スノーボードの季節がやってきましたね。今や多くのブランドからスノーボード板がでており、性能やデザインなどさまざまです。これから始める人も、ステップアップをしてグラトリやジブにも挑戦したい人も、ボードを購入する時は、どの板を選ぼうか迷ってしまうもの。そこで、今回は各スノーボードメーカーの特徴についてまとめてみました。購入する際の参考にしてください。

バートン(BURTON)

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スノーボード界の重鎮と言われているブランドで、初心者からプロまで多くの人が愛用しているバートン。その中でも、CUSTOMという板はBURTONの象徴として長年愛されているモデルで、フリーランやパークでも活躍してくれるオールラウンドな板として人気があります。板の形状はキャンバーと、キャンバーとロッカーの形状を組み合わせたFlying Vがあります。

ゼロワンアーティスティック(011Artistic)

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グラトリことグランドトリックをするならこのブランドがおすすめです。国内のOGASAKA工場で作られているため品質も高く信頼のできる板と評判になっています。板をぐるんぐるん回したい人におすすめですが、エッジがかかりにくい構造になっているため、初心者にも使い勝手がよいでしょう。FLAT KINGはプレス時の雪面との摩擦とウィングウェイトを軽減することで、安定性と操作性能が格段に上がっていることもポイントです。

ノーベンバー(NOVEMBER)

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NOVEMBERは、それぞれのスタイルにあった最高のパフォーマンスを発揮させるために高品質な素材と技術を投入し、細部まで徹底してこだわっているブランドです。国産OGASAKA工場で生産されているので、板にこだわりのある人におすすめ。ARTISTEはFREE CAMBERシステムを採用し、スロープスタイルにも対応したオールラウンドフルツインモデル。あらゆるコンディションに対応し、キッカーからジブまで幅広い性能を追求した板になっています。

ヨネックス(YONEX)

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YONEXは、テニスやバドミントンのイメージが強いですが、スノーボードにおいても有名です。独自のサイエンステクノロジーを駆使し、反発性・軽量性・剛性を高レベルで実現しているブランドで、多くのトッププロも愛用しています。NEXTAGEは、カーボンならではの軽さと操作性能をもち、カーヴィングしやすく板を回しやすいオールラウンドな板です。

サロモン(SALOMON)

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1947年の設立以来、ハードなアクションへの耐久性を重視してプロダクトを生産してきたブランドです。PLUSEはフラット形状を採用し、安定性とコントロール性能をさらに高めています。初心者からレベルアップを目指しているスノーボーダーをサポートするモデルとなっており、人気が上昇中の板です。

エフティーダブリューオー(FTWO)

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30年の歴史と革新的なテクノロジーを持つブランドで、ゲレンデで思いっきり遊びたい人におすすめ。中でもTNTは最も柔らかく、雪でしなったボードが、鞭のように反発します。無駄を削ぎ落とし、スウィングウェイトを極限まで軽量化しているため、グラトリやキッカーにおいて抜群の回転力と安定感を実現しており、有効エッジが長く設定されているため、通常の板よりも短いサイズを選択することができます。

ライド(RIDE)

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最新テクノロジーを詰め込んだ多彩なボードを提供しており、日本のトッププロ角野友基が愛用しているモデルがHELIX。左右非対称のシステムを採用し、あまり板を踏み込まなくても鋭いターンができます。ヒール側のサイドカットが少しきつめになっているため、ヒールがずれにくくなっています。ハイキャンバーがオーリーをアシストしてくれるので楽に高く飛ぶことができ、パークのみならずカービングも楽しめちゃう板です!