すっかり日が短くなり、燃えるような紅葉が綺麗な季節がやってきました。キャンプといえば夏のイメージの方が多いかもしれませんが、過ごしやすい天気の下、美しい景色に囲まれての秋キャンプも最高ですよね。そんな秋キャンプで大活躍するのが焚き火台! 大自然の真ん中でコーヒーを飲んだり暖をとったりと使い方はいろいろ! ひとつ持っていると、この先必ず重宝する焚き火台をご紹介します。

スノーピーク(snow peak) 焚火台 ST-033R

スノーピーク焚火台M

折りたたむと厚さは3.2cmまで薄くなるので収納にも持ち運びにも便利です。Mサイズはおうちの台所シンクでも洗えるので助かります。オプションで購入できるパーツを組み合わせると、BBQコンロとしても使えます。

ソロストーブ(Solo Stove)

solostove

小枝や落ち葉で簡単に燃焼させることができる優れものです。しかも軽くて小さいので、防寒具など荷物がかさばる秋キャンプにもってこいの一品です。お手頃価格で手に入るところもいいですね。

バーゴ(VERGO) アウトドアストープ ヘキサゴン

バーゴヘキサゴン

こちらもお手頃価格の焚火台。ステンレスなのでとても丈夫で安定感があります。コンパクトにたためて収納ケースも付いているので持ち運びに便利です。実は私も持っていますが、ランタンの風除けにもなって重宝しています!

ユニフレーム(UNIFLAME) ネイチャーストーブ 683033

ユニフレーム

320グラムと少し重量はありますが、折りたたむと薄さ1.5cmの長方形に収まり、付属の収納ケースで楽に持ち運びできます。箱型になっているため、炎を目で見て楽しむことは難しいですが、火力が強く燃え残しなくきれいに燃えるため、使い終わった後の掃除が簡単です。

ロゴス(LOGOS) 焚火台 囲炉裏deダッチグリル

ロゴス

焚火台の上に、鍋を吊るすバーがついています。こちらは取り外し可能なので、焚火だけ楽しみたい時にも使えます。火床が使いやすい正方形なので、料理をまんべんなく温めることができます。部品もシンプルなので、組み立て片付けに手間取りません。

ガーデンホーム(GardenHOME) ポータブルファイアーピット

ボウル型

こちらは北米で人気のボウル型デザイン。耐熱塗装のボウルは直径56cmと大きめなので、大人数でのバーベキューにも活躍しそうですね。かさばりそうな形をしていますが、足はちゃぶ台のように折りたためるので収納バッグにコンパクトに収まりますよ。

ロゴス(LOGOS) バーベキューコンロ ピラミッドグリル・コンパクト 81063112

ピラミッド型

総重量1kgと重めですが安定感バツグンです。ステンレス製の本体はさびにくく、大きめの灰受け皿がついているのでテーブルの上に置いても汚れません。10秒で組み立てられるシンプルな構造で、なんと点火後20分から調理することができる、スピーディーな焚火台なのです!