一人暮らしの方やお子様が小さいご家庭、ペットのいるおうちでも大活躍するスティッククリーナー。気になるときにさっとかけられるので便利ですよね。しかし、安いものを買って失敗したことや、思っていたより吸引力がなかった...とがっかりしたことはありませんか? 今回はそんな失敗とはサヨナラできる、スティッククリーナーの選び方とおすすめ人気10機種をご紹介します。

スティッククリーナーの選び方

付属のヘッドで選ぶ

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隙間ノズルや布団ノズルなどさまざまなヘッドが搭載されていることによりメインの掃除機として使うこともできるため、どんな付属のノズルがついているかということを購入前にきちんとチェックしておきたいですね。

本体の重さとパワーヘッドかどうかをチェック

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本体が軽いことはもちろんですが、それほど軽量でなくても自走式パワーヘッド搭載機種だとクリーナー自ら進んでくれる感覚で、かけごごちがかなり軽くなります。自走式パワーヘッドがついていないものであれば重量に注目し、ついてあれば重量はそれほど関係ないと考えましょう。ただし2階やいろんなところに持ち運びする状況であればあまり重いものは避けたいですね。

おすすめの人気10機種

エレクトロラックス(Electrolux) ZB3113AK

ZB3113AK

ターボパワー・リチウムイオン電池の採用で、今までスティッククリーナーでは取りきれなかったゴミが残りやすいカーペットでもパワーを発揮します。通常モードの運転が45分連続でできるのも嬉しいポイント。水平に180度曲がる稼動域の広いヘッドで細かい場所もらくらくお掃除できます。

ヘッド部分の髪の毛などの絡まりを、ヘッド部分のスイッチを踏むだけでカットし吸引してくれるのも手間要らずで画期的! リビングにおいて置けばフローリングでもカーペットでもお部屋をきれいに保つことができますね。

日立(HITACHI) PV-BC500

PV-BC500

さっとハンディタイプにも変えられ、お部屋だけでなく車のシート掃除などにも活躍するスティッククリーナーです。ヘッドにも工夫が施されていてスティッククリーナーなのに自走式のブラシが搭載され、かけ心地らくらく。ヘッドの先にはLEDライト搭載で暗く狭い場所の汚れも逃がしません。

ハンディ時もスティック時も重心を考えた設計でかるがる操作できます。デザインもおしゃれなのでリビングにおいても違和感がありませんね。

東芝(TOSHIBA) VC-CL1200

VC-CL1200

バーティカルトルネードシステムで強力な遠心力を発生させ、微細なチリや花粉を分離し、ハイパワーDDモーターの強力な吸引力を維持し続けます。ふとん用ブラシ、洋服布用ブラシ、丸ブラシ、付属品用ホース、すき間ノズルの5つの付属品でさまざまな場所のお掃除ができるので、スティッククリーナーといえども補助的なものではなくメインの掃除機として使える機種ですね。

パナソニック(Panasonic) MC-BU100J

MC-BU100J

流線型のフォルムが美しいスティッククリーナーです。真ん中の部分を取り外してハンディクリーナーにできる2in1タイプです。自走式のパワーノズルは壁に当たると先端部分が開いて強力吸引します。それによりホコリのたまりやすい壁際を楽にきれいにできます。ダストボックスは大容量なのにコンパクトで軽量。ご高齢の方へのプレゼントにも最適です。

フーバー(HOOVER) HASV-100J

HASV-100J

アメリカで伝統と信頼のブランドとしてその地位を確立しているフーバーのスティッククリーナーです。フローリングに適したノーマルモードと、じゅうたんに適したブーストモードが搭載されており、パワーは充分。ヘッド先のLEDライトで照らせば暗いところのごみも逃しません。スティック掃除機では届きにくかった高いところの掃除もできるためこれ1台で家中お掃除できるのが嬉しいですね。

アイリスオーヤマ(IRISOHYAMA) IC-S55KF

IC-S55KF

スティッククリーナー・ハンディクリーナー・布団クリーナーの3役をこなす優れもの。ホースの長さの調整やヘッドの交換が可能で狭いところも掃除ができるのに、1万円を切る価格の安さが嬉しいですね。ダストカップは丸洗いOK。いつでも清潔に保つことができますね。

プラスマイナスゼロ(PLUS MINUS ZERO)XJC-Y010

XJC-Y010

デザイン性の高い製品でおなじみのプラスマイナスゼロから発売されてる充電式のスティッククリーナーです。ノズルの組み合わせで6通りの使い方ができ、本体は1.3kgと軽量のため車内のお掃除や高いところのお掃除にも活躍します。お部屋のインテリアにあわせて選べる3色展開で目立つところにおいても違和感のないデザインが素敵なクリーナーです。

ドウシシャ(DOSHISHA) DVS-1401

DVS-1401

取り外しができハンディタイプで使える2in1になっており、細かい場所もらくらくお掃除できます。1万円を切る価格ながらスティッククリーナー時は電動でブラシが回転するパワーブラシで、じゅうたんのごみも逃しません。回転ブラシ・プリーツフィルターの両方が水洗いできるのでお手入れが簡単ですね。

日立(HITACHI) PV-BC200

PV-BC200

ハンディクリーナーにもなる2in1タイプの圧縮サイクロン式スティッククリーナーです。スムースヘッド搭載でぐんぐん進んでいく軽いかけ心地は女性でも使いやすいですね。ダストケース部は丸ごと水洗い可能でお手入れは簡単。回転ブラシも取り外して水洗いできるため長くきれいに使える機種といえますね。

三菱電機(MITSUBISHI) HC-VXE20P

HC-VXE20P

こちらは少し変り種のスティッククリーナーで、空気清浄機と一体になったタイプ。出しっぱなしにしておくというスティッククリーナーの特長を活かした、まったく新しいクリーナーです。吸引力が強いため、フローリングの溝のゴミまできちんとお掃除できる上に、HEPAフィルターで有害物質や花粉まで取り除きます。美しいデザインも魅力ですね。