毎日の髪のお手入れに欠かせないアイテム「ドライヤー」。最近のモデルはマイナスイオン機能を搭載しているタイプが人気で、髪の保水や静電気の防止に効果があると言われています。

そこで今回は、髪を乾かすだけでなくプラスアルファの効果が期待される「マイナスイオンドライヤー」のおすすめモデルをランキング形式でご紹介。自分に合った1台を選ぶ際の参考にしてみてください。

マイナスイオンとは?

イオンとは、プラス・マイナスいずれかの電荷を帯びた微小な物質のこと。どちらも特別なものというわけではなく、普段から空気中に漂っています。

特にマイナスイオンは滝つぼなどに多いと言われおり、癒しやリラックス効果などさまざまなメリットが期待できるとメディアが特集。その結果、ユーザーニーズに則して多くの家電製品にも派生したと考えられています。

マイナスイオンドライヤーの選び方

風量とワット数で選ぶ

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マイナスイオンドライヤーの選び方でポイントとなるのが「風量」です。ドライヤーにおける風量は「m³/分」という単位で表され、標準的なスペックは1.3m³/分程度。毛量が多い方はこれ以上の製品を選ぶのがおすすめです。

ただし、ワット数には注意が必要。一般的なドライヤーのワット数は1200W程度ですが、1500W以上のクラスだと部屋によっては他の家電と併用するとブレーカーが落ちてしまう恐れがあります。高出力のマイナスイオンドライヤーを選ぶ際は、お部屋の配線や延長コードの有無などを事前に確認しておきましょう。

重さで選ぶ

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ドライヤーは片手に持ちながら風を送るので、できるだけ軽い方が使いやすく腕も疲れないのでおすすめです。また、旅行先などでも持参したドライヤーを使いたいときは、軽い方が持ち運ぶのに便利。通常のドライヤーの重量は600g程度なので、この数値を基準に選んでみてください。

コードの長さで選ぶ

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マイナスイオンドライヤーを使う予定の場所のコンセントの位置をチェックしておくのもポイント。近くにコンセントがあればドライヤーのコードの長さを気にする必要がありませんが、遠い場合はコードが長めのアイテムを選んでおいた方が無難です。

なお、ドライヤーのコードの標準的な長さは1.7m程度。コンセントから離れて使う予定の方は、2m以上の製品を選ぶのがおすすめです。

マイナスイオンドライヤーのおすすめランキング

第1位 パナソニック(Panasonic) ドライヤー ナノケア EH-NA98

商品価格 ¥ 14,953

パナソニックの独自技術「ナノイー」機能が搭載されたドライヤーです。ナノイーの水分量は、通常のマイナスイオンの約1000倍以上。最適な水分量でうるおいを与えつつ、髪を乾かします。

温風と冷風を自動で交互に切り替える「温冷リズムモード」も搭載。温風でクセを伸ばした後、冷風でスタイルをキープします。髪の表面を整えながら、地肌に心地よい刺激を与えるのも特長です。

フィルターはホコリがつきにくい仕様で、ティッシュなどで簡単にふき取れます。ハイスペックですが、575gという軽量さも魅力です。

第2位 テスコム(TESCOM) マイナスイオンヘアードライヤー TID135

商品価格 ¥ 2,980

マイナスイオンを内部で発生させる方式によって効率的に髪を乾かせるドライヤー。2箇所の吹出口からマイナスイオンを発生させ、髪の根元までしっかり行き渡らせるのが特長です。

モイスチャーフードを装着させると、湿気を含んだ外気を取り込みながら送風できるので、温度の上昇や乾かし過ぎを防止。本体を立てて使えるハンズフリー仕様も魅力です。スタンド部にはすべりにくいラバーを採用し、安定感があります。

第3位 パナソニック(Panasonic) ヘアードライヤー イオニティ EH-NE58

商品価格 ¥ 2,980

温風とマイナスイオンの吹出口が分かれているモイスチャーセーブ方式を採用したドライヤー。マイナスイオンに含まれる水分を温風の熱から守るので、髪までしっかりと届きます。

