リーバイスのジーンズと言えば? やっぱり"501"ということになりますよね。ゴールドラッシュの労働者が寝泊まりする丈夫なテント生地で、ハードな労働者の要望を満たすパンツ作りから現在のジーンズの原型が始まりました。リーバイス501の細すぎず、太すぎず、汚れなどにも耐えうるデザインはこのような背景から生まれています。今回は現代の需要に合わせたリーバイス501以外のジーンズモデルをご紹介です。

505 CLASSIC レギュラーストレート/ライトカラー/13ozデニム

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501をベースに生まれた505。501よりも細いのが特徴です。こちらのモデルは1967年当時の505のシルエットを少し太めにしながらも、ウエストサイズや股上のサイズを変えることで現代的なシルエットにモディファイされています。

511 CLASSIC スリム/ダークカラー/11ozストレッチデニム

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こちらも新たにスタートしているクラシックシリーズの511。股上を長めにしながら、裾に向かってテーパードしていくスリムシルエットが特徴です。過去のモデルで使われている補強用のVステッチなど、随所に歴史を感じるディティールが盛り込まれています。

522 スリムテーパード/ネイビーカラー/10oz ストレッチデニム

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テーパードタイプのシルエットですが、細ずぎないサイズ感は現在のボトムのサイズ感のトレンドに合っている522。こちらのタイプはステッチをオレンジではなく、グレーにすることでデニムのダークカラーと統一感を持たせているスタイリッシュなモデル。

513 CLASSIC スリムストレート/ダークユーズドカラー/10.3oz デニム

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昔からあるベーシックなリーバイスらしい無骨さを残すスリムシルエットである513。比較的ゆったりしている腰回りは動きやすくて快適な機能面も持ち合わせています。スリムストレートとなっていますが、そこまで細くないのでスリムが苦手な方にもおすすめ。

513 CLASSIC
スリムストレート/ブラックカラー/11.5oz ストレッチデニム

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こちらも先程と同じ513。先程はベーシックな素材に対して、こちらはポリウレタンを使ったストレッチ入りです。キツめのサイズ感が苦手な方は同じシルエットでより快適に動きやすいストレッチ入りデニムを選ぶといいでしょう。

510 CLASSIC スキニー/ダークカラー/12ozストレッチデニム

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リーバイス510はスーパースキニーテーパードフィット。膝から特にテーパードされて細くなっているシルエットです。高級感を感じさせるレザーパッチや腰回りを美しく見せるデザインなど、現代に合わせて進化を続けているモデルですね。

606 1960's/スキニー/リジッドカラー/MADE IN THE USA

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リーバイス606は過去のリーバイスのジーンズモデルの中で一番細いモデル。人気ロックバンド、ストロークスのニックが穿いていたことなどもあってヴィンテージの価格が上がったなどもありました。こちらは現代的な股上浅めのスリムではなく、ヴィンテージクロージングラインらしい過去のシルエットを再現するシリーズです。