薄いことで技術の高さをアピールできるテレビ。一方で、そのしわ寄せはスピーカーへ。薄くなるにつれてスピーカーが小型化してしまい、テレビの音じゃ物足りない! って方は多いのではないでしょうか。そんな方にはホームシアターの設置をおすすめします。

今回は、ホームシアターシステムを設置する際のポイントと高音質なホームシアターシステムのおすすめモデルをご紹介します。

ホームシアターシステムとは

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ホームシアターシステムとは、自宅でテレビやプロジェクターなどの映像機器を設置したうえで、映画館のような臨場感のある音を楽しむために設置するスピーカーシステムのことです。

複数のスピーカーと、各種音声デコーダーを備えたアンプから構成され、本格的で高音質なサウンドを楽しめます。近年のテレビスピーカーの薄型化に伴う、音の物足りなさを補おうという意識の高まりから、注目度が高まっていますね。

一口にホームシアターシステムといっても、さまざまな形態の機器があり、価格帯も幅広いです。そのため、自分の環境や目的に合ったシステムを選ぶことが大切です。

2.1chのおすすめホームシアターシステム

ソニー(SONY) デジタルサウンドプロジェクター HT-CT370

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商品価格 ¥ 35,065

シアターのシェアNo.1を誇るSonyの人気バータイプ。さまざまなジャンルに合わせたリスニングモードがあり、それぞれに最適な音質で楽しめます。テレビの前に置けるスタイリッシュデザイン。サブウーファーも付属で、重低音で迫力ある音も生み出せます。

オンキヨー(Onkyo) シネマパッケージ 2.1ch BASE-V50

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商品価格 ¥ 49,140

シアターランキングでも上位にランクインするONKYOの人気モデル。自然なサラウンド感を生み出し、映画や音楽、スポーツなど見るものに合わせて選べる14種類のオリジナルモードを搭載しています。モバイル機器との連携も可能。迫力のある音なのに、マンションでも安心して聞けるモードも付いていますよ。

ソニー(SONY) ホームシアターシステム HT-XT1

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商品価格 ¥ 27,756

台座式シアターでシェアトップの人気モデル。おしゃれなガラス天板ですが、傷がつきにくいのでおすすめです。BluetoothとNFC対応でモバイル機器に入っている音楽も楽しめます。さまざまなジャンルに合わせたモードを豊富に搭載。サブウーファー内蔵で、臨場感たっぷりでテレビの音も楽しめます。

オンキヨー(ONKYO) シネマパッケージ 2.1ch ハイレゾ音源対応 BASE-V60

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商品価格 ¥ 70,800

拡張性の高さが特徴の最新2.1chホームシアターシステムです。HDオーディオに加え、最新のサラウンド規格であるドルビー・アトモスと、DTS/:Xにも対応。別売りのイネーブルド・スピーカーを追加すれば簡単に堪能できます。

Wi-Fi、Bluetooth、Google Cast機能も搭載しているので、本機だけでも十分楽しめますよ。フロントスピーカーは、ウーファー部に独自開発のN-OMF振動板を採用した2ウェイ構造。空気感や楽器の倍音成分といった微小な要素まで再生できるので音楽鑑賞にも向いています。

ジェイビーエル(JBL) 2.1chホームシアターシステム CINEMA SB350

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商品価格 ¥ 42,651

独自の"HARMAN Display Surround"モードによる大迫力と臨場感が持ち味の2.1chシステムです。世界中の劇場や映画館での実績ある老舗ブランド製であることも魅力。声と楽器の両方で他を圧倒するリアルで実体感のある高音質なのは、伝統の成せる技です。

320Wもの大出力は大きさからは信じられないハイスペックです。サブウーハーがワイヤレス接続という先進性も見逃せません。スリムでありながらも、本格的に音楽鑑賞もできるシアタースピーカーとしてもおすすめします。

5.1chのおすすめホームシアター

ヤマハ(YAMAHA) 5.1ch Bluetooth YSP-1400

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商品価格 ¥ 43,080

8個のビームスピーカーを搭載したホームシアター。独自のサラウンド技術によって、リアルな5.1chサラウンドを生み出す人気のYSPモデルです。両足にサブウーファーを内蔵しているので、迫力の重低音もしっかり響きます。小さくてテレビの前にすっきり置けるコンパクトタイプです。

ヤマハ(YAMAHA) 5.1ch サラウンドシステム Bluetooth SRT-1000

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商品価格 ¥ 43,800

テレビを置ける省スペース台座タイプのシアター。5.1chのスピーカーに、ヤマハ独自のサラウンド技術で室内に音を心地よく響かせます。Bluetoothにも対応し、モバイル機器の音楽も再生可能。サブウーファーも搭載しており、さまざまな音を迫力満点で聞けるのでおすすめです。

