一輪車は難しい?

明治43年に日本に初めて登場し、曲芸的な乗りものとされていた一輪車。でも今では、「運動神経の良し悪し、年齢・性別を問わず、誰でも楽しめる乗りもの-(公社)日本一輪車協会」なんだとか。学校教育に採用されているだけあって、子どもたちがスイスイ乗っているのを羨望のまなざしで見ている大人も多いのでは? それならば今回ご紹介する、マスターしやすいとされる、サドルなし一輪車 LUNICYCLE は朗報となるかも?! ではさっそく見てみましょう!

サドルがない

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通常の一輪車の場合、サドルの高さはへその位置くらいに合わせます。なので、乗るだけでその予想に反する目線の高さと、不安定さに「オウッ!」となってしまうわけです。

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でも、LUNICYCLE にはサドルがないのです。それだけで重心も一輪車を始めるためのハードルも低くなるとのこと。ちょっとだけ「やってみようかな?」と思いましたか?

独特なペダル

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一般的に普通の一輪車はサドルにしっかりと座り、足の親指の付け根をペダルに乗せ、クランクを地面に対して水平から水平に半回転させる、という基本動作を繰り返すことからはじめます。

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それに対して、LUNICYCLE のペダルは位置が低く、つくりも独特。ふくらはぎの位置を保持する「レッグサポートシステム」とセットになっていて、それを使って足で挟み込む感覚で、簡単に曲がったり、安定走行が実現。ますますやってみたくなりませんか?

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一輪車に乗ったことのない人にとって、きっと衝撃の体験になるに違いない LUNICYCLE は149ドル。これで親子ライディングも夢ではないかも?!