クレッタルムーセンはスウェーデンの歴史あるアウトドア用品ブランドで、1984年にバックパックの製造からスタートしたブランドです。アウトドアシーンのみならず、トラベルユースやタウンユースでも効果的なものが揃っていて、北欧らしい色使いとリサイクルナイロンと呼ばれる生地を使用した製品が特徴的。今回は、そんなヨーロッパでもさまざまな賞を受賞した、クレッタルムーセンのバックパックを紹介します。

クレッタルムーセン(KLATTERMUSEN) ミマー22

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クレッタルムーセンの特徴であるリサイクルナイロンを使用していて、頑丈なのにとっても軽量。容量が22Lと小さめサイズのため、日常を含めた幅広いシーンで活躍します。内部にはノートPCを収納するスペースや、財布などの小物を収納するスペースが確保された機能的なつくりになっており、メーカー側もさまざまなシーンでの活用を想定してくれていることが見て取れます。

クレッタルムーセン(KLATTERMUSEN) アルスビン30

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容量は30Lで、軽い登山やキャンプに最適なサイズです。見るからに頑丈そうなヒップベルトとアルミニウムが入ったショルダーベルトは体への負担を最小限にしてくれます。バックパックの開閉方式はロールオープンタイプのため、容量によって微妙なサイズ調整も可能なスグレモノ! 日常で使いたい場合はヒップベルトを取り外すせる嬉しいカスタマイズ付きです。

クレッタルムーセン(KLATTERMUSEN) ギノア35

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こちらも本格的なフィールドワークからタウンシーンまで幅広く活用できるちょうどいいサイズで、容量は35L。開閉方式はデュアルジッパーという便利な仕様なので、日常使いの頻繁な物の出し入れでも煩わしさはありません。内部にはノートPCを保護できるラップトッププロテクターを装備しています。

クレッタルムーセン(KLATTERMUSEN) フリンタクラシック35

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容量は35L。ブランド立ち上げ当時にデザインされた雰囲気を残しつつ、現代版に復刻した25周年記念のモデルです。本体素材はもちろんクレッタルムーセン伝統のリサイクルナイロン100%で、防水性・耐久性は抜群。形状は収納効率のいいドラム型で、開封方式は巾着型の2重構造となっています。内蔵のアルミフレームが体への負担を最小限に抑え、クラシカルなディテールと現代的な機能性が融合した使えるバックパック。

クレッタルムーセン(KLATTERMUSEN) ガングナー50

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容量は50Lと大型の部類に入るサイズ展開ですが、バックパックの開閉方式はロールオープンタイプを採用しているので、50Lサイズとはいえ持ち運ぶ容量によってサイズ調節が可能です。まさに大は小を兼ねるバックパックです。大きく口が開くのでバックパック内側へアクセスがしやすく、ヒップベルトは取り外しや調節が容易なベルクロで留まっているため、使う人の体型を選びません。

クレッタルムーセン(KLATTERMUSEN) アルヴォーケル60

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こちらも容量は60Lと大型ですが、調整が可能なロールオープンタイプでトップ部分のロール方法を2段階で調節可能。内側にはアルミ製フレームが配置されていて型崩れしにくく、軽量硬質素材のフォームは重い重量の荷物でも背面を優しくサポートしてくれます。ショルダーストラップは人間工学に基いて作られ、筋肉ではなく骨格に負荷を受け持つことで重さを感じにくくするなど、登山では強い味方になるバックパックです。

クレッタルムーセン(KLATTERMUSEN) グラニットクラシック100

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容量はなんと大容量の100L。クレッタルムーセンの創設者がブランド創設当時に使用していたものを再現したというデザインで、まさにクレッタルムーセンの原点とも言えますね。本体の上部にある蓋にあたる部分は実は取り外しが可能で、容量が15Lもあり小物収納などに使えます。ショルダーストラップやアルミフレームは考え抜かれた独自のシステムで身体にかかる重量の負担を軽減。本格的な登山から海外旅行などでハードに使いたいバックパックです。