ソニー(SONY) ホームシアターシステム BDV-N1B

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商品価格 ¥ 59,800

5つのスピーカーの配置が自由自在。特に2つのリアスピーカーはワイヤレス接続が可能なので、自分の好きな配置を作れます。プレーヤーが付属しているため、プレーヤーのみの購入を考えている人にはお得かもしれません。サブウーファーと豊富なリスニングモード搭載で最適な音場を作り出します。

パイオニア(Pioneer) HTP-SB760

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商品価格 ¥ 38,169

テレビの前にすっきり置けるバータイプのホームシアター。スリムなデザインなのにスピーカーが5つも搭載されているため、迫力ある音が楽しめます。スピーカーを取り外せるユニークな設計。そして取り外したスピーカーをリアに置くことでリアルな音場が再現できます。

ソニー(SONY) 5.1chホームシアターシステム HT-RT5

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商品価格 ¥ 73,900

バースピーカー1台、リアスピーカー2台、サブウーファーー1台で構成したリアル5.1chシステム。リアスピーカーがワイヤレス接続なのも特徴です。DTS-HDとDolby True HDをサポートするHDオーディオ対応機。ブルーレイ音声も高音質で楽しめます。

付属マイクを使用する自動音場補正機能「D.C.A.C.DX」により、理想の設置状況に近づけたサラウンド音声を再生できる機能もポイントです。HDMI入力は3系統もあり、複数機器の同時接続ができるのも便利。スピーカーの配置と配線をすっきりさせたい方にもおすすめです。

7.1chのおすすめホームシアター

ヤマハ(YAMAHA) ホームシアターシステム YSP-2700

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商品価格 ¥ 111,064

ビーム化した音を壁に反射させて、リアルな7.1chサラウンドをフロントスピーカーだけで再生できる「YSPシリーズ」の最新機。HDCP2.2/HDR映像伝送、4K/60p映像伝送に対応したHDMI端子を装備しているので4K映像素材もばっちり楽しめます。もちろんHDオーディオにも対応。

Wi-Fi及び、独自機能「MusicCast」によるネットワーク再生機能も便利。Bluetoothにも対応しています。サブウーファー部は実用最大出力75Wの圧倒的なパワー。大迫力をコンパクトに楽しめる点でおすすめです。

ソニー(SONY) 7.1ch ホームシアターシステム ハイレゾ音源対応 HT-ST9

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商品価格 ¥ 138,400

幅広いハイレゾ音源とHDオーディオに対応しているのが特徴のシアターバータイプの7.1chサラウンドシステムです。計10個のスピーカーを搭載し、フルデジタルアンプS-Master HX8台により独立して駆動。なんと計800Wの巨大出力を実現しています。

しかも、各スピーカーの音の強弱を独立制御する波面制御により、前方だけで後方から回り込むサラウンド感を再現できるスグレモノ。最大192kHz/24bitのPCMとDSD 5.6MHzまでのハイスペックなハイレゾ音源も楽しめます。7.1chとハイレゾを両立したい方におすすめ。

ヤマハ(YAMAHA) 7.1ch対応フロントサラウンドシステム YAS-105

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商品価格 ¥ 22,650

スリムなシアターバータイプの7.1chサラウンドシステムです。YAMAHAの独自技術 「AIR SURROUND XTREME」により、前方だけで左右や後ろにもスピーカーを設置しているかのような広がりと立体感のある7.1chサラウンド音場を再現できます。

また、「Advanced Bass Extension Processing」技術による、豊かな重低音再生もコンパクトな外観からは信じられないほどです。しかも、7.1ch対応のシアターバーとして破格の安価。場所も予算もセーブして7.1chサラウンドを楽しみたい方におすすめ。

ソニー(SONY) 7.1ch AVアンプ STR-DH770

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商品価格 ¥ 30,057

7.1chアンプ内蔵でHDオーディオ対応機としては国内最安価の単品AVアンプです。ソニーのホームシアター向けスピーカーシリーズ「SS-CS」と組み合わせることでリアル7.1chシステムを構築できます。

フロントスピーカーだけで、臨場感のある仮想サラウンド空間を手軽に再現できる「S-Force PROフロントサラウンド」機能も搭載。まず、フロントスピーカーのみ揃えても楽しめるのも親切です。この価格でも100W×7の大出力。コスパに優れたAVアンプとしてもおすすめです。

デノン(DENON) AVアンプ AVR-X4300H

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商品価格 ¥ 137,513

最高9.2ch構成まで対応可能なHDオーディオ対応AVアンプです。DENONのホームシアター向けスピーカー「17シリーズ」と組み合わせることにより7.1chホームシアターが楽しめます。高級オーディオに定評のあるメーカーだけに、音楽用途にも適した高機能と高音質を実現しています。

