっかりと取れるか

data-1590455_640

キーボードをいえば、毎日触るものですよね。気付かないうちに、手垢が表面に溜まってしまっているはずです。「そんなに汚いようには見えないけど。。。」という方、要注意ですよ。キーボードは黒いモデルが多いので気付きにくいですが、お掃除してみると、こんなに汚かったのか! という発見があるはず。手垢がしっかりと取れるモノを選定しましょう。

ポイント2:隙間のホコリを綺麗にできるか

71epoxcryl-_sl1378_

キーボードの汚れ、手垢だけではありません! キーボードの隙間から入り込むホコリこそやっかいです。ホコリは、故障の原因の一つにもなりますので、定期的にしっかりとお掃除しましょう。隙間に溜まったホコリが取れるかどうか、というのは重要なポイントですね。

ポイント3:タイプから選ぶ

feather-duster-59568_640

キーボードのお掃除グッズといっても、さまざまなタイプがあります。ブラシタイプ、ジェルタイプ、ペーパータイプ、掃除機タイプ、綿棒タイプ、電動ブラシタイプなど。手垢を落としたいのか、ホコリを落としたいのか、用途に合わせて選定していきましょう。