前夜の余韻がのこるキャンプの朝、鳥のさえずりで目が覚めると少しひんやりとした風が心地よく、テントで眠る子ども達はまだ夢の中。シングルバーナーとコッフェルで独り湯を沸かし、コーヒーを注ぐと漂ってくる芳ばしい香り。そんな素敵すぎるキャンプの朝ごはんを演出してくれる、おすすめホットサンドメーカーを特集します。

コールマン(Coleman) ホットサンドイッチクッカー

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ツーバーナーなどで手軽にホットサンドをつくることを想定したアルミ製のホットサンドメーカー。本体は柄の部分と切り離して収納するため、非常にコンパクトになります。内部は食材がこびりつかない加工がされているため後片付けも簡単で、いつでも気軽にホットサンドが楽しめます。

バウルー(Bau Loo) ニュー・バウルー シングル

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ホットサンドメーカーの元祖と言われているバウルーのニュータイプ。形は昔から変わらずにシンプル、アルミキャスト製の本体は直火(ガス)での調理でも均一に火を通すことができる上に、全体重量も軽いので女性でも扱いやすいです。直火の強い火力で一気に焼き上げることで、内部の水分蒸発を抑え、旨みを内部に閉じ込めるのが本来のホットサンドの定義です。それを忠実に再現するのがバウルーの実力です。

バウルー(Bau Loo) ニュー・バウルー ダブル

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こちらは、先に紹介した『ニュー・バウルー シングル』のダブルバージョン。外側のサイド部分と真ん中の仕切られた部分がしっかりプレスされて、焼き上がるとサクサクになる構造になっています。真ん中で仕切られることで中身の具も2等分され、焼き上がった時にも分けやすいので、シングルタイプでは容量が多いという人や子どもにはこちらがおすすめです。

スノーピーク(snow peak) ホットサンドクッカートラメジーノ

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商品名のトラメジーノとは、イタリア語で『挟んで食べるもの』という意味だそうです。まさにホットサンドメーカーにふさわしい名前ですが、こちらは珍しくパンの耳を落としてから焼くタイプのホットサンドメーカー。ひと手間かけることで、また違った食感が楽しめます。

ロゴス(LOGOS) ホットサンドパン

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焼き上がりは2つに分割された状態になり、それぞれロゴスのメイプルリーフとブランドロゴが焼き目として刻印される素敵な仕組みになっていてとてもかわいいです。強火でしっかり焼けば外はパリパリ、中はふんわりとした食感に仕上がります。

及源(OIGEN) 南部鉄 天火ホットサンドメーカー

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日本の伝統工芸品である南部鉄器でつくられたホットサンドメーカーです。直火でも均一に熱が通してしっかりとサンドします。炭火の中に放り込むことを想定しているかのような長い柄は、素手で持っても熱くならない長さで、熱源と距離を取れる点もちょうどよく非常に使い勝手のよい一品です。

チャムス(CHUMS) ホットサンドイッチクッカー

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チャムスのロゴであるブービーバードがとてもかわいいですね! 焼き上がりにブービーバードが刻印されるホットサンドメーカー。上と下が分離する構造のため、ちょっとしたフライパンとしても代用することができ、内側はこびりつかない加工がされています。これでパンケーキなんかを焼いても焼き目がしっかりついてかわいいですね。