最大出力235Wの超ハイパワーアンプを9ch分搭載。7.1ch構成では、フロントスピーカーをバイアンプ駆動することにより更なる高音質化も可能です。DSD 5.6MHzまで対応のネットワークオーディオプレーヤー機能も便利ですよ。

CD音源をハイレゾ相当に高解像度化して再生できる「アルファ・プロセッサー AL 24 Processing Plus」の威力は、あらゆる音楽鑑賞をハイレベルに楽しませてくれますよ。映画も音楽も一台で楽しむならイチオシです。

ホームシアターシステムの種類

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ホームシアターシステムはスピーカーの配置の仕方と本数によって分類されます。基本的に、前方のスピーカーだけで完結するか、後方にもスピーカーを配置するかの違いです。映画館でも使用される本来のシアターシステムは後方にもスピーカーを配置します。立体的な音響効果であるサラウンドを実現するためです。

この形態をそのまま持ち込んだホームシアターは本格的、前方のみのシステムは簡略化された手軽なタイプ。家庭用としては、それぞれに特徴やメリットがありますので、一概にどちらがおすすめとも言えません。目的や環境に合った選択こそが重要ですよ。

5.1チャンネル以上のホームシアターシステム

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後方にスピーカーを設置するタイプは、5.1チャンネル以上のホームシアターシステムと分類します。5.1チャンネルとは、スピーカーを前方に3本、後方に2本、低音専用でサブウーハーと呼ばれるスピーカー1本を周囲に配置するシステム。さらにスピーカー数を加えた7.1チャンネル以上のシステムもあります。

このタイプは映画館に近いシステム形態により、高い臨場感が得られる高音質再生が可能。一方、設置に場所を取ることや、配線の複雑化、費用面でやや高くなりがちなどの点があります。

2.1/3.1チャンネルのフロントサラウンドホームシアターシステム

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2.1/3.1チャンネルタイプは、後方にスピーカーを設置しないホームシアターシステムです。フロントサラウンドシステムとも言います。本来のサラウンドは後方にスピーカーを設置することで包み込まれるような音響効果を得られますが、前方のスピーカーだけで感じ取れるように工夫を加えることで実現。

設置に場所も取らず、配線も簡単、リーズナブルな機器も多いなど、気軽かつお手軽に導入するのに向いています。ただ、高度に映画的なサラウンド感を実現するには至りません。サラウンドにこだわらず、音楽再生の充実も狙うのであれば、十分に高音質な場合もあります。

フロントサラウンドシステムは近年、その手軽さから幅広い人気があります。製品数や種類も増加。テレビ台にスピーカーとアンプを組み込んだラック型などあります。前方のスピーカーもコンパクトに一体化させた「シアターバー」と呼ばれるタイプがその簡便さで人気です。シアターバーはとくに初心者にもおすすめ。

ホームシアターシステムを選ぶ際のチェックポイント

サブウーハーの有無

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5.1chタイプもフロントサラウンドタイプも、臨場感のある高音質の実現のために、低音専用のサブウーハーを搭載することが本来です。5.1chタイプは搭載しているものが、ほとんどですが、フロントサラウンドタイプではシステムの簡略化のために省くものもあります。映画鑑賞の臨場感を高める低音再生を重視するなら、サブウーハーありがおすすめです。

ただ、音楽中心ならあまり気にすることはないでしょう。後からサブウーハーを追加可能なシステムもあるので、気が変わりそうならチェックしておくといいですよ。

対応サラウンドフォーマットを確認

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DVD、ブルーレイなど、パッケージ形式、および、放送、ネット配信などの映画ソフトはサラウンド再生のための音声信号を記録しています。この信号の再生にはそれぞれの規格(フォーマット)に対応したデコーダー(解読機)が必要です。ホームシアターシステムの多くはサラウンド信号のデコーダーを積んでいます。

近年のサラウンドシステムはDVDで一般的に採用されるドルビーデジタルと、DTSに対応するのが普通です。通常はこれで十分。

最近はさらに、ブルーレイで採用されるより高音質なサラウンド規格に対応する機器も出ています。ドルビーデジタルプラス、ドルビーTrueHD、DTS-HDなどです。総称して「HDオーディオ」と呼ばれます。本来の品質でHDオーディオの高音質を再生したいのであれば、要チェックです。

必要な入出力を確認

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自分の使用形態に合った入出力の機器を選びましょう。ホームシアターシステムの入出力端子はHDMIが主流です。入力端子にDVDなどの映像プレーヤー/レコーダーからの出力を接続し、ホームシアターシステムの出力端子からテレビに接続するのが一般的な接続方法。複数の機器からの音声を楽しむ場合は、複数のHDMI入力が装備されていると便利です。

