無線LANの構築、うまくできていますか?
ノートパソコンをいろいろな部屋で使うため、スマートフォンなどの通信費をおさえるため、ゲーム機でゲームを楽しむため、などの理由で便利な無線LANを導入しようと思って方がいると思います。今から無線LANの導入を考えている方、無線LANの再構築を考えている方に、無線LAN構築のポイントと4つのおすすめ機種をご紹介します。

ポイント1:無線LANとWi-Fi

最近よく聞く「Wi-Fi」。「Wi-Fi」とは「Wi-Fi Alliance」という団体が保証している無線規格のことで、無線LANとWi-Fiは厳密には違います。ただ、無線機器のほとんどはWi-Fi認証されているので、無線LANとWi-Fiは同じ言葉と思っていいです。

ポイント2:無線LANのデメリット

わずらわしいケーブル配線や、電波が届けば家の中どこでも使えて便利な無線LANですが、デメリットもあります。電波が届かない場所がある、電波が弱いと速度が遅い、家電など電波干渉があるなどです。現在、無線LANは2つの周波数を使っていますが、それぞれの周波数ごとで、上記のデメリットが強くなったり、弱くなったりしますので、チェックしておきましょう。

ポイント3:簡単設定や簡単接続があるか

以前の無線LAN機器はパソコンで設定する必要がありましたが、最近はスマートフォンなどでも簡単に設定できる機器もあり、初めての方でもすぐできるようになっています。導入時はこれらの機能があるかチェックしましょう。

おすすめ機種

バッファロー(BUFFALO) AirStation HighPower Giga WXR-2533DHP

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バッファロー史上最速の無線LANルーター。大型の可動式アンテナを動かすことにより、家の形に合わせて電波を届けます。スマートフォンでの簡単設定、AOSS搭載機器のワンタッチ接続などを機能として持っており、設定にパソコン不要。また、USB外付けHDDを本体に接続することにより、ネットワークHDD(NAS)として使えます。

バッファロー(BUFFALO) AirStation WZR-S1750DHP

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たくさんの写真によるiPhoneの容量不足を解消することをコンセプトにした、無線LANルーター。iPhone内の写真を無線LANルーターに接続した付属のUSBメモリに簡単にアップロードでき、容量を空けることができます。無線LANルーターとしても、簡単な設計と充実したスペックで申し分ありません。

エレコム(ELECOM) WDC-433DU2HBK

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エレコムの11acに対応したUSB2.0用の無線LAN子機。新開発したアンテナを採用したことによりノイズに強く飛びます。無線LANルーターを新しく11ac対応に買い替えた場合、今まで使っていたノートパソコンに本機を接続することにより、約2.9倍の無線速度を実現します。

バッファロー(BUFFALO) AirStation HighPower WEX-733DHP

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電波が届かないときに活躍する無線LANの中継機。コンセントに直挿しするコンパクトな本体は階段や廊下などでも邪魔になりません。5GHzと2.4GHzのデュアルバンド同時接続に対応しているので、スピードも遅くなりません。WPS対応なので、ボタンを押すだけの簡単設定でつかえます。