東芝製ノートブックというと「ダイナブック(dynabook)」シリーズですが、誰でも使えるスタンダードモデルからワンランク上のハイスペックモデル、はたまた持ち運びに便利なタブレット型など、幅広いラインナップがあります。今回は、そんな東芝製ノートブック、dynabookのおすすめ製品を紹介します。

dynabook KIRA PL93PGP-ZHA L93

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マイクロソフトが最新OSのWindows 10を無償提供している現在、Windows 7 / 8 / 8.1などを搭載した少し前のモデルに対する駆け込み需要が伸びています。ですが、せっかく買うならただ安いモデルではなく、しっかり使える製品を選びたいですよね。
dynabook KIRA L93はWindows 8.1 Update 64bitが搭載されていますが、Windows 10の無償アップグレード対象となっているため、好きなタイミングでアップグレードできます。それでいてスペックも奮っていて、ハイパワーCPUに8GBの大容量メモリ、フルHDより高い2K解像度のディスプレイを備え、MS Officeも搭載しています。ディスプレイスタンド部分を残したままキーボードを分離でき、デスクトップスタイルやタブレットスタイル、テントスタイルなど、用途に合わせて7段階に「変身」できるスグレモノです。

Dynabook Satellite PR35PFAD483AD71

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こちらはリカバリディスク搭載で、標準のWindoes 7(32bit / 64bit選択可)からWindows 8.1 Proに焼きなおすことができるほか、Windows 10への無償アップグレードにも対応しています。家庭用のスタンダードモデルとして必須の光学ドライブ(DVDスーパーマルチ)を備えており、録画したものやレンタルDVDなどを手軽に視聴できます。これだけ揃って驚きの81% OFF(執筆時点現在)で販売中です。

dynabook RX73/TWP

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DVDに続く次世代の記録メディアとして普及したブルーレイの再生ができるブルーレイドライブを備えたモデルもあります。Windows 10 Homeをプレインストールしています。また、ストレージには大容量と高速性を両立したハイブリッド型のSSHD(フラッシュメモリ内蔵のHDD)を採用しており、容量は1TBあります。

dynabook N61/TG

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モニタとキーボードを分離できる2in1タイプは便利ですが、別々に管理するとなくしてしまう心配もあります。そんな場合は、dynabook N61のようなコンバーチブルタイプをおすすめします。分離することはできませんが、接続部のヒンジが広範囲まで回転可能なため、裏返すように広げて、タブレットスタイルで使うこともできます。また、自宅のレグザサーバーやレグザブルーレイに保存されている録画番組を外出先から視聴できる「TVコネクトスイート」も搭載されています。持ち運びできるノートPCだからこそ嬉しい機能ですね。

dynabook PT45RRP-SHA

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7万円でお釣りがくる(Amazon価格、執筆時点現在)価格帯でハイレゾに対応したお得なモデルを紹介します。東芝のWEBオリジナルモデルと比べるとスペックは落ちますが、1TBのHDDとDVDスーパーマルチドライブも搭載しており、日常の使用で活躍できる性能はしっかり持っています。