4K映像コンテンツをテレビで楽しむ際は、ホームシアターシステム側も4K対応HDMI端子である必要があります。光デジタル、アナログ音声の入力も装備されているので、数多くの機器の音声を楽しめます。サブウーハーを備えていない機器での、サブウーハー追加用出力もチェックしておきたいですね。

適切な最大出力を選ぶ

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ホームシアターシステムのアンプ部の最大出力は、全チャンネル総合で50から200W程度が大半。数字が大きければ大きいほど、高音質というわけではありません。出力が大きければ大きな音が出せますが、一般的な家庭の部屋では数十W程度あれば十分とされています。

アナログアンプタイプの大出力機は消費電力も多くなってしまうので、設置場所の環境に合った出力のシステムを選ぶと合理的ですね。

より高音質、多機能に楽しむポイント

ハイレゾ、Bluetooth、DLNAなど高度な最新機能への対応

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ホームオーディオの核としてのポジションも強まっているホームシアターシステムは、高度な多機能化、高性能化が進んでいます。専用アプリでのスマホ連携はその代表です。スマホをリモコン代わりに便利に使えます。

さらに、対応機器からワイヤレスで音楽を転送できるBluetooth機能は、最近のオーディオ機器で人気の機能です。スマホ内の音楽も簡単に聴くことが可能。パソコンとの連携も進んでいます。

パソコン内の音楽を高品位に再生できるネットワークオーディオ機能です。これに加えて、CDを上回る音質の高品位音源・ハイレゾに対応するホームシアターシステムも出てき始めています。このような多機能性をコンパクトでリーズナブルな、バータイプのホームシアターシステムにも導入しているのが最近のトレンドです。

ホームシアターシステムのおすすめメーカー:映画鑑賞

ソニー(SONY)

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手頃なバータイプから、ボードタイプ、マルチスピーカーによるリアルサラウンドシステムまで豊富なラインナップが特徴です。独自の高効率D級アンプ「S-Master」により、大出力をコンパクトに楽しめます。

コードレスでのスピーカー接続にも対応させるといった、先進的で便利な機能も魅力。自社テレビ、レコーダーとの連動も見逃せないポイントです。

パイオニア(Pioneer)

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マルチスピーカーによるリアルサラウンドシステムが得意。場所を取りやすい5.1chスピーカーも、細い円柱タイプのスリムなスピーカーをフロント用に採用することにより、設置性を高めていることも自慢です。

スピーカーを駆動させるAVアンプにも独自のD級アンプ技術を採用。コンパクトながらハイパワーを確保できるので、薄型筐体を実現しています。本格的な機能、内容をスマートに導入できるのがポイントです。

ヤマハ(YAMAHA)

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1980年代のホームシアター黎明期から常に業界をリードしてきた存在。特に、独自の音場再現プログラムであるシネマDSPによる多彩な空間表現力は他社を圧倒します。マルチスピーカーによるリアルサラウンドシステムに加え、近年はフロントサラウンドシステムも得意です。

中でも、壁にビーム状に音を反射させることにより、前方スピーカーだけで後ろから音が回り込んで聴こえる「YSPシリーズ」シリーズは特筆ものです。

ホームシアターシステムのおすすめメーカー:音楽鑑賞

ソニー(SONY)

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言わずと知れたオーディオ業界の巨人。その音響技術をホームシアターでも惜しげもなく投じています。デジタル音源をハイレゾ相当にアップスケーリングする「DSEE HX」、高音質Bluetoothコーデック「LDAC」に表れています。

他社よりも低価格機から、高音質なDSD音源再生に対応するのも特徴です。ネットワークオーディオ機能の充実も見逃せません。幅広いハイレゾ音源を楽しみたいのならおすすめ。

オンキヨー(ONKYO)

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オーディオ機器メーカーとしての技術をホームシアター機器にも導入することにより、音楽鑑賞時の高音質に定評があります。低ノイズなアンプと回路の技術を得意としているので、音楽の弱音、繊細な部分を余すところなく堪能できますよ。

自社開発振動板のスピーカーもハイレゾ対応の高品位機揃い。既に高品位なプレーヤーを持っている方にもおすすめです。

デノン(DENON)

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日本を代表するオーディオ機器メーカーです。音楽向けの高級コンポに関する技術、ノウハウを多数蓄積。ホームシアターでもそのノウハウにより、他社を上回る高音質で音楽鑑賞ができることに定評があります。

その柱は大電流型トランジスターを採用するパワーアンプ部と、あらゆるデジタル音源をハイレゾ相当に変換して再生できる「アルファ・プロセッサー」です。CDを高音質で聴きたい方にもおすすめ。