事故防止の為に必要なライトはフロントのみではありません。走行中にサドルや後ろのタイヤ付近につけたりなどで自分の存在を知らせるテールランプも重要アイテム。今回は、夜間や暗くなる夕方などで必要な自転車用のテールランプをご紹介。

トピーク(TOPEAK) 小型テールライト

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点灯と点滅の2パターンで光らせることができる小型のテールライト。点灯は50時間、点滅は100時間。LEDライトによるキレイな発光、サドルエリアへの取り付け、またはヘルメットにも取り付けができますので、夜のサイクリングをより安全にできます。

ブリヂストン(BRIDGESTONE) ソーラーテールランプ2

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2つのLEDで視認性を大幅にあげたブリヂストンソーラーテールランプ。後ろのタイヤ部の泥よけエリアにつけるタイプです。ソーラー充電で自然といつでも充電可能で、ダブルセンサーの自動点滅で自分の存在を知らせることができます。

Nice Days(ナイスデイズ) USB充電式自転車テールライト

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自転車の直線部分に取り付けができるUSB充電式自転車テールライト。弾性包帯による新しいデザインは、事故防止の安全面だけではなくサイクリングスタイルとしてもよいです。発光は4種類あり、長めの点滅、フラッシュ、ストロボ、遅めのフラッシュ。

アイリブ(I live) オートテールライト

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使用光源は赤色高輝度LEDとチップオンボードLED、発光は完全オートの点滅のみと至ってシンプルな機能。振動センサーと照度センサーで自動で点滅。夜間の商店街や信号待ち、トンネルなどあらゆる場面で危険防止に活躍します。オフボタンがあるのもいいですね。

ファントム(Funktoms) ソーラーサイクルテールライト

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フロントライトとしても使えるテールライト。基本はサドル付近で、フロントライトは別に用意しましょう。点灯、点滅のパターンが使え、2色赤色LED。ソーラー電池で充電はオートで、点灯時間は4時間、点滅時間は6時間持つので、通勤や通学などに最適。

キャットアイ(CAT EYE) セーフティライト

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定番、セーフティテールライトの改良版がこちら。オプションにあるブラケットでサドルにも取り付けが可能になります。面発光技術によって、ひと目で分かる視認性を実現しています。発光時間はラピッド、点灯で40時間、点滅で80時間です。

パナソニック(Panasonic) LEDかしこいテールライト SKL090

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乾電池で発光するテールライト。パナソニックのアルカリ電池ですと点滅時間が100時間も持ちます。つけ忘れと消し忘れ防止機能、内部に内蔵しているセンサーで自動点灯で、安心して夜のサイクリング、通勤などで事故防止をします。