スマートフォンやタブレットで、写真や動画、音楽などをたくさん楽しんでいると、ストレージ容量が足りなくなるなんてこともしばしば。そんな時には、Wi-Fi接続に対応した外付けハードディスクが便利。

従来の外付けハードディスクと違って、ケーブル不要のワイヤレスで使えるため、いつでも気軽にデータのやり取りが行えます。今回は、おすすめのWi-Fi対応外付けハードディスクを厳選して紹介します!

1TB以下のおすすめWi-Fi対応外付けハードディスク4選

シリコンパワー(Silicon Power) Sky Share H10 SP010TBWHDH10A3J

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商品価格 ¥ 20,358

この外付けハードディスクは、独自の波紋デザインを採用することで、他の製品とは一味違ったおしゃれなデザインに仕上がっています。そのため、外出先でスタイリッシュに使いたい方や、外付けハードディスクの見た目にこだわりたい方におすすめ。

ちなみに、内蔵アンテナには、最大300Mbpsでデータ転送が行える「2T2R」を採用しています。容量の大きいデータが短時間で転送できるのも魅力的。

東芝(TOSHIBA) AeroCast HDTU110EKWC1

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商品価格 ¥ 9,980

東芝が販売するこの外付けハードディスクは、オフライン環境でもデータのやり取りが行える「SDカードスロット」を搭載。デジタルカメラなどのWi-Fi未対応のデバイスでも快適に使えます。

最大6台のデバイスから同時アクセスが行えるので、家族や友人と気軽にデータをシェアしたりなんかもできちゃいます。これだけの高性能にも関わらず、価格は1万円以下とコストパフォーマンスに優れているのも嬉しいポイント。

トランセンド(Transcend) StoreJet Cloud TS64GSJC10K

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商品価格 ¥ 19,605

頻繁に外出先で持ち歩いて使うような方は、できるだけ小さいコンパクトな物が良いですよね。その点、この製品は手のひら程のコンパクトサイズなので、カバンのちょっとした隙間や、ズボンのポケットなどに入れて気軽に携帯ができます。

専用アプリ「StoreJet Cloud」を手持ちのスマートフォンやタブレットにインストールすれば、フルスクリーンで動画を楽しんだり、ランダムで音楽を再生したり、写真をスライドショー形式にして楽しめます。

PQI Air Bank 6W31-001TR1A

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商品価格 ¥ 9,400

この外付けハードディスクは、同容量の1TBストレージの中でも特に安く9000円弱で購入できます。価格重視で選びたい方におすすめ。

低価格ながら、ワンタッチでハードディスク内のデータがバックアップできる「ワンボタン・バックアップ機能」や、無線でインターネットが楽しめる「アクセスポイント」機能が付いているのもポイント。USB3.0にも対応しているため、高速でデータ転送を行いたい方にもぴったりですよ。

2TB以上のおすすめWi-Fi対応外付けハードディスク3選

ウェスタンデジタル(WESTERNDIGITAL) ワイヤレス WDBDAF0020BBK

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商品価格 ¥ 25,980

とりあえず高性能な外付けハードディスクが欲しいという方には、こちらの製品がおすすめ。2TBの大容量ストレージに加えて、オフライン環境でもデータのやり取りができる「SDカードスロット」、複数のデバイスでインターネット接続が行える「Wi-Fiハブ」など、便利な機能を多数搭載しているので、これ1台あればいろいろな用途や環境で快適に使えちゃいます。

大容量バッテリーを採用することで、動画再生なら約6時間、スタンバイモードなら約20時間使えるのもこの製品ならではの魅力ですよ。

ラシー(LaCie) HDD ポータブルハードディスク LAC9000464U

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商品価格 ¥ 29,980

正方形デザインが特徴的な外付けハードディスク。手のひらとほぼ同じ大きさにも関わらず、そのストレージ容量は2TBと大容量なので、コンパクトかつ大容量な製品が欲しい方におすすめ。

なお、右上には小さな穴が開いており、置いて使う以外にもフックやチェーンなどに吊るして保管することもできます。AirPlayやDLNA、SMART TVやchromecastなど、さまざまなコンテンツに対応しているのもポイント。

バッファロー(BUFFALO) ミニステーション エア HDW-PD2.0U3-C

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By: buffalo.jp

商品価格 ¥ 31,698

この製品は、Wi-Fi機器と直接ワイヤレス接続が可能なため、Wi-Fiルーター(無線LAN親機)がなくても気軽に使えます。また「DLNAサーバー機能」を搭載しており、テレビやオーディオプレーヤーなどのデジタル家電で、動画や写真・音楽などのデータを再生することも可能。

モバイルバッテリー機能を搭載しているので、これ1つあれば外出先でスマートフォンやタブレットを充電することもできますよ。

Wi-Fi対応外付けハードディスクの選び方

ストレージ容量をチェック

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一口にWi-Fi対応外付けハードディスクと言ってもその種類はさまざま。500GBから2TBまで、いろいろなストレージ容量の物があります。そのため、Wi-Fi対応外付けハードディスクを選ぶ際には、使う用途やスタイルに合わせて、しっかりと自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

ちなみに選び方として、ちょっとした写真や文章データを保存するなら「~500GB」。写真や音楽、動画などをたくさん保存したい方には「~1TB」。高解像度の動画など容量の大きいデータをたくさん保存したい方には「2TB」のストレージ容量を搭載した製品がおすすめですよ。

インターフェイスをチェック

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Wi-Fi対応外付けハードディスクは、ワイヤレスでデータを転送するため、基本的にインターフェイスはチェックしなくても大丈夫です。しかし、高速でデータ転送を行いたい場合や、オフライン環境で使う際には、インターフェイスの性能も重要になってくるため、こちらも注意してみて下さい。

例えば、データをより高速で転送したい場合には、「USB3.0」または「Thunderbolt」。デジカメで撮影した写真をダイレクトに保存する場合や、ハードディスクの容量を拡張したい場合には「SDカードスロット」。

外付けハードディスクをアクセスポイントとして使いたい場合には「LANポート」の有無などもしっかりとチェックしてみて下さい。

機能や装備をチェック

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同じような価格やストレージ容量でどの製品にするか迷ったら、便利な機能や装備で選ぶのも良いでしょう。例えば、一度に複数の端末からアクセスする場合や、家族や友人など複数人でデータをシェアする場合には「最大同時接続数の多さ」。

データをより高速で転送したい方は「内蔵アンテナの本数」。ハードディスク内のデータを手軽に管理したい方は「専用アプリの有無」なども合わせて確認してみて下さい。