テレビ番組を録画するのに欠かせないブルーレイレコーダー。番組の録画だけでなく、DVDやブルーレイも再生できるので、1台持っていればいろいろなコンテンツが楽しめます。そこで今回は、人気のおすすめブルーレイレコーダーをいくつかピックアップしてご紹介します。

どれを選べばよいか分からないという方向けに、選ぶ際のポイントや注意点も解説いたしますので、最後までお見逃しなく!

ブルーレイレコーダーのおすすめ人気機種

パナソニック(Panasonic) DIGA DMR-BRW510

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商品価格 ¥ 34,770

このブルーレイレコーダーは、新番組をポップアップで教えてくれる「新番組おしらせ機能」や、外出先でも録画番組を楽しめる「メディアアクセス」など、便利で使いやすい機能を多数搭載。機能がよいと価格が高いと言ったイメージがありますが、わずか3万円弱で購入できるので、コストパフォーマンスを重視する方にもおすすめです。

ダブルチューナーを採用しているため、録画と同時に裏番組を視聴することもできますよ。

シャープ(SHARP) AQUOS BD-W1800

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商品価格 ¥ 44,083

シャープが販売するこの製品には、「スマートフォンQRコード表示機能」が付き。テレビを見ていて気になった出演者の名前や、料理番組のレシピ、プレゼントの応募などを、手持ちのスマホやタブレットから気軽にチェックすることが可能です。

他にも、専用アプリから好きな時に番組検索&予約ができる「リモート予約」や、従来のブルーレイドライブよりも読み取り速度が速い「スピードBDドライブ」を搭載。テレビ番組から映画まで、これ1台で快適に楽しめます。

パナソニック(Panasonic) DIGA DMR-BRX2020

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商品価格 ¥ 72,180

見たい番組がたくさんあると、いちいち録画や消去を行うのは面倒ですよね。このブルーレイレコーダーには、指定したチャンネルを録画し続け、古い番組を順番に消去していく「チャンネル録画」機能がついています。事前の録画予約や、見終わった後の番組の消去などの手間がかからず、効率的にテレビ番組が楽しめます。

ハードディスクには、大容量の2TBを搭載。たくさんテレビ番組を録画する方でも、容量不足に悩むことなく快適に使えます。

東芝(TOSHIBA) REGZA DBR-Z620

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商品価格 ¥ 33,787

東芝が販売するこのブルーレイレコーダーは、「3D出力」に対応。まるで映画館で見ているかのような立体的な映像を、自宅でも気軽に楽します。編集機能も充実しており、本格的なチャプター編集からプレイリスト作成まで、これ1台で行えるため、パソコンが不要です。

外出先でテレビ番組が楽しめる「おでかけいつでも視聴」に対応しているため、自宅で録画した番組を楽しむ時間がないような方にもおすすめ。

シャープ(SHARP) AQUOS BD-NW1000

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商品価格 ¥ 44,110

テレビを見ている最中に、急な来客やトイレなどで大事なシーンを見逃してしまった、という経験が皆さんにも1度はあるのではないでしょうか? そんな事態を未然に防げるのがこのブルーレイレコーダー。視聴中のテレビ番組を、一時的に内蔵HDDへ録画する「タイムシフト視聴」に対応しているので、後から大事な部分だけを視聴することができます。

ちなみに本体は、スマートに置けるコンパクトデザインに仕上がっているため、小さめのテレビラックにも設置が可能。

ソニー(SONY) BDZ-ZT2000

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商品価格 ¥ 65,570

見たい番組が重なってどちらの番組を見ようか迷ったことはありませんか? そんな時にはこちらの製品がおすすめ。チューナーを3つ搭載している「トリプルチューナー」を採用しているため、3番組を同時に録画することができますよ。外付けHDDにも対応しているため、万が一、録画容量が不足しても手軽に追加容量の拡張が行えます。

