多くの企業の価格競争の末、とうとう1万円でタブレットが購入できる時代になりました。しかも品質も高く、「これが1万円以下?」と驚かされるものばかり。今回は、1万円以下で購入できるタブレットをご紹介します。

東芝(TOSHIBA) TOSHIBA Tablet AT7-B619

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東芝から販売されている1万円以下のタブレット。7インチでデュアルコアを採用しており、処理速度は非常に早いです。背面にはカメラがなく、GPSもありませんが、タブレットの入門機として、またタブレットゲームを楽しむための専用機としておすすめの製品です。

ファーウェイ(Huawei) Mediapad Youth2 53014013

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8000円程度で購入できる、7インチのタブレット。本体のストレージが4GBしかありませんが、microSDカードで容量を最大32GBまで拡張可能なので、映画や音楽を入れて楽しむことが可能です。また、350gと軽量で、コンパクトなので、カバンなどに入れて持ち歩いても邪魔になりません。

プロイヤー(Ployer) MOMO7W 16GB

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中国にて徐々にシェアを拡大しつつあるプロイヤーの製品。本体のストレージが16GBあるので、SDカードなどを使用しなくても音楽などを楽しむことができます。また、この商品は、Windows8を搭載しており、Office365に対応している製品なので、プライベートだけでなく、ビジネスシーンでも幅広く使用することができます。

恵安(KEIAN) アンドロイドタブレット 7インチ KA7023-1GB

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7インチで低価格ながら、前後にカメラを搭載しているので、SkypeやLineなどのビデオ通話でも快適に楽しむことができます。また、CPUには「Intel Atom 1.2GHz デュアルコア」を採用しており、処理速度は高いです。300gを切る軽さも大きな魅力のひとつで、持ち運びにとても便利です。

アマゾン(Amazon) Fire タブレット

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最後はアマゾンが販売しているタブレットのご紹介。なんといっても価格の安さが大きな魅力で、Amazonプライム会員の方なら期間限定で4980円で購入できます。本体のストレージは8GBですが、128GBまでのmicroSD カードに対応しており、Fireタブレットで撮影した写真は、無料で容量無制限にクラウド保存することができます。クアッドコアを採用しており、素早い操作が可能。ただし、GooglePlayに公式には対応していないので、使用したいアプリが使えるか事前に確かめておくと良いでしょう。