デンタルフロスって何だかめんどう。

ですよね。デンタルフロスディスペンサーから、適当な長さに出して切ったつもりで、いざフロッシングしようとすると短すぎたり、長すぎたり…。だんだん遠のいていくのです。でも、フロッシングは虫歯や歯周病予防に非常に重要。そこで Kickstarter プロジェクトとして登場したのが、フロッシング習慣化の切り札であるスマートフロスディスペンサー Flosstime!

適切な長さに出してくれる

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Flosstime は洗面台の鏡などに特殊な粘着シートで取り付けて使用します。本体の前面をポンと押したら適切な長さ(約45cm)のフロスが自動で出てくるので、あとは手にとって使うだけ!

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長すぎたり短すぎたりでめんどう! という思いがだんだんなくなり、「押したら出る!」なのですぐに習慣化しそうです。

フロスタイムを計ってくれる

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フロッシングを始めると、Flosstime の外周が4分の1ずつ時計回りにひかります。それに合わせて、歯を右上、右下、左上、左下、という具合に分けてフロッシングするタイムを計ってくれるのです!

サボると警告!

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Flosstime は"スマート"フロスディスペンサー。ちゃんと毎日使用していないと、赤色LEDがひかり警告。でもフロッシング完了すると、青色LEDがさながらスマイルのようにひかります。オモシロい!

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パートナーとふたりで使うことができるデュアルユーザーモードも装備する Flosstime は17ドルから。これなら始められそうですね。