お仕事でもプライベートでも、作業効率を上げるためやパソコンをもっと便利に使用するため、外付けの液晶ディスプレイを検討するケースは多いですよね。しかし、数あるメーカーの中からどうやって自分にあった液晶ディスプレイを選ぶのか、わからない方は多いのではないでしょうか? それが初めての買い物ならなおのこと。ここでは、液晶ディスプレイの選び方、そしておすすめの10機種をご紹介します。

ポイント1:フルHDへの対応

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最近では4K撮影可能なカメラなどが一般家庭にも普及してきていますね。ディスプレイにおいても今後4Kへの対応は基本機能の一つとなってくる可能性が高いですが、現段階においては確実にフルHDへの対応は押さえておきたいところです。商品説明の欄にて、購入の前にはしっかりと確認を行いましょう。

ポイント2:目が疲れにくい仕様になっているかどうか

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液晶ディスプレイを使用した長時間の作業は、目に負担をかけるため疲れを引き起こします。モデルによっては、目に優しく疲れにくい機能を有しています。ここも非常に重要なポイントです。モデルによって目への負担度はびっくりするくらいに異なりますよ。

ポイント3:デザイン

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液晶ディスプレイといば、それなりに大きなスペースを必要とします。部屋でもオフィスでも、それらはスペースのイメージを決定づける大きな印象を与えることになります。家具などと同じで、インテリアを選ぶ感覚でデザインにもこだわって選んでいきましょう。色ももちろんですが、フレームの太さなどもデザインの大きな要素です。

おすすめモデル

ベンキュー(BenQ) GL2460HM

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まずは人気メーカーからの人気モデルをご紹介。目の疲れを軽減させるフリッカーフリー技術を搭載した24型LED液晶ディスプレイです。液晶ディスプレイを使用した作業を長時間続けることで起こりやすい目の疲れなどは、液晶のフリッカーが要因の一つとも言われていますが、このモデルはそのフリッカーを効果的に取り除くことで目に優しいディスプレイとなっています。

アイ・オー・データ(I-O DATA) DIOS-MF241XB

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I-O DATAから、こちらも目に優しいモデルです。長時間にわたって作業をする際に目の疲れの原因の一つとされるブルーライト。最近ではブルーライトを遮断するメガネなどを使用する方も多くなっていますね。このモデルは、ディスプレイ自体がブルーライトを低減させる機能「ブルーリダクション」を搭載しています。機能は5段階で調整することが可能となっているので、好みに合わせて調整することができます。

エイスース(ASUS) VX238H-P

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応答速度がわずか1msという高速パネルを採用した、ゲームをするユーザーにはぴったりなモデルです。ゲームでは、特にその効果を発揮、実感することができますが、通常の操作、例えば画面のスクロールや動画の視聴などにも効果的です。デザインもシンプルでスタイリッシュ。どんな環境にもすんなりと馴染みそうですね。

エルジー(LG) 23MP47HQ-P

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ポイントは、どの角度から見ても綺麗に見ることができるディプレイ、という点です。広視野角、水平方向178°、垂直方向178°と、あらゆる角度からも高い視認性を実現したパネルとなっています。フリッカーセーフ機能やブルーライト低減モード、消費電力を抑えるスマートエナジーセービング機能なども備えた、平均値の高いディスプレイ。

エイサー(Acer) KA270Hbid

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ウルトラブックなど、パソコンにも定評のあるメーカー、Acerからはこちらのモデルをご紹介。画面の反射しない非光沢なパネルや消費電力を最大で40%削減するECOモード、好みにあった表示設定を選ぶことができる機能など、豊富な機能で27inchのサイズです。27inchで2万円程度ですから、コストパフォーマンスの高いモデルと言えますね。

イイヤマ(iiyama) XU2390HS-B2

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AH-IPSパネルとして、色再現性や視認性の向上、そして低消費電力を実現したモデルです。上左右のみですが、段差のないフラットなウルトラスリムライン画面を採用しているため、コンパクトでスッキリした印象となっています。デザインもよく好印象ですね。また、iiyama独自のブルーライト低減機能も搭載されているため、長時間の使用でも疲れにくい設計になっています。

エイゾー(EIZO) EV2450-BKR

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まず目を引くのは、スタイリッシュなフレームレスなデザインですね。フレームサイズはわずかに約5.3mm。このサイズ感がスタイリッシュなイメージを演出しています。マルチモニターで使用する際も画面の継ぎ目が目立たず、作業もスムーズに行えそうです。こちらのモデルもブルーライトカット機能、フリッカーフリー機能搭載で目に優しく、長時間の使用でも疲れにくい仕様となっています。

デル(Dell) S2216H

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もはや定番のメーカー、Dellからはこちらのモデルをご紹介します。こちらも上記のモデルと同様に、フレームレスなデザインとなっています。洗練されたモダンな印象は、オフィス環境にぴったりです。納品後に技術的なトラブルが発生した際には、24時間365日テクニカル電話サポートが受けられるという初心者には最適なサービスが嬉しいですね。省電力機能付き。

ビューソニック(ViewSonic) VX2573-shw

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これまでのブラックでスタイリッシュなデザインとは打って変わって、白を基調としたシュッとしたデザインのモデルをご紹介です。Macとの相性も良さそうですね。広い視野角、ViewSonicのフリッカーフリー技術、ブルーライトフィルター、そして独自のビューモードと、嬉しいものばかりです。差別化できるポイントとして、低EMI(電磁妨害)設計となっています。

フィリップス(Philips) BDM3201FC/11

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31.5インチと今回紹介する中では最大級の画面サイズです。当然大きなサイズのディスプレイは作業効率も上がりますが、その分広いスペースの確保が必要になるので注意が必要ですね。大きなパネルは視認性が重要ですが、視野角上下178°/左右178°の広視野角パネルを採用している点で安心です。フレームレスなデザイン、そしてスタンドも個性的なデザインですので、人とは違ったディスプレイでインパクトを、という方にはぴったりです。