無線LANを内蔵しているので、自宅のインターネットにアクセスすれば、Youtubeやビデオオンデマンドを楽しむこともできちゃいます。

日立マクセル(maxell) アイヴィブルー BIV-TW1000

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商品価格 ¥ 48,999

従来のブルーレイレコーダーは、HDDの容量がいっぱいになると、それ以上録画ができなくなります。この製品は、カセットHDD「iV」に対応しているので、カセットを取り変えるだけで気軽に録画容量の拡張が可能。同社製iVプレーヤーや日立の液晶テレビ「Wooo」などの、iVDRスロット搭載機器と互換性があるため、iVに録画した番組は録画したテレビ番組を持ち出して視聴できます。

このブルーレイレコーダーには、1つでも便利なiVスロットが2つ付いており、ドラマ・バラエティー用など、録画するテレビ番組を自動で振り分けることもできちゃいます。

ソニー(SONY) BDZ-EW1200

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商品価格 ¥ 54,500

このハードディスクレコーダーは、アプリひとつで快適な操作が行える「Video & TV SideView」に対応。放送中の番組や録画した番組を、いつどこでも好きな場所で見られます。番組表からの番組選びや録画予約にも対応しているため、スマホやタブレットがあれば、まるで自宅で見ているかのような感覚でテレビが楽しめます。

誰でも説明書不要で使える「らくらくスタートメニュー」が付いており、機械が苦手な方や女性の方でも迷わず操作できるのもポイント。

パナソニック(Panasonic) DIGA DMR-BRX7020

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商品価格 ¥ 144,801

とにかくたくさんのテレビ番組を録画するという方には、こちらのハードディスクレコーダーがおすすめ。内蔵HDDには、超大容量の7TBを採用しているため、テレビ番組をたくさん録画するような方でも、容量不足に悩む心配がありません。

万が一、それでも録画容量が足りなくなるのであれば、2台の外付けHDDを増設してさらに録画容量を増やすこともできますよ。

東芝(TOSHIBA) REGZA DBR-M590

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商品価格 ¥ 120,370

東芝が販売するこのブルーレイレコーダーは、BS・110度CSデジタル放送も含めて最大9chまるごと録画できる「タイムシフトマシン」に対応しています。設定したチャンネルの番組を、一定期間保存しておくことが可能。見たかった番組を見逃してしまっても、後から自由に何度でも視聴できますね。

テレビ番組をたくさん録画する方でも安心な「フォルダ機能」にも対応しているので、録画した番組を分りやすく整理分類することもできますよ。

JVCケンウッド(KENWOOD) ブルーレイレコーダー SR-HD2700

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商品価格 ¥ 431,999

多彩な映像フォーマット&記録フォーマットに対応したブルーレイレコーダー。本体には、SDカードスロットや、USB端子を搭載しているので、ビデオカメラで撮影した動画をそのまま内蔵HDDやブルーレイディスクに記録することができます。編集機能にも優れており、パソコンが不要です。プレイリストの作成や、サムネール編集、シーン削除、分割などの編集が簡単に行えるのもポイント。

パソコンからの外部制御を可能にする「RS-232C端子」を搭載しているため、映像制作におけるさまざまな業務用途で使えますよ。

パナソニック(Panasonic) DIGA DMR-UBZ1

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商品価格 ¥ 273,910

きれいな映像で映画やテレビを楽しみたい方にはこちらがおすすめ。パナソニック独自の「4Kリアルクロマプロセッサplus」を搭載しているので、4Kの超高解像度で映像の質感と煌めき感を最大限に引き出すことが可能。

他にも、新高剛性&低重心筐体を採用することで従来機よりも動作音や振動、ノイズなどが少ないのもポイントです。

ブルーレイレコーダーの選び方

録画容量で選ぶ

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テレビ番組を、どのくらいの本数録画するのかによって、チェックするブルーレイレコーダーが異なってきます。

