カフェだけではなく、自宅でもおいしいコーヒーが飲みたい、と考えている方も多いと思います。しかし、いざコーヒーメーカーを探そうとすると、思った以上にコーヒーメーカーの種類が多く、どれを選べばよいか難しいですよね。そこで今回は、コーヒーメーカーを購入する上での選び方と、おすすめ機種をご紹介します。

ポイント1:何が作れるかチェック

コーヒーメーカーといえば、粉をドリップするドリップコーヒーが常識でしたが、いまは、カプチーノ、カフェラテなども、手軽に作れることができます。自分が何を飲みたいか事前に考えておき、それに適したコーヒーメーカーを選びましょう。

ポイント2:何から淹れるのかチェック

コーヒーひとつでも、粉からいれるもの、豆をひいてからいれるもの、すでに一人前の粉をパックしている世界規格のカフェポッドからいれるもの、同じく一人前の粉を専用のカプセルからいれるものなど、いろいろあります。それぞれ手軽さとランニングコストが違うので、チェックしておきましょう。

ポイント3:容量や保温性をチェック

カフェポッドやカプセルコーヒーは一人前しか作れませんが、ドリップコーヒーは作れる容量が決まっています。一人暮らしだから1杯だけでいい、カップルや夫婦だから2杯、家族だから家族分など、容量をチェックしておくことが重要です。また、サーバーもガラス製、ステンレス製などで保温性も異なるので、きちんとチェックしておきましょう。

おすすめ機種

UCC上島珈琲 ドリップポッド DP1

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UCCのカプセル専用コーヒーメーカー。ドリップポッドからいれるので1人前しか作れませんが、手軽にいろいろな味のコーヒーを楽しむことができます。ドリップポッドに記載してある湯量などを、本体に設定するだけの簡単設定。20種類以上のドリップポッドは、コーヒー以外にも、紅茶、日本茶などがあり、コーヒーはもちろん、いろいろな飲み物を楽しみたい方におすすめです。

ネスレ(Nestle) Nespresso Lattissima Touch

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ネスレの専用カプセルを使用するコーヒーメーカー。ボタンをタッチするだけの簡単操作で、お好みのコーヒーや、カプチーノ、カフェラテ、マッキャート、ホットミルクなどが楽しめます。公式サイトには、さまざまなレシピが掲載されているので、いろいろ楽しみたい方におすすめです。

タイガー(TIGER) カフェバリエ ACT-B040

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タイガー魔法瓶がUCC上島珈琲と共同開発したコーヒーメーカー。粉からのドリップ、UCCのドリップポッドからのドリップ、カフェポッドからのドリップと3種類のドリップが楽しめます。サーバーは保温性の真空ステンレス。ドリップポッドとカフェポッドの時は、直接カップやタンブラーにいれることができます。

象印(ZOJIRUSHI) 珈琲通 EC-NA40

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豆の挽きからドリップまで全自動のコーヒーメーカー。2種類の豆の挽き目と2種類の抽出濃度で、同じ豆で4種類の味が楽しめます。サーバーは象印らしくステンレスのマホービンを採用しているので、保温性に秀でています。また、直接ステンレスマグにいれることができるので、会社などにそのまま持って行くことが可能です。いろいろな場所へ手軽においしいコーヒーを持っていきたい方におすすめ。