夏が過ぎ、大人数でのバーベキューやグループキャンプのハイシーズンを終え、ソロキャンプや少人数キャンプの時期がきました。秋から春にかけての期間、心から自然が好きな人にとってはキャンプが一番楽しくなる時期ですね。

そこで、この時期のキャンプにおけるマストアイテムであるウッドストーブについて、おすすめの商品をご紹介します。ただ暖をとったりお湯を沸かすだけではなく、小枝や木の葉を燃料とすることでより一層自然を感じられるウッドストーブを使いこなして、秋冬キャンプをさらに楽しみましょう!

キャンプにおすすめのウッドストーブ

ソロストーブ(Solo Stove) ソロストーブ

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商品価格 ¥ 8,640

今のウッドストーブ人気はソロストーブの製品から始まったと言っても過言ではないほど、機能性に優れた人気ブランド。そんなソロストーブから発売されているウッドストーブをご紹介します。

ソロストーブ独自の二重構造により、「二次燃焼」を起こして火力を効率よくあげています。二次燃焼とは、通常の蒔が燃える一次燃焼の時に発生した白い煙に含まれている燃え残りや発生したガスをさらに燃やし尽くすことです。

これによって、通常より多くの火力を生みだし、燃料を無駄なく完全な灰になるまで活用することを可能にしています。

また、灰もごくわずかしか残らないので、後処理が非常に楽になるのが特徴的。ステンレススチール製なので、チタンより重量はありますが、熱による変色も起こらないので使用後のお手入れによって常に美しさを保つことができます。

秀逸なデザインと独自の機能により、持っていることが誇らしくなる自慢のアイテムになること間違いなし!

ファイヤーボックス(FIREBOX) GEN2 ナノストーブ

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商品価格 ¥ 7,236

ファイヤーボックスのステンレス製ウッドストーブです。ナノストーブという名の通り、3インチ(7.62cm)という小ささで上着のポケットにも入り、持ち運びに一切困らないウッドストーブ。ちょうつがいを使って作られているため、組み立て不要ですぐに使用することができます。

ソロキャンプで使いやすいのはもちろんですが、非常時にポケットからサッと取り出し、スマートに火をつけて湯沸かしや暖をとることにも活躍します。登山やピクニックの時にもポケットに忍ばせておきたい一品です。

エンバーリット(Emberlit) バーベキューコンロ・焚火台 ファイヤーアント

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商品価格 ¥ 8,400

幅8.9cm × 高12.7cm というサイズにして重さがなんと80gとものすごく軽いです。純チタンで作られているため軽さと丈夫さを兼ね揃え、サビにも非常に強いウッドストーブです。

この製品は、「チタン合金」ではなく「純チタン」を使っている点からも、特に「軽量化」と「耐食性」に力を入れ、登山家やバックパッカー向けに特化して造られた製品であることが伝わってきます。作り手の想いが感じられるこのウッドストーブを登山や旅のお供にしたいですね。

トークス(TOAKS) BPウッドバーニングストーブ STV-11 12706

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商品価格 ¥ 8,442

少し珍しい筒型のウッドストーブです。筒状であるため、よくある板を組み合わせて作るタイプのように上着やバックのポケットに入れるのは難しいですが、3つの筒状パーツを重ねて収納すれば幅11.2cm × 高20.5cmとコーヒーカップ程度の大きさになるため、クッカーによってはさらに重ねて収納することが可能です。

また、この形が生み出す燃焼効率によって、他の製品より「火のつきやすさ」と「火の強さ」が優れています。

オフフ(Ohuhu) バーベキューコンロ・焚火台 AS812

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商品価格 ¥ 2,380

硬化ステンレス鋼で作られた非常に丈夫なストーブです。底部がメッシュになっているため、酸素循環がよく、燃焼速度を大幅に上昇させることが可能。この機能により強い火力を出すことができます。何よりも一番の特徴は、他のウッドストーブとは違い、アルコールを燃料とした場合の組み立てパターンがあることです。

雨の日のキャンプでは燃料となる小枝や木の葉が濡れていているので火種とするとこができないので、このように他の燃料にも対応した作りになっているのは非常にありがたいですね。

バーゴ(VARGO) ヘキサゴンウッドストーブ T-415

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商品価格 ¥ 6,409

バーゴのチタニウム製ヘキサゴンウッドストーブです。なんといっても、このヘキサゴンデザインがカッコいいですね。その名の通り六角形のため、四角形のウッドストーブに比べ地面に置いた時に安定感があります。

また、燃料を燃やす位置が地面から1cm浮いているため、地面に熱によるダメージを与えにくい造りとなっているので環境にも優しいウッドストーブです。

無駄を省いたシンプルでクールなデザインですが、チタニウム製の軽さと丈夫さを兼ね揃え、またアルコール燃料も使える上に、酸素を効率よく取り入れることのできる造りで火力も強いです。まさにウッドストーブのオールラウンダーと呼んでもよい製品ですね。

ウッドストーブについて

ソロキャンプのマストアイテム

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ここ数年で人気が出始めて、注目を集めているソロキャンプ。ウッドストーブは小型でデザインのおしゃれな物も多く、おしゃれなソロキャンパーにとっては必須と言ってもいい道具の一つとなっています。

自分以外の人間がいないソロキャンプは、普通のキャンプとは違い大自然とより密接に繋がれるキャンプです。ウッドストーブのような自然を感じられるアイテムは、ソロキャンプの魅力をより引き出してくれます。

小枝や木の葉を拾いに行くのが面倒と感じる方もいるかもしれませんが、ぜひ、山の中を散歩してリフレッシュしながら探してみてください。また、グリルとしても使えるのでコーヒーや簡単な料理などもこなせる多機能な面もあります。ぜひともソロキャンプを愛する方には持っておいていただきたいアイテムです。

燃料に最適な小枝と木の葉は?

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ウッドストーブは湯沸かしや暖をとるための道具です。寒くて手がかじかんでいる状態、なるべく早くお湯を沸かしたい状況などで火を起こすこともあるので、火のつきやすさは重要なポイントとなります。

ウッドストーブの種類やデザインにおける火のつきやすさには多少の差はありますが、やはり一番の要因となるのは燃料である小枝や木の葉。着火時にいいのは、「スギ」「マツ」「ヒノキ」などの着火性の高い「針葉樹」です。「針葉樹」とはその名の通り葉が針のように尖っている樹木ですので、一目で区別がつきます。

特に「マツ」の葉には松ヤニが含まれているため凄い勢いで火がつきます。同じく松ぼっくりも非常にいい燃料です。火がついて安定したら「ナラ」「ケヤキ」などの長時間じっくり燃えてくれる「広葉樹」を蒔として適宜追加することをおすすめします。