暮らしの可能性を広げてくれるプロジェクター。セミナーや会議といったビジネスシーンだけでなく、イベントや屋外など場所を選ばずに映像を楽しめます。プロジェクターの利便性を知り、最大限に活用することで、日々の暮らしはますますスマートに。

今回は、Wi-Fi対応のおすすめプロジェクターをご紹介します。また、Wi-Fi対応のプロジェクターのメリットについても解説するので、ご購入の前にぜひ参考にしてみてください。自分に合ったプロジェクターを見つけましょう!

Wi-Fi対応のおすすめプロジェクター

キヤノン(Canon) MINI PROJECTOR C-10W

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商品価格 ¥ 45,282

携帯性に優れた小型、かつ軽量ボディーのプロジェクター。手軽に持ち運びができるので、出先でのプレゼンや、アウトドアや旅行など、さまざまなシーンで活躍しますよ。重さはたったの260g。いつものバックパックなどに入れておいても、スペースを取らないのでおすすめです。

手軽で快適なケーブルレスのミラーリング接続が可能。スマートフォンやパソコン、タブレットからも簡単に接続ができます。バッテリー駆動にすれば電源接続は不要。バッテリー駆動時間は、最長1.5時間ですが、節電モードで利用すると最長2時間まで使用可能です。

最大入力解像度は、Full HD(1,920×1,080)まで対応しているので、高画質の映像を楽しめます。家庭での映画鑑賞や勉強の際、またビジネスや旅行やキャンプなど色んなシーンで大活躍しますね。

いつでも、どこへ行く時にもプロジェクターを常に携帯し、さまざまなシーンで活用したい、というヘビーユーザーの方におすすめの1台です。

ソニー(SONY) ポータブル超短焦点プロジェクター LSPX-P1

ソニー LSPX-P1

商品価格 ¥ 91,690

バッテリーとスピーカー内蔵のコンパクトWi-Fiプロジェクター。本体幅約8センチと小型サイズながら、約2時間の連続使用が可能なバッテリーとスピーカーが内蔵されています。超短焦点レンズにより、壁だけでなくテーブル面や床にも投写できるのでおすすめです。

ブルーレイディスクレコーダーやパソコンなどを繋げば、映画やオンラインのコンテンツをプロジェクターで写せる優れもの。プロジェクターを壁際やテーブルに置くだけで、どこにいても22インチから最大80インチの映像が写せますよ。しかも、投写の向きも変えられるので、土台に載せて写せます。

プロジェクター本体の操作はスマートフォンを使えば簡単にできます。また、スピーカー内蔵により映像だけでなく、音の再生だって可能。映画や音楽は、音質を気にせず楽しみたいですよね。機能を重視する方にもおすすめの高スペックWi-Fiプロジェクターです。

価格はかなり高めに設定されていますが、その分プロジェクターの可能性や利便性を集約した1台です。他に類を見ない多くの機能を兼ね揃えているので、プロジェクターにこだわる方にも特におすすめできます。

Touyinger 小型プロジェクター X5-20161031

Touyinger

商品価格 ¥ 10,499

ワイヤレス通信ができる小型Wi-Fiプロジェクター。iPhone、iPadやAndroidのスマホやタブレット、パソコンの画面を簡単にワイヤレス通信で転送できます。撮った写真をすぐに大画面に写せて確認する、ということだってできます。

高性能スピーカー内蔵で音楽の再生も可能。放熱システム付属により、自動的に本体の温度が調節されます。これだけの機能を備えていながら、価格設定も比較的安価なので、コスパに優れたおすすめのWi-Fi対応型のプロジェクターと言えますね。

操作が簡単なので、機械操作が苦手な方や、今までプロジェクターを使ったことがない方にもエントリー機としておすすめです。

ELEGIANT LEDプロジェクターHD SD1080P

ELEGIANT GM60A

商品価格 ¥ 8,999

Wi-Fi対応のプロジェクター。ビジネスでもご家庭でも大活躍の一台です。最大解像度は1920×1080と高画質で、ビジネス、ミーティングにも十分に使えます。大迫力の映像を写せ、リビングがあっという間にホームシアターに早変わり。映画館に行かずに好きな映画を思う存分楽しめますよ。

また、持続性に優れたLEDランプを使用していて、約3万時間の映写が可能です。ビジネスや学校、家庭、どのシーンの仕様でもおすすめできます。コストパフォーマンスに優れ、価格帯がリーズナブルなのも特徴。初めてプロジェクターを購入する方にもおすすめですよ。

Wi-Fi対応プロジェクターのメリット

スマホやタブレットでも使える

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近年、タブレットの存在感が高まってきていますね。ノートパソコンよりも軽量なのに、大画面で情報が一目で見れるだけでなく、性能も文句なし。また、付属のバッテリーが丸一日持続するタブレットも多いんですよ。

電車で座ってる時でも、カフェのような落ち着いた場所にいる時でも使いやすいタブレット。最近では、ビジネスマンだけでなく、主婦や学生でもタブレットを使う方が増えています。

一方、スマートフォンは、ほとんどの人が使っていると言っても過言ではありません。このようなタブレットやスマートフォンの普及に伴い、タブレット、スマートフォン対応周辺機器も増加しています。その1つであるプロジェクターも年々改良されて、機能がどんどん進化しているんです。

ケーブルいらずで手間いらず

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会議でのプレゼンや家で映像を壁に映す時にも、これまでプロジェクターは大活躍してきました。しかし、プロジェクターを使うためには、パソコンは欠かせなかったですよね。VGAケーブルでパソコンとプロジェクターを接続する必要がありました。

それに、PowerPointで作った資料を、あらかじめ準備しておく必要もあったのは記憶に新しいと思います。プロジェクターを使って会議のプレゼンをするのには、かなりの時間と手間がかかりましたよね。

しかし、今急増中のWi-Fi対応のプロジェクターは、タブレットやスマートフォンの中にあるデータを、ケーブル接続なしでプロジェクターに接続できるんです! パソコンを使わずにミーティングのプレゼンができますよ。

自由にデバイスを動かせる

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パソコンを接続する場合とは違って、わずらわしいケーブル接続は不要。ケーブルをいちいち持ち運ぶ手間がないのは本当に便利ですね。

今までのような有線接続だと、投写中はパソコンの位置を基本的に動かせません。一方、Wi-Fi接続の場合には、タブレットなどの端末を手に持ったまま自由に移動ができるんです。

スクリーンに歩み寄ることも、プロジェクターから離れた場所からのページめくりも可能。自由に動けるので、位置取り、身振り手振りで、プレゼンの表現力も豊かになること間違いなし。

パソコンやケーブルを使わずに使用するには、何と言ってもWi-Fi対応のプロジェクターがおすすめです。空間を有効に活用できるだけでなく、プレゼンにもイベントや屋外で映像を投写するにも、Wi-Fi対応機能はスマートですよ。今やプロジェクターには欠かせない機能です。