リーズナブルな価格帯ながら、1.9m³/分という大風量も魅力。毛量が多い方におすすめで、短時間で素早く乾燥させられます。

第4位 コイズミ(KOIZUMI) ダブルファンドライヤー KHD-W710

商品価格 ¥ 4,980

ダブルファンによる2.0m³/分の大風量で、通称“モンスター”と名づけられたマイナスイオンドライヤーです。風をより速く髪に届けてすばやく乾燥。速乾ノズルを装着すると乾燥スピードがさらに向上します。

操作性の高いデジタルスイッチを採用しており、使い勝手も良好。重量675gとやや重めですが、乾燥スピードを重視したい方には特におすすめです。

第5位 ヴィー・ヴィー(VAV) マイナスイオンドライヤー ION-021

商品価格 ¥ 3,299

風量が2段階、熱量が3段階に調整できるマイナスイオンドライヤー。髪型や髪の状態に合わせて心地よい組み合わせを選べます。すべてのスイッチがハンドル部分にあり、シンプルでわかりやすい構造なのもポイントです。

本体温度が高くなりすぎると、自動で電源がオフになる安全設計も魅力。2mとコードが長めなので、コンセントから少し遠い位置での使用にも対応できます。

第6位 テスコム(TESCOM) マイナスイオンヘアードライヤー Nobby NB2503

商品価格 ¥ 6,314

高性能フィルターを搭載し、毛髪やホコリが内部に侵入しにくいマイナスイオンドライヤーです。強度のあるフィルターのため、ブラッシングの水洗いが可能でお手入れもラクラク。ノズルはグラスファイバーを混入させたPBT樹脂を採用しています。

太めのコードは長さが3mもあるので、コンセントの場所を気にせず使用可能。長く使い続けられるドライヤーを探している方におすすめです。

第7位 ウェイザー(Wazor) ヘアドライヤー 104D

商品価格 ¥ 4,180

マイナスイオンに加えて、遠赤外線機能も付いたドライヤー。HOTスイッチを入れると遠赤外線を含む温風が噴出し、内部が赤く光ります。髪を内側から乾かすので、キューティクルや頭皮を傷めないのが特長。マイナスイオンによる保水効果と静電気防止も期待できる多機能な製品です。

ディフューザーとコンセントレーターも同梱。ディフューザーは、パーマなどで髪の毛にクセが付いているときに髪の内側まで乾かすのに効果的です。コンセントレーターは、髪の毛をスポット的に乾かす際に便利。髪型に合わせて2つを使い分けられます。

吸込み口のフィルターは二重構造を採用。故障の原因になりやすい毛髪やホコリの侵入を防ぎます。フィルターは取り外せるため、お手入れもラクラクです。

第8位 日立(HITACHI) イオンケア HD-N1240-W

商品価格 ¥ 3,890

マイナスイオンをエアカーテン状の風に閉じ込めて、髪全体に届けるドライヤー。スイッチをヘアーセットポジションに合わせるだけで、髪をセットするのに最適な風量と温度になります。

ノズルには外気の取り入れ口が設けられ、湿気を含んだ風が髪の乾かしすぎを予防。誰でも簡単に使えるのがおすすめポイントです。

第9位 シャープ(SHARP) プラズマクラスタードライヤー IB-GP9

シャープの独自技術「プラズマクラスター」を搭載したドライヤー。プラス・マイナスイオンによって静電気や髪の絡まりを抑制します。

温度帯の異なる4つのモードをボタンひとつで切り替えることが可能。最大約1.7m³/分の高風量もポイントです。ヘアカラーの退色抑制や消臭など、さまざまな効果も期待できます。

第10位 アレティ(Areti) モイストケアドライヤー Kozou D1621

商品価格 ¥ 12,000

赤・青・緑の3色のLEDライトを搭載したマイナスイオンドライヤー。紫外線によるダメージをケアできる赤外線モード(赤色LED)、マイナスイオンモード(青色LED)、冷風モード(緑色LED)の3つを使い分けられます。

風量はダイヤルを回して6段階に調整でき、風量に合わせて温度変化にも対応。デリケートな髪質の方やお子様、お年寄りの方も安心して使えるのが特長です。本体はセンターで折りたため、デスクに置いてハンズフリーでも使えます。