一人暮らしで気になるのは、やはり収納スペース。できるだけコンパクトに省スペースで抑えたいところですよね。特にプリンターは、数あるPC周辺機器でも設置場所に悩むことが多いアイテムです。

最近のプリンターは、単体で写真やコピーができたりと多機能でコンパクト。印刷コストを抑えたモデルも増えてきました。

そこで今回は、一人暮らしにぴったりなコスパ重視のおすすめプリンターをご紹介します。

一人暮らしにおすすめのプリンター

ヒューレットパッカード(HP) OfficeJet 200 Mobile CZ993A#ABJ

商品価格 ¥ 21,460

ヒューレットパッカードのOfficeJet 200 Mobileは、コンパクトなデザインで携帯性に優れています。加えて、一体型インクを使いながらもインク1本で、最大600枚印刷ができるというコスパの高さが光ります。

机の上にわずかなスペースがあれば使える小さな本体でありながら、一般的なA4プリンターと同等の性能で、メインプリンターとしても使えます。ヒューレットパッカードだけの「らくらくインク」機能でカラーまたは、黒のインク1本のみで印刷が可能で経済的。コンパクトでコスパの高い、おすすめプリンターです。

キヤノン(Canon) インクジェットプリンター PIXUS iP110

商品価格 ¥ 22,730

置き場所に悩まず、手軽にプリントしたいならこちらのプリンターがおすすめ。持ち運びに優れ、コンパクトボディなので、わずかなスペースがあれば収納できます。Wi-Fi接続対応でスマホやタブレットから気軽にプリントができて便利ですよ。

5色ハイブリッドインクで写真も文字もキレイに印刷可能。気になるインクコストも「ブラックインク節約モード」で抑えてくれるのもいいですね。

ブラザー(Brother) プリンター PRIVIO DCP-J567N

商品価格 ¥ 7,880

こちらのプリンターは、コンパクトな本体に無線LAN、自動両面プリント、Wi-Fi Directなど機能が豊富に搭載されたモデルです。写真も文字も美しい「できる4色インク」は、1回のインク交換で約499枚のA4カラー印刷ができるインクコストの安さが魅力。

さらに、インクを節約しながら、プリントやコピーができる「インク節約モード」など、コストパフォーマンスに優れた、一人暮らしに優しいおすすめプリンターです。

ブラザー(Brother) プリンター PRIVIO DCP-J968N

商品価格 ¥ 13,490

上記と同じPRIVIOシリーズのこちらは、美しさと低コストを兼ね備えた「できる4色インク」や「インク節約モード」はそのまま搭載。加えて、便利な連続スキャンやコピー機能、ダイレクトプリントにレーベル印刷などを備えた多機能モデルです。

置き場所に困らないコンパクトな本体、パネル操作、給紙、インク交換の全てが前面でできる使い勝手のよさにこだわった魅力のおすすめプリンターです。

エプソン(EPSON) プリンター カラリオ EP-709A

商品価格 ¥ 10,603

こちらのプリンターは、コピー・スキャン・プリンター機能を搭載したベーシックモデル。デスクサイドでも置けるコンパクトボディと写真プリントに最適な高画質6色インクが特長です。インクは、なくなった色を補充する独立タイプで、コストも抑えられます。

そのほか、無線LANやWi-fi Direct、レーベルプリントなど充実した機能も魅力。多機能なのにリーズナブルな価格がうれしい、おすすめのプリンターです。

キヤノン(Canon) プリンター PIXUS TS8030

商品価格 ¥ 19,000

従来モデルより約25%もコンパクトなボディと6色インクを採用した高画質プリンター。本体の操作も4.3型のタッチパネル液晶で簡単です。インクも独立タイプに加えて大容量インク対応でインクコストも抑えられますよ。

カラーはブラック・ホワイト・レッド・ブラウンの4色から選べます。部屋のインテリアに合わせて選べるのでいいですね。おしゃれで高性能、使いやすさのバランスのよさでおすすめのモデルです。

エプソン(EPSON) プリンター カラリオ EP-879A

商品価格 ¥ 18,789

インテリア小物のようなシンプルデザインとコンパクトボディが特長。写真画質にこだわった独立タイプの6色インクで鮮やかな仕上がりが魅力です。シンプルで使いやすい「直感タッチパネル」も便利ですね。カラーは、ホワイト・ブラック・レッドの3色でインテリアに合わせられやすいです。

おしゃれでコンパクト、写真画質にこだわる方におすすめのプリンターです。

キヤノン(Canon) プリンター PIXUS TS9030

商品価格 ¥ 29,330

こちらのプリンターは、横幅が37.2cmの置き場所を選ばないコンパクトボディーが自慢のプレミアムプリンター。6色ハイブリッドインクで、写真でも文書でも美しい仕上がりです。大容量インクにも対応するので印刷コストも削減できますよ。

Wi-FiやNFC、クラウドプリントをはじめ、プリンター単体でも使える便利な機能も満載。カラーも、ライフスタイルに合わせてレッド・ホワイトの2色から選べます。お部屋のインテリアにもマッチする高画質プリンターをお探しの方におすすめです。

一人暮らし用プリンターの選び方

できるだけ省スペースなモデルを選ぶ

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A4用紙の一回りぐらい大きいサイズ(外形寸法で、大きくても「約横幅400mm×奥行き400mm×高さ180mm」)がコンパクトプリンターを選ぶときの目安になります。このサイズであれば、デスクサイドやリビングの棚などの少しのスペースがあれば、問題なく置けますよ。

Wi-Fi Directや無線LANなどのネットワーク通信対応の有無で選ぶ

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無線LAN対応のプリンターであれば、パソコンをはじめ、スマホやタブレットなどとワイヤレスでの接続が可能。従来のようにプリンターをパソコンの横に置く必要もなく、置き場所に困る事がなくなりますし、自由にプリントができて便利です。

さらに、Wi-Fi DirectやAir Print、NFCに対応しているモデルでは、Wi-Fiルーターを経由せず直接プリンターからプリントができます。

プリンターの使用用途で選ぶ

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プリンターの主な使用用途で選ぶのも重要です。写真のプリントを中心に使うのか、文字のプリントを中心に使うのか、によって選ぶべきプリンターも異なってきます。

写真のプリントをメインで使いたい場合は、6色インクの機種を選びましょう。最近は、デジタル一眼をはじめスマホ内蔵のカメラも高画質。インクの色数を増やせば、色の再現性と表現力がアップするので、より美しい写真に仕上がります。

ホームページの印刷やビジネス文書など、文字のプリントをメインで使いたい場合は、写真プリントのように多くの色数は必要ないので、4色インクの機種を選びましょう。4色と色数が少ない分、印刷コストに優れたメリットもあります。また、最新の4色インクのプリンターでは、写真プリントでも満足できる画質でプリントも可能です。

ホームページの印刷やビジネス文書がメインの場合は、写真プリントのように多くの色数は必要ないので4色インクの機種を選びましょう。4色と色数が少ない分、印刷コストに優れたメリットもあります。

最新の4色インクのプリンターでは、写真プリントでも満足できる画質でプリントも可能です。

インクなどのランニングコストで選ぶ

By: amazon.co.jp

プリンターを使い始めると気になるのは、購入後のランニングコスト。本体がリーズナブルでもインクが高いと本末転倒ですよね。プリンターの利用用途にあわせて、事前に発売されているインクの実売価格をチェックするのもプリンター選びの重要なポイントです。