例えば、週に録画するテレビ番組の数が10本以下という方には「~500GB」、週に録画する番組が10~30本程度という方には「1~2TB」、週に30本以上のテレビ番組を録画するような方には「2TB~」の容量を備えたブルーレイレコーダーがおすすめ。

録画する番組が少なくても、長期保存する本数が多い場合は「~500GB」だと容量が足りなくなる可能性もあるので、その場合は「1~2TB」の製品を目安にするとよいです。逆に、録画する番組が多いけど、すぐに見て消すという方は、それほど大きいストレージは必要ないので「~1TB」の容量を目安にするのをおすすめします。

ブルーレイレコーダーによっては、内蔵HDDとは別に外付けHDDに録画できる物もあります。たくさんの番組を録画したい方は、こちらも合わせてチェックしてみて下さい。

機能や装備をチェック

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ブルーレイレコーダーを選ぶ際には、機能や装備選びもポイントになってきます。例えば、スマートフォンやタブレットと接続して、録画した番組をどこでも楽しめる機能や、録画予約を専用アプリからリモートで行える機能、キーワードを入れておけば利用者が好きそうな番組を自動で録画する機能など、製品ごとに搭載している機能や装備もいろいろ。ブルーレイレコーダーを選ぶ際には、これらも忘れずにチェックしましょう。

上位クラスのブルーレイレコーダーにもなると、過去のテレビ番組をさかのぼって視聴できる超高性能な製品も中にはありますよ。

接続端子をチェック

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ブルーレイレコーダーを選ぶ際に、ついつい忘れがちな接続端子。普通に番組を録画・再生する分には、特に気にする必要はありませんが、ブルーレイレコーダーを外部周辺機器に接続する際には、非常に重要になってきます。

例えば、ブルーレイレコーダーをインターネットに接続して、Youtubeや映画を楽しみたい方は「LAN端子」、外部スピーカーと接続して迫力のあるサウンドが楽しみたい方は「光デジタル音声出力端子」または「同軸デジタル音声出力端子」、外付けHDDなど、さまざまな周辺機器を接続したい方は「USB端子」を搭載しているのか事前にしっかりと確認しましょう。

メーカーで選ぶ

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By: Amazon.co.jp

パナソニック(Panasonic)

パナソニックは、高画質が特徴的な「DIGAシリーズ」で有名なメーカー。4Kに対応する次世代のブルーレイ規格「UltraHD」に対応しているので、映画やテレビ番組を高画質・高音質で楽しみたい方におすすめ。他にも10チャンネルを20日以上録画可能な製品や、初心者でも簡単に使える製品まで、いろいろなタイプのブルーレイレコーダーを販売しているのも特徴。

東芝(TOSHIBA)

東芝は、地デジ番組を最大6チャンネル、約80時間分まるごと録画できる「タイムシフトマシン」機能で有名なメーカー。他のメーカーよりも、録画性能・録画容量ともに優れているため、たくさんのテレビ番組を録画したい方におすすめです。編集機能も優れているので、簡単な映像編集だったらパソコンを使わなくても大丈夫です。

ソニー(SONY)

ソニーは、便利な機能をたくさん搭載している「BDZシリーズ」で有名なメーカー。最新のモデルには、テレビ番組の予約ランキングや、視聴数をチェックできる機能など、他社にはない独自の機能を搭載しています。他にも、スマホやタブレットで録画した番組を楽しめる機能や、リモートで番組録画ができる機能など、ブルーレイレコーダーをより使いやすくする、便利な機能も魅力的。

シャープ(SHARP)

シャープは、使い勝手の良さが魅力的な「AQUOSシリーズ」で有名なメーカー。他社のブルーレイレコーダーよりも、シンプルで取り扱いやすいため、機械が苦手な方や女性の方でも簡単に使えます。ドラマだけをリストアップするシャープ独自の機能、「ドラ丸」を搭載。わざわざ番組録画をしなくても、自動で連ドラを予約してくれるため、ドラマ好きの方にもおすすめ。