アメカジを代表するアウターといえば、ボアジャケット。無骨で男らしい雰囲気と、温かみのあるナチュラルな雰囲気のバランスが絶妙なアイテムです。襟からちらりとのぞくボアの部分が適度な抜け感を演出するので、今どきのコーディネートにもピタリとはまる優れもの。今回はそんなボアジャケットのおすすめ人気ブランドをご紹介します。

ラングラー(Wrangler)

914MlIL6dTL._UL1500_

アメリカの3大デニムブランドとして名高いラングラーの定番ボアランチコート。土臭さを残しつつも、キャメルのコーデュロイ素材が上品な雰囲気です。やや長めに作られた着丈は、細身のパンツとの相性がよさそうですね。長く愛用すれば、経年変化も楽しめそうなジャケットです。

リー(Lee)

91+xjhGxLpL._UL1500_

こちらも定番、リーのボアストームライダー。同ブランドの定番ジャケット101Jにボアが施されたもの。裏地にはボア、袖部分の裏地はキルティングが施されています。オーセンティックなデザインながら、短めの着丈と、ウエストと袖のスッキリとしたラインがスタイリッシュです。

コーエン(coen)

61s0IFngDkL._UL1500_

コーエンのコーデュロイ裏ボアランチジャケット。ボアジャケットらしい無骨さを残しながらも、上品なカラーに仕上げることで男臭くなりすぎない一品。画像のように同系色のシャツなどと合わせても、より大人っぽいコーディネートができると思います。価格もリーズナブルなので、ボアジャケット初心者の方にもトライしやすいですね。

ラングラー×ビームス(Wrangler×BEAMS)

00162788200S

ラングラーの永遠の定番を、現代的仕様にアップデートしたビームス別注ボアジャケット。デニム、コーデュロイをそれぞれ使用した2色展開。どちらもストレッチ素材が採用されており、タイトながらストレスなく着ることができます。細身のシルエットとやや長めの着丈がスタイリッシュです。

シップスジェットブルー(SHIPS JET BLUE)

001687474000_01

シップスジェットブルーのボアジャケットは、トレンドのミリタリー素材が使用された一品。ボアジャケットらしい土臭い雰囲気は残しつつも、細身のサイジングによってスマートに着用できます。ミリタリーテイストでそれほど派手ではないので、こちらもボアジャケットが初めての方にもチャレンジしやすそうですね。

メイプル(MELPLE)

001697550041

メイプルのデニムランチブルゾンは、張り感のあるデニム生地を使用したデニムボアジャケット。色味がとてもきれいです。ボアジャケット特有の土臭さがなく、着方によってカジュアルにもきれいめにも着ることできそうな一着です。

ナンバーナイン(NUMBER NINE)

001359756000

ブランドを象徴する、人気のデニムボアジャケット。シックな色味が特徴のこちらのジャケットは、Tシャツの上にさらっと羽織るだけでキマりそうですね。少々値が張りますが、一枚あると長くいろいろなコーディネートに重宝しそうな一品です。モノトーンで全身をまとめた、きれいめなスタイリングに特